|
嵌りに嵌った史劇 『善徳女王』全62話 視聴終了しました。
ピダム 可哀想でしたねえ〜
ラストはピダムのために泣きました。 現在視聴中の方も多いと思うので、
出来るだけネタバレせずに感想を書きたいと思います。
でもこのドラマ 語りたいわあ〜
北斗に七星が八つにならぬ限りミシルにかなう者はこの世におらず
ミシルに立ち向かう者は、北斗の星が八つになる日、現る
韓国で視聴率40%以上をとった脅威の時代劇 『善徳女王』
7世紀の新羅時代 朝鮮史上初の女王で、 第27代の王・善徳女王が歩む波乱万丈の生涯をドラマチックに描いた物語です。
キャスト
トンマン公主(徳曼公主)/善徳女王・・・イ・ヨウォン ミシル・・・コ・ヒョンジョン キム・ユシン・・・オム・テウン チョンミョン公主(天明公主)・・・パク・イェジン キム・チュンチュ・・・ユ・スンホ チンピョン王(真平王)・・・チョ・ミンギ あらすじ
7世紀の新羅。 美貌と色仕掛けで王や花郎(ファラン)を操る妖婦ミシルは、25代チンフン王の死後 権力をさらに増大させていた。 王妃として絶対的な力を手にいれようとしたミシルはチンフン王の孫であるチンピョンを王位に就かせ、 意のままに操ろうとしていた。
しかしチンピョンの妻マヤのお腹には既に子供が宿っていた。 マヤを殺そうと試みるミシル しかしマヤが元気な双子の子供を出産する。 生まれながらに過酷な宿命を背負った姉妹。一人は姫として、もう一人は一般市民として育てられる。 運命のもとにたぐり寄せられる二人と、絶対的な権力を持つミシルとの壮絶な戦いが始まる・・・。 ミシルとトンマンの戦い
面白かったです やられたりやり返したり トンマンはミシルを敵でありながら、敬意を示し、
その策略や物事の判断、考え方をミシルを通じて自分のものしていきます。
そのトンマンをミシルは頼もしく思いながらも怯え、敵対していく。 見ごたえがありました。
トンマンの双子の姉チョンミョンの息子チュンチュ
若さゆえに判断を誤ることがありますが、非常に頭が良く、トンマンと共にミシルと対決していきます。
ユ・スンホ君
若手ながら存在感も演技力もかなり期待できる新人俳優だと思います。
ミシルとトンマンの脇を固める
ユシン役オム・テウンのさすがの演技 ミシルの息子でトンマンへの愛に苦しむピダム役のキム・ナムギルの格好良さ 地味ながら最後までトンマンに仕え続け、 信念を曲げず義理難く男らしいアルチョン役イ・スンヒョのりりしいお姿
ユシンに仕え、 「復耶会」を守ろうとするウォリャ役のチュ・サンウクの必死のアクション
どれをとってもこの作品を満足させるものになっていました。
ラストは悲しかったね。
史劇って現代劇と違って 歴史に基づいているのでハッピーエンドとはいかないのが残念です。 終わり方は悲しいものでしたが、うまくまとまっていたのではないでしょうか? 結局こうなるしかなかったよねえ〜 まあ〜しかし ナムギル君 男前です。
めちゃめちゃ格好いいです すごい人気だったんだろうね。 最終話の後半は ナムギル君を見せる為のシーンのオンパレードでした。 トンマンまであと10歩だったのに・・・ ピダムのトンマンへの純粋な愛だけが美しく輝いてました。 ピダムの最後の壮絶なシーンはドラマ史上に残る名シーンだと思います。
ここ泣いたなあ〜 トンマンがただその場にじっとして涙を流すシーンにもう号泣ですよ! ピダムが欲しかったのはトンマンの愛。
トンマンの側にいることが出来ればそれでよかったのに・・・
トンマンのピダムへの愛は 何だったんだろう? 母親が息子に与えるような愛? 王ではなく トンマンとして心安らげる場所がピダムだったんでしょうか? ミシルが出なくなったあたりから 視聴スピードがダウンしましたが、ラストまで本当に面白いドラマでした。 こんなドラマにこれから先 出会うことがあるのでしょうか?
あればいいなあ〜と思います。
評価は言うまでもなく 満点です。 長い間 私を楽しませてくれた『善徳女王』に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
今視聴中のみなさまも楽しんでくださいね。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組







「善徳女王」私、2日で20話まで一気に見ました。
いやはっはは!面白い。寝る前に見るから興奮冷めなくて寝れないんですよ。(笑
ピダムまであと一歩です。でもカッコいいの知ってますから。
私は、F4の一人ユシンに一票入れますよ。真っ直ぐな男は評価されにくいものですから、(笑
2010/4/9(金) 午後 3:15
トミーさん
やっぱりゲイの話の映画ね。
元々ナムギル君って演技派だから、どんな役でも挑戦したいんだろうね。
演じるのが好きな人って,変な役(笑)や悪役の方を積極的にやるらしいよ! ナムギル君もきっとそのタイプね。
17日来日ですか? でも関東のみでしょ!
関西に来てくれたら会いに行くのになあ〜
イベント当たるといいね。
トミーさん くじ運いいからきっと大丈夫だよ!
「アイリス」のイベント当選しました。
でも席が一番後ろなの(泣)
コメつぶにしか見えないわ!
すごく楽しみなんだけど・・・
2010/4/9(金) 午後 4:45
かこりんさん
この史劇はむちゃくちゃ面白かったので視聴早かったんですよ。
かこりんさんも最後まで楽しんでね。
ラスト ピダムの為に泣いてください。
2010/4/9(金) 午後 4:48
みかさん
2日で20話ですか?
それはすごい!
あっという間に観終わりそうね(笑)
ピダムまであと一歩ですか?
ますます寝不足ですね。
ユシンはね。そうなんですよ。まっすぐな男なんです。
だからふらふらしてないのね。
そういう意味で格好いいです。
お顔で言えばやっぱりナムギル君かアルチョンだと思うけど・・・
2010/4/9(金) 午後 4:49
62話まで手元に届きました。
58話見終えたところです〜
ピダム〜〜トンマンと国婚決まったのに〜〜
まわりの人のおかげで
なんやら おかしな方向にいちゃうの??
2010/4/11(日) 午後 8:19
葉月さん
最終回まで届いたんですね。
そうなのよ! やっとピダム 幸せになれそうだったのに、周りがそうさせてくれなかったんです(泣)
ラストに向けて、視聴楽しんでくださいね♪
2010/4/11(日) 午後 10:46
視聴お疲れ様でした。
これはなかなか評判いいみたいだけど、イッキ見したいからBSで録り溜めています。
でも友人も見終わったと言っていたし、ととろさんが満点というなら、
そのうち友人から借りようかな♪
見たいのが多すぎて追いつきません^^;
2010/4/14(水) 午後 10:12
pulpulさん
このドラマ 一気に見たほうが楽しめるだろうね。
どんどん続きが見たくなるから・・・
お友達も視聴終了されたんですか?
面白いっておっしゃってたんじゃないですか?
期待を裏切らない作品です。
ぜひ視聴予定にしておいてね。
ほんと時間が足りませんよねえ〜笑
2010/4/15(木) 午後 0:23
トラバありがとうございました。
↑の感想記事 上手くまとめてますね〜
そうなんです。ミシルがいなくなってからスピードダウンしたけど それでも 上手く描かれてたと思います。
最後のシーンは泣けましたね。
ピダム〜生まれてすぐ捨てられたから いつもそんな気持ちがあってこのような結末になったのかな?
かわいそうでした。
評価 満点 納得できるドラマでした!
私の記事もトラバさせてくださいね。
2010/4/15(木) 午後 10:22
葉月さん
ミシルが出なくなるまで夢中で見てたドラマでしたが、
ミシルが出なくなって
ちょっとためながら見るようになりました(笑)
それでもラストまで視聴終了すると、かなり面白いドラマだったなあ〜と思います。
ラストのピダム 可哀想すぎましたね。
いつも自信なげで、びくびくして・・・
ミシルに捨てられた事が彼の生き様に影を落としていたんだと思います。 評価お互い満点ですね♪
トラバありがとうございました。
2010/4/16(金) 午後 8:56
ととろさん
ようやく「善徳女王」アップできました。
TBさせていただきま〜す(^^)
2010/4/16(金) 午後 11:44
ミシルとピダムに惹かれ続けたこの数ヶ月でした〜本当に2人の存在感が凄かったですね!!
コ・ヒョンジュンの演技力、脱帽〜〜 彼女ってこんなに演技できる人だったのね!ミシルはミシルなりの愛し方で人を、国を、愛し守ろうとしてましたね。ただ、そのための手段を選ばないと言う点が人に恐れられていたのだけど・・
トンマンもまた、国を治めることの難しさを知るうちにミシルの心を理解していくけどそれでも二人の立場は相容れないもので・・ミシルの最後は壮絶でしたね。
ピダムは母に捨てられ師匠の愛情も受けられなかったと思って寂しく育ったから自分に向けられる絶対の愛情が欲しかった。それをトンマンに求めていたけどトンマンにとってはピダムはどんな存在だったのかな〜
そこが少し弱かったような気がしますね。脚本が弱かったのか、それともイ・ヨウォンの演技の問題なのか?^^;;;
トンマンは不幸な境遇に育ったピダムが自分に重なったのかもしれないな〜。でもトンマンはソファに愛情を貰って育ったから、ピダムよりもずっと良かったですよね。
このドラマは語れますね!もっと語りたいわ〜〜(笑)私もトラバさせてくださいね♪
2010/4/22(木) 午後 10:18 [ ☆かとる☆ ]
azisaiさん
トラバありがとう(*^_^*)
私も読ませていただきましたよ!
2010/4/22(木) 午後 11:13
かとるさん
この史劇 ミシルとピダムがいたから楽しめました。
コ・ヒョンジョンさん
苦手だったけど、このミシル役で苦手克服出来ました。
素晴らしい女優さんだと思います。
そうですね。ミシルはミシルなりのやり方で国を守ろうとしました。
それがストーリーが進むにつれてだんだんと理解できるようになりました。
ただトンマンとは立場があまりにも違ったんだね。
ミシルの最後に泣いたわ!
ミシルの考えが理解できたし、ミシルの潔さに尊敬の念さえ覚えました。
トンマンのピダムへの愛とピダムのトンマンへの愛はまったく違うような気がします。
これもしかしてイ・ヨウォンの演技力に問題あったのかな?
言われてみればそんな気がする(笑)
トンマンは友情?同情?
ピダムは自分のすべてを受け入れてくれるような大きな愛が欲しかったんだろうね。
そういう意味でもピダムは可哀想でした。
かとるさん
このドラマ語れますよ〜笑
トラバありがとうございました♪
2010/4/22(木) 午後 11:24
ととろさん、
やっと↑語れる時が来ました〜〜爆!!
このドラマ、
要所要所に凄い俳優さん待機させてて
これぞという時に起用するこれこそ頭脳戦でしたね〜拍手!!
世渡り下手なピダムが可哀そうでなりませんでした〜
ラスト、ピダムのオンパレード
想像以上に凄まじかったです〜
善徳のラストは永遠に語り継がれる事でしょうね〜!!
TB有難うございました、
下手な感想ですが私もTBさせて下さいねっm(__)m
2010/6/3(木) 午前 10:14 [ - ]
ダルレさん
一緒に語れて嬉しいです(*^_^*)
豪華キャストでイケメン揃いの史劇見ごたえありました。
世渡り下手 そう ピダムは世渡り下手なんだよね。
可哀想で仕方なかったです。
あのせつなさが視聴者に受けて、ナムギル君 人気者に!
ピダム人気で考えられたラストのピダムのオンパレード
壮絶でした。永遠に忘れる事はないでしょう!
ダルレさん
こちらにもトラバありがとう(^^♪
2010/6/3(木) 午後 8:34
まさにその通り!!っていうととろさんの感想です!!!
トンマンもミシルの優れたところは認めて敬意を表し学んでいく。
ミシルとピダムばかりがスポットを当てられていますが、
トンマンもなかなか良かったです!!
最後はピダムにも本当に泣けましたが、それを見つめるトンマンにもまた号泣でした。
トンマンのピダムへの愛は安らげる唯一の場。そんな大切な場所だったと思いたいです。
このドラマは抜く史劇はでてくるでしょうか?^^
遅くなりましたが、私もTBさせてくださいね♪
2010/7/26(月) 午前 0:34
pulpulさん
トラバありがとう(*^_^*)
トンマンとミシル 二人の関係がすごく良かったですよね。
ミシルって悪女でしたが、国の事を本当に愛していたんだということがわかりました。それゆえにミシルの死は悲しかったです。
トンマンのピダムへの愛は、そうですよね。愛を与えられずに生きてきたピダムが唯一安らげる場所であったんでしょうね。
ピダムが可哀想でした。
この史劇を視聴した後、いまだに新しい史劇に手をつけられずにいます。この作品を超えるドラマにこれから出会えるかな?
出会えたらいいなあ〜
2010/7/27(火) 午後 8:45
ととろさん、TBありがとうございました。
この史劇、本当に序盤から楽しくて1時間があっという間に過ぎてしまうドラマでした。
ミシルとトンマン、二人とも相手に敬意を示しつつもやり合うのがすごく楽しかったのだと思いました。
最後、トンマンとピダム、悲しい結末でしたがこのラストは仕方ないかなぁって思いましたね。
とにかくナムギルくんオンパレードの最終回でしたよね。
あまりにも格好良過ぎて惚れてしまいそうでした(笑)
私もTBさせて下さいね。
2011/1/28(金) 午後 10:27
mayさんもナムギル君の惚れてしまいそうでしたか?
私もそうです。ラストのナムギル君の演技の素晴らしさに感動しました。格好良かったわ!
この史劇 面白かったですね。
ミシルとトンマンの関係が興味深く ストーリーに惹きこまれていきました。
結末は仕方ないですよね。
TBありがとうございました。
2011/1/29(土) 午前 1:18