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今日はゆりさん主宰のイチゴの日すてきなイチゴデザートがそろっているすてきな一日になると思っていたら
なにやら今日は、朝からやかましい日です。 どうやら、ゆたぽんが買ってきた冷凍イチゴの中に喧嘩好きのオカマのイチゴがいたようなんです。
(ここからはおすぎとピーコの口調で読んでください)
「なによ、あんた。
そんなにデローンとしちゃって、品もなにもないじゃないの!!
たしかに、あんたは昨夜あたしより先に冷凍庫から出たって偉そうにしないでよ。」
「なんですって!!
あんたこそ、カッチカチじゃない!!あたしはこれからソフトに品よく料理されるのよ。
自分が冷凍庫から出るのが遅かったからってひがむんじゃないわよ。」
夕べ、冷凍庫から出されて一晩解凍された冷凍イチゴと
今朝、冷凍庫から出されたばかりの冷凍イチゴはどうやら喧嘩をしているらしい。
この二人、実はこれから全く同じ調理方法をされるのである。
やってきたのはブレンダー そして、カシスの黒酢 はちみつである。
「ほら、やっぱり私のほうが先よ。お先に〜〜〜。
解凍されたイチゴはブレンダーでつぶされ
「あら〜〜意外といい感じじゃない。」
黒酢 はちみつ 水を混ぜられ、さらにブレンダーでかきまぜられた。
それはおいしい、イチゴジュースの完成である。
「あら、あちらさんはちょっと痛そうねえ。」
半解凍状態のイチゴは黒酢 はちみつをかけられてブレンダーでつぶされている
「何言っているのよ!!、美しくなるためにこれくらいの覚悟は必要よ。
でも、なかなか、気持ちいいじゃない〜〜。」
半解凍のイチゴはソルベになって、クリームが添えられた。
「あら、案外まとも・・・。」
ジュースになったイチゴはちょっと悔しそうにソルベを見た。
「だから、私の勝ちなのよ。」とソルベ
「まあ、冗談じゃないわ。私だってグラスに注がれていい感じじゃない。」
「フン、ひがんじゃって」
・・・・・・・・・。
この二人の戦いはおなかの中でも続きそうである。
ちなみに、味は引き分け!!
両方とも、おいしくいただきました。
ダイエット中の娘はアイスを我慢して冷凍イチゴを食べていました。
指先についたイチゴをうれしそうになめているViviです。
「う〜〜〜ん、こたえられない。」
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ラインは花素材さん。
イチゴのイラストは風と樹と空さんからお借りしています。
最近、書き込んだものが消えてしまって何度も書き直されている方が多いようです。
私は、文章だけ一度打ち込んで非公開で投稿した後、コピーをして画像添付をし、その後非公開のほうを削除しています。
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クッキングストーリー
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コメント(25)
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おはようございます。 ここ数日、とっても忙しいのでアップだけでアップアップになるかもしれません!! コメントなどはゆっくり返していきますのでよろしくお願いいたします。 今日は久々、ゆたぽんクッキングストーリー フルーツポンチとあたしです。 うちは、ちょっと不安なんです。 だって、こんなところ、うちは場違いなんですもの。 今は、日曜日の朝、お弁当のない朝はゆたぽんはだら〜〜〜としているのが多いのに 今朝に限ってなぜか張り切っているのよね。 実は私がいる場所はフルーツポンチの中。 リンゴ パイナップル キウイ フルーツ黒酢を水で割って作ったヘルシーなシロップの中で 場違いを感じているの。 私の隣には焼き立てのパン その隣のカフェオレもお気に入りのカップに入っておしゃれしているし。 なぜ、フルーツポンチになったか それはね、ゆたぽんがずっと前から持っていたんだけど使ったことのないアイスペールを何か活用できないかってフルーツポンチを入れてみたからなの。 ゆたぽん的にはとっても気に入ったらしいんだけど ラボさん(ゆたぽん家のパパさん)が 「やっぱ、フルーツポンチにアイスペールは変じゃない?」 と行ったからアイスペールはクビになっちゃったの。 あれだけかわいいアイスペールでクビだったらうちはどうなるの!! だって、うち ちゃんとしたレードルじゃなくて タコ焼き用のお玉なんだもん!! |
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おはようございます。 昨日までの暖かさはどこかへお出かけしてしまい 今日からまた寒い日が続きそうです。 今日は見事、冷蔵庫の隅から復帰を果たした豚肉の紅茶煮のお話をします。 このところコストコなどの大型スーパーで買い物をすることを思えたゆたぽん。 しかし、光があれば影もある、 大きな肉の塊があればやや小さめのトレーに入った肉は忘れられることもある。 特に、保存食のために買われたものはゆたぽんの体調などによっては後回しにされるのはしょうがないかもしれない。 今回の主役は豚肉、本来は夕食の花形 メインディッシュの地位に君臨できる逸材である。 ところが、ゆたぽんはこれをつい忘れてしまった。 やや調子が悪かったゆたぽんは紅茶煮を作ろうと買っておいた豚肉の肩ロースの塊を見落としてしまった。 やばい、肩ロースは本来ゆたぽんの一番好きな部分である。 ところが賞味期限を一日すぎてしまった。 そこで、肩ロースは持てるオーラを必死に出した。 すると・・・。 ゆたぽんは「あれ〜〜〜、こんなのあったんだ。」 とぼけたことを言いながら肩ロースをとりだした。 お鍋に油が敷かれ肩ロースは焼き目をつけられた。 その後、水と紅茶を入れられ時間をかけてとろとろにされた。 肩ロースはもう安心と肩をなでおろした。 ところが、悲劇はここからである。 突然、何か用ができたゆたぽんは鍋の火を消したままどこへ行ってしまった。 おい、俺の味付けはどうするんだ・・・。 肩ロースはそのまま冷え切ってしまった、 それでも一部は息子のラーメンに入り味なしチャーシューになった。 まあ、息子が喜んで食べたのだからこれはこれでいいんだろう。 さて、残った肩ロースはこのまま取り残された。 「味付け〜〜〜〜。」と叫びたくても声は出ない。 もうオーラも残っていない。 そのままゆたぽんは頭痛に負けて寝込んでいる。 もう絶望だ、俺はごみ箱に入れられて恥をさらすのだ。 せっかく生命をくれた豚さんの無念を考えると肩ロースは涙が出てきた。 夜になって、ゆたぽんは そうだ、これ使おう、と言いだした。 隣の鍋では玉ねぎが炒められ、ニンジン、ジャガイモ キャベツと一緒にコンソメで煮られている。 今日の夕食はポトフらしい。 悔しい気持ちで震える肩ロースをゆたぽんはとりだした。 肩ロースは大ぶりに切られてポトフに入れられた。 じゅうぶんに脂分が抜かれた豚肉はまさにヘルシー しかも箸で切られるくらいに柔らかくなっていた。 息子には少々物足りなかったので粉チーズがたっぷり乗せられた。 粉チーズは最近ゆたぽんがはまっている食材、コストコでこんな大きな粉チーズを買ってきた。 肩ロースはまさかこんな逆転劇が待っているとは思わなかった。 あきらめなければなんでもできる。 肩ロースは喜びながらそんなことを考えていた。 最後まで書いて、考えるわけないでしょ!!と自分で突っ込んでしまいました。 いや〜〜〜実に書いているほうが面白いクッキングストーリーでした。 |
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おはようございます。 今週は中盤に温かい日がると聞いているのですが、やはり寒い埼玉です。 いや〜〜〜埼玉でなんて音をあげていてはいけないということは重々承知しております。 雪国の皆様、ほんと 寒中お見舞い申し上げます。 ゆたぽんは、環境税には反対です、特に雪国の皆様の暖房費には消費税もかけないほうがいいとすら思っています。(おいおい、これじゃあ選挙演説だって!!)←もちろん興味なし。 さて、昨日の晩ご飯はキムチ鍋でした。 今までは、お鍋にキムチ鍋のもととキムチを入れてぐずぐず煮込んでいたゆたぽん。 昨日のキムチ鍋は違います。 そう、グレードアップです。 いっそ、ストーリー仕立てで参りましょう。 ヘイ come on ある日、ゆたぽんに買われたキムチはその現状の驚いた。 全く出番がない。 そう、ゆたぽんは昔、痩せるといわれて生ニンニクのすりおろしをオブラートに包んで飲んでいて 胃を痛めたことがあるせいか、生のニンニクが嫌いであった、いや 食べられなかった。 つまり、生のキムチも食べられなかった。 ゆたぽん旦那のらぼさん(今まではパパと呼んでいたのですが。今回からラボさんにします。 理由は ラボ○○←ここは本名というタイトルのブログをやっているからです) もそう簡単にはキムチを食べさせてもらえなかった。 彼はどうしても食べたい時は冷蔵庫からキムチを出して一人で食べていた それではなぜゆたぽんはキムチを買うのか、それは豚キムチ キムチ鍋といった料理は大好きだからであった。 そう、ゆたぽんの買ったキムチは火を通されなければ食卓に上がれない運命だったのである。 そのキムチは冷蔵庫の片隅でじっと出番を待っていた、この寒い中さらに寒い冷蔵庫の中でである。 冷蔵庫から出されたキムチはそのままテーブルの上で待たされた。 鍋の中ではゴマ油が熱され ニンニクが陽気に踊っている。 「おい!!今日の主役は俺だ、だってキムチ鍋ってゆたぽんが言っていたのになんでニンニク野郎が先に踊っているんだ。」 やがて、キムチにも出番がやってきた。 そう、キムチはごま油でニンニクとともに炒められてた。 「やーキムチ君、君と一緒とは思わなかったよ。」 ニンニクのテンションにやや圧倒されながら炒められていると 豚肉がやってきた。豚肉も一緒に炒められた。 豚肉野郎はゆたぽんの息子のお気に入りだ。へん威張りやがって!! やがて、豚肉に火が通ったころ水とガラスープ 昆布だし 醤油などの調味料がやってきた。 「おい、俺の風味をこわすんじゃないぞ。」 キムチはそう思ったときに、友達の豆板醤が助けに来てくれた。 「おい、がんばっているか?」 キムチは豆板醤の助けを借りてその風味をアップさせた。 やがて、この中にシイタケ 白菜 ネギ そして豆腐と白滝がやってきた。 おお、白菜はキムチの直系の親戚である。 シイタケの野郎はきょうはちょっとこじゃれている。 ところが、こともあろうか、俺様のもう一人の直系の親戚がいない、なんと代わりに春菊がいる。 こいつ、何か間違えている。鍋と言えば春菊かミズナだと思っていやがる。 まあ、しょうがない。 やがて、キムチ鍋は出来上がった。 ダイエット希望(ちっとも痩せない)のゆたぽんはおもに白滝とお豆腐そして野菜を食べた 息子はお気に入りの豚肉野郎中心ではあるが、こいつは野菜も好きなので野菜や豆腐もよく食べる ところが、やけに熱い豆腐にだけは苦労させられていた。 途中、ゆたぽんはスープもおいしいから飲んでごらん、といった。 あたぼうよ、俺様がベースなんだ、うまくないわけないだろう。 スープを飲みながら、家族は 「う〜〜ん おいしい!!」と、一つになった やはり俺様が主役だ。 その時、ゆたぽんの野郎はとんでもないことをしやがった。 なんと、卵を投入したのである。 俺様が、マイルドになってしまう!! 違った、混ぜなかった、 しかし・・・。この半熟に仕上がった卵に主役の座を奪われらような気がしてならない・・・。 (気のせいよ!!キムチ君) 今日のお弁当です。 娘はもうお弁当はないので息子とラボさんの二人分です。 先日煮たヒジキがまだあったのでもうダメかなとも思ったのですが、 手を加えました。 日本酒とめんつゆ みりんを入れて火にかけ ニンジンをレンコンを加えてグレードアップ 豚肉の生姜焼きは生姜がてんこ盛りに入っています。 息子の分です。 レタス 豚肉の生姜焼き 卵焼き ヒジキ ブロッコリーの蒸し炒め ゴマ塩 練り梅 ちりめん山椒 海苔 が入っています。 ラボさんの分と並べました。 では、寒い中行ってらっしゃい!! 画像はぱたぱたアニメ館さんからお借りしています
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今日は超久しぶりにゆたぽんクッキング劇場 勝手に登場人物にされてしまった方、申し訳ありません。 気がつくと上に乗せてあったはずのトラの人形はどこかに追いやられ ポケモンなどが乗っかっている。 それにこのゆたぽん、草もちや豆大福は大好き!! 普通のおもちも磯部焼きやお雑煮 果ては力うどんにするくせに鏡餅だけはほおっておいて ついには夏まで引き出しの中にほ放置していた前科もある。 「このままでは俺も生き恥をさらすんではないか?」 そう思うと鏡餅の心は深い深い深海に沈んでいくような重い気持ちになっていくのであった。 お料理上手のブロガーたちの記事に感化されているようである。 ふと、妄想に駆られた。 はるばるアメリカの地でお雑煮を作ったイチゴちゃんの家のおもちのように海外でお雑煮なるのも楽しそう、Minamiちゃんのとびきりかわいい黄粉もちにもなりたい。モンテさんが去年作った揚げもちあんなのになれたらきっと幸せだろう。 他にもぜんざいになっていた愛しの同志は今ごろ幸せな胃袋の中で楽しく泳いでいるだろう。 ところが、鏡餅はまだパックのまま、とりあえずピアノの上から台所に移動しただけだった。 鏡餅はパックから出された。 そして、なぜか5mmくらいの薄切りにされた 「やった!!俺の出番だ、何になるんだ、お汁粉か 雑煮か しかしなんだこの細さは。」 やがて、鏡餅はオーブントースターでぷくぷくに膨れるまで焼かれた。 「なんて気持ちがいいんだ!!しかし、俺は何になるんだ」 鏡餅はココットに入れられ、玉ねぎがたくさん入ったスープをかけられた 「たしかに、うまい汁だが、なんだこれはカツオだしではないぞ、洋風だ。」 ところがなぜか隣に鍋に入りそびれた豆腐がうれしそうな顔で入ってきた。 そして、ピザ用のチーズをたっぷりかけられ、さらに粉チーズまでかけられた。 そう、鏡餅はもりもんさんのオニオングラタンスープになれたのだ。 「そっか、俺は、あのたくさんの人が作った名作になれたんだ。」 もう鏡餅ではない、なんと一月のうちに料理になれた喜びで鏡餅は胸がいっぱいになった。 そして、ちょっと偉そうだが、ビーフストロガノフもある。 だって、こんなにとろとろもちもちでノビーーールんだもん!! 鏡餅は幸せになった。 しかし これだけが鏡餅の心配ごとであった。 にほんブログ村 季節家庭料理
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