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久々に韓国映画 観ました。
少し前に話題になっていた映画だったような
チュ・ジフンくんの映画です。
ジフンくん 今軍隊ですよね? 元気かな?
いろいろあったけど、除隊されてから心機一転 頑張ってほしいものです
「アンティーク 西洋骨董洋菓子店」2008年
キャスト
ジニョク役・・・チュ・ジフン
ソヌ役・・・キム・ジェウク スヨン役・・・チェ・ジホ キボム役・・・ユ・アイン 他 あらすじ 甘いものが苦手なくせに、お客のほとんどが女性だからという理由でケーキ店をオープンした 社長ジニョク(チュ・ジフン)
彼は閑静な住宅街の路地に、何百万ウォンもするアンティーク食器にケーキを入れて出し、 明け方2時まで営業をする変なケーキショップ『アンティーク』を開いた後、最高のケーキを作れる天才パティシエのソヌ(キム・ジェウク)を迎え入れる。
ソヌはジニョクに高校時代 愛を告白したゲイの同級生 その上 再会した時は「魔性のゲイ」に180度変身して絶えず男問題を起こすものだから、何ヶ月も従業員が雇えない。 結局 ソヌのケーキの味に惚れこんだキボム(ユ・アイン)を厨房補助として雇うことにする。 またジニョクを「若」と呼びながらストーカーのように付いて回るジニョクのボディーガード スヨン(チェ・ジホ)がサービスを引き受けるようになる。
4人の男が集まってオープンした『アンティーク』 何かが怪しい男たちの集団だった。
イケメンの映画ってやつね
4人のイケメンたちの愛と友情の物語
ミステリーな部分もあります
最初、この映画のテンポに 全然ついていけず、 何だかなあ〜って思っての視聴でした。
だんだんと慣れてくると、何だか面白い!! ストーリーが深みのあるものになっていきました。 ただのイケメンの軽いストーリーじゃないのよ!
ジフンくん演じるジュニョクが幼い頃 誘拐事件に巻き込まれるのね。
ショックからかな?
その事件の記憶をなくしたジュニョク
覚えているのは、犯人がケーキ好きで
毎日ケーキを食べさせられた記憶
その記憶によりケーキを拒絶するようになります。
表向き 女性客を目当てにケーキ店を開店したと思いきや、
彼にはある切実な思いがあるようです。
また魔性のゲイで名高いソヌ(キム・ジェウク)
実は女性の前ではぶるぶる震える女性恐怖症という意外な面があり、
ハンサムな外貌とは違い 気の荒いキボム(ユ・アイン) ソヌのケーキに惚れこんで厨房補助になり ケーキを毎日むさぼるように食べてますが、
実は元ボクサーで最年少アジアチャンピオンにまでなったやつ モムチャンボディガードであるスヨン(チェ・ジホ)は、 一見 仕事の出来る男のように見えますが
実はジュニョクを面倒見ているようで面倒を見られているほどのドジな男 この表面と内面が全然違う男たち4人が繰り広げる
愛と感動のストーリーです。
原作はコミックなのかな?
日本でもドラマ化されましたが、ほとんど知りません。
だから原作に忠実かどうかはわかりませんが、
漫画チックな展開ではあるなあ〜
ジフンくん 良い味出してます
ファンにはたまらない作品じゃないかな?
コミカルな演技 面白かったです。
俳優として可能性のある方ですね。
頑張れ〜
私が一番感動したのは、魔性のゲイを演じているキム・ジェウク
役にぴったりだよ〜笑
もうゲイ以外には見えないもん
しかも美しい〜
男同士のキスシーンも普通に受け入れられるほど美しいです。
アインくん はじめから終わりまでケーキばっかり食べてるんですが、
甘いのがお嫌いなら大変な撮影だったでしょうね。
見ている方はすごく美味しそうだったけど・・・
脇を固める俳優さんも有名な方が多くて
↑イ・フィヒャンさんや
ナム・ミョンニョルさん イ・ジュシルさん コ・チャンソクさん チョ・ヒボンさん
重要な役どころのキム・チャンワンさん
個性的な俳優さん 勢ぞろいで見ごたえのあるものになっています。
とにかく映画の見せ方がうまいですね。
前半はテンポが良く軽いのり
くだらない映画なのかなあって飽きてきたころ 大事なシーンはぐっと引き締まる演出
だんだんと真実が明らかになり 衝撃が走ります。
そしてせつない気持ちと感動を覚える作品です。 ラストはハートフルなドラマとして終了
いや〜うまい演出でした。
機会があれば ぜひ観てください。
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