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「ガン&トークス」のチャン・ジン監督の作品です。 この監督は鳥肌の立つようなラブシーンがないラブストーリーを作りたかったそうです♪
トン・チソン・・チョン・ジェヨン ハン・イヨン・・イ・ナヨン 自殺する女・・チャン・ヨンナム 泥棒・・パク・ソヌ 部長刑事・・イム・ハリョン 突然恋人に振られ、その上余命3ヶ月と宣告されたプロ野球の2軍選手トン・チソンは行きつけのバーで酔いつぶれてしまいます。
気がつくと、そこはホテルのベッドの上。 目の前には彼を運んできたという顔なじみの女バーテンダーのハン・スヨンが座っています。 彼女はそのまま立ち去りますが、その後帰りのバスの中から、ガソリンスタンドから、自宅のラジオから チソンが酔いつぶれたという内容の投稿ハガキを読む声が聞こえてくるのです。 チソンはハン・スヨンに問いただすと、彼女はこの投稿で当てた携帯電話をチソンにプレゼントするといいます。 実はこのハン・スヨン チソンの家からわずか39歩のところに住んでいて、彼の事を10年間片思いし ていた女性だったのです。 でもチソンは名前すらしらない! しかし彼女がラジオの投稿で当てた映画のチケットや食事券でデートをして知り合いになっていきます。 ある日近所で泥棒騒ぎがあり、犯人だと疑われてしまったチソンがイヨンの家に転がり込み、同居生活が はじまります。 二人の関係は少しずつ、少しずつ近づいていくのです。 この二人がただの知り合いから恋人にステップアップしていく様子をチャン・ジノ監督の独 特の感性でおもしろおかしく、そしてちょっとせつなく描いたとてもおしゃれなラブストーリーなのです。 よく出来た映画だと思いました。 二人のキャラがいい! イ・ナヨンちゃん いいです。(*^。^*) 都会的な洗練されたイメージなのに、この映画ではとても一途でちょっと変わった女の子を演じています。 このチョン・ジェヨンさんはあまり馴染みがないのですが、『ガン&トークス』ではじめてをお顔を覚えました。 出演作は「シルミド」や「血も涙もない」 最近の「トンマッコルへようこそ」などだそうです。 どれもまだ未視聴なのですが・・ いろいろなエピソードや脇役の方々がとても個性的でおもしろい! 自殺女 泥棒 愛すべきキャラでした。 映画の中の意味のなさそうな場面場面が実は最後に繋がっていて一本の線になっているんです。 なかなか面白いテクニックをつかってらっしゃる! いつも韓国映画は物足りなく感じるのですが、この作品はまあまあ満足な部類にはいるのでは?というの が私の感想です。
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イ・ナヨンって、トカゲに似てませんか?見るたび思います。
2007/4/10(火) 午前 0:35
これ、衛劇で放送中だよね。どうしようかと思っていたけど、ととろさん「まあまあ満足部類」ということなので、せっかくだから見ようかな。ナヨンちゃんは私好きなのよね〜。
2007/4/10(火) 午前 10:39
くるさん 確かに トカゲににていらっしゃる(笑) はっきりとした顔立ちなんですよね。
2007/4/10(火) 午前 10:43
yonyonさん この主役の男性はあまり好みではありませんでした。 だから私も一応やっていたので、観たって感じだったの。 でもおもしろかったですよ。韓国映画にはめずらしく、終わりはすっきりって感じでした♪
2007/4/10(火) 午前 10:44
へぇ〜ととろさんが面白いって言われるのなら。。。韓国映画はあまり好きじゃないけど、私も見てみたいわ〜^^
2007/4/10(火) 午後 7:58
「ガン&トークス」がとても好きな作品だから、これも見てみたいです。チョン・ジェヨンさんって銃の人ですよね?私好みのナムジャだった覚えがあります^^
2007/4/10(火) 午後 8:49
りょうさん 韓国映画あまり好きじゃないの? でもいいものは私も少ないような気がします! チョン・ジェヨンは私はあんまりですが、ナヨンちゃんは好きですね♪
2007/4/11(水) 午後 5:08
mayさん 「ガン&トークス」はよかったよね! 私もお気に入りです♪ そうそうチョン・ジェヨンさんは銃の人です。「ガン&トークス」中では素敵な感じだったんだけど、この映画ではおもったほど素敵ではありませんでした。ストーリー展開がおもしろかったんです。mayさんもこの映画観られたらそう思われるかも?
2007/4/11(水) 午後 5:12