韓ドラ日記

今頃ですが、明けましておめでとうございます。

韓国映画

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『僕の彼女はサイボーグ』

観ましたよ♪ 

かなり前にお友達にいただいて、温めていた(笑)映画です。

ファンタジック・ラブストーリーってやつですね。

監督が、『猟奇的な彼女』とか『僕の彼女を紹介します』などの

クァク・ジェヨン監督なんです。

彼女シリーズの第3弾ですね。

キャストは、日本人ですが、雰囲気は韓国映画でした。



キャスト

彼女・・・綾瀬はるか
ジロー・・・小出恵介

監督 クァク・ジェヨン(猟奇的な彼女&僕の彼女を紹介します&ピアノを弾く大統領&デイジー)


あらすじ

20歳の誕生日、たった一人で寂しく過ごす大学生のジロー(小出恵介)
そんなジローの前に突然現れた彼女(綾瀬はるか)
予測不可能な言動でジローを振り回しながらも楽しいひと時をすごし、
”遠い未来から来た”という言葉を残していなくなってしまう。
それから1年後、ジローの21歳の誕生日に再びその”彼女”が現れる。
似ているけれど、どこか違う彼女に。
その彼女 実は未来の自分が現在の自分を守るために送り込んだサイボーグだった・・・



ドラえもんとかねえ〜 ターミネーターを連想しましたね(笑)

面白かったです。この手のSF 私は好きだからね。

複雑なストーリーで、最後まで見ないとちゃんと理解できないと思います。

ラストのラストで なるほどねえ〜 そういう事かあ〜って納得する映画でした。

うまく出来たストーリーでしたよ!

若手の人気俳優さんの出演なので、内容が陳腐かな〜なんて失礼な事思ってたんだけど、

楽しめました。

小出恵介さんも綾瀬はるかさんも演技お上手だからねえ〜

サイボーグとしての綾瀬はるかちゃんの動きがとっても自然でした。

この監督さん きっと綾瀬はるかちゃん お気に入りだと思います(笑)

すごく綺麗で、セクシーに撮れていたもの

小出恵介君はさえない僕  すごく雰囲気出ててぴったりでした。

挿入歌もいいし、おすすめの1本ですね。



『悲夢』

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韓国映画 

悲夢(ビモン)  2008年

視聴しました。



キム・ギドク監督の作品です。

お友達がからいただいた映画です。

いつもありがとう\(^o^)/




(悲夢)ビモンとは 悲しい夢という意味です。


夢で繋がった二人の男女がお互いを通じて愛の痛みを


治癒する過程を描いた映画



まったく別の人生を歩む2人がなぜか同じ夢を共有する

それによって慰めあったり、いがみあったり

そういうことを繰り返しながら心を通わせるようになる二人の物語です。


かつての恋人が忘れられず、夢の中で会い続けるジンにオダギリジョー

毎晩、無意識の状態でジンの夢のとおりに行動するランにイ・ナヨン

キャスト

ジン役・・オダギリジョー
ラン役・・イ・ナヨン


ストーリー

交通事故を起こす悪夢にうなされ目覚めた男が、その夢の現場にかけつけると、
夢で見たままの事故が実際そこで起きている。
警察は監視カメラに記録された映像に基づき、自宅で眠っていた若い女性を逮捕する。
どうやら夢遊病者であるその女性は、男が見るままの行動を眠りながら起こすらしい・・・


ギドク監督って・・・(;一_一)

独得だよねえ〜

なんというか わかんない  意味不明  理解不可能

だけど面白くないことはない。 見ているのが苦痛でもない。

映画自体にはすごく魅力があって、ひきこまれる。

不思議な世界です。

映画の中で オダギリジョーは日本語 

他の出演者の方は韓国語で話します。

それなのに ふたつの言葉は一つの言葉であるように意志の疎通がちゃんと出来てるんです。

言葉なんて さして意味がないって事なんでしょうか?

めずらしいスタイルの日韓合作映画だと思いました。

ラストの数分まで 必死で観てたのよ!

訳がわからないんだけど、面白かったんです。

いろんな細かい現実的な問題を無視して ひきこまれます。

でもさあ〜 ラストの数分 むっちゃ怖い。 ほんと怖かったです(汗)

ホラーの怖さではなく、なんちゅうかな? なんか説明の出来ない追い詰められた怖さ

現実だったらどうしよう?って不安かな?

なかなか見ごたえのある映画でしたね。

オダギリジョーが出演したの納得!

すごく個性的な彼が好みそうな映画だわ。

ギドク監督の世界を堪能させていただきました。
いや〜 ホラー映画なんですが、久々のヒットでした。

面白かったです。

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ヘンゼルとグレーテル   2007年


チョン・ジョンミョン 入隊前の最後の映画です。(だよね?)

この映画 ずっと見たかったんですよねえ〜ヾ(*^。^*)ノ



キャスト


チョン・ジョンミョン → ウンス
ウン・ウォンジェ   → マンボク
シム・ウンギョン   → ヨンヒ
チン・ジヒ      → チョン・スン
パク・ヒスン     → ビョン執事/院長
パク・リディア    → ギョンスク
     
特別出演
キム・ウンジュ    → ヘヨン ウンスのガールフレンド


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あらすじ

森の中に迷い込んだウンス(チョン・ジョンミョン)
そこに居合わせた少女の案内で 森の中のおしゃれな家にたどりつく
そこには とてもぎこちない両親と子供3人が住んでいた
子供達の顔色をうかがい、どこか怯えているように見える父と母

翌日
帰路への道をウンスは辿ろうとするが、いくら歩いても森の出口はなく、
再び森の家に戻ってきてしまいます。

何度も同じ事を繰り返し, 
この家には何か秘密があると気づくウンス
そんなことを繰り返している間に両親らしき人たちは姿を消し
新たに別の男女がやってくるが・・・

いったい子供たちの正体は何なのか?
どうしたら森から抜け出せるのか?


森の中の家

中は子供たちが喜ぶような玩具がいっぱい

飾っている置物とかもすごく可愛くてお洒落で・・・

朝食にカラフルなケーキが出たりして ファンタジーの世界と思いきや

しっかりホラー映画でした。しかも子供たちを思うとせつなくて・・

展開もハラハラドキドキ すごく引き込まれる映画でした。

そんなに怖くなかったです。

子役が最高にうまいですねえ〜(⌒▽⌒)

チョン・ジョンミョンもいい映画に出たと思います。

彼の魅力を充分に感じさせてくれました。

久々に見たけど、やっぱり可愛いです。

夜の10時ごろから 一人で見始めて、

30分ほどして 主人が帰ってきて、後ろから見てました。

また30分ほどして 試験勉強中だった娘が部屋から出てきて、同じく後ろから視聴(笑)

後半の1時間 3人で並んで必死に見ちゃいました。

ホラーでもこんなにうまく出来てる映画ってあるんですねえ〜

ほんと良かったです。

おすすめですよ〜

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『ハミング』

韓国映画 『ハミング』観ました。

イ・チョンヒとハン・ジヘちゃんの映画です。

イ・ミンギ君が友情出演しているということで 話題になりましたよね?

観た感想はとってもせつなくて、でも可愛くて温かいファンタジー映画でした(*^_^*)


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『ハミング』  2008年


出演

イ・チョンヒ・・・ジュンソ
ハン・ジヘ・・・ミヨン

友情出演

イ・ミンギ・・・チョンジェ
イ・フィヒャン・・・ミヨンの叔母


ストーリー

2000日記念日を控えたカップルのジュンソとミヨン
しかし ジュンソは すべてを一緒にしようとするミヨンに疲れていた。
ジュンソはミヨンと距離をおくために1年間の南極研究活動に志願する。
しかしミヨンはジュンソの本音を知らない。
いつものようにジュンソの南極生活準備を始める。
ある日 変わらない姿で訪ねてきたミヨンを煩わしがりながら 家を出たジュンソは ミヨンの叔母からの電話で妙な話を聞く。
ミヨンが訪ねてきたその日に交通事故にあって病院に入院しているというのだ!
病院に駆け付けたジュンソは そこに意識不明で横たわっているミヨンをみて衝撃を受ける。
なぜ 事故にあったミヨンが自分を訪ねて来れたのか?

ジュンソはこんな形でミヨンがいなくなるなんて思いもつかなかった!
そしてミヨンに申し訳ない気持ちを伝える事もできない事実に愕然とし 事故の後で自分に会いにきたミヨンの痕跡を探しはじめる。
その過程で ミヨンとともに過ごした幸せだった日々を思い出し、ミヨンが自分にとっていかに大事な人だったかを悟る。


よくある韓国映画ですが、とても可愛い心温まる映画だったと思います。

何よりもジヘちゃんがお綺麗でした。

イ・チョンヒ君 最近よく見るんですが、好青年ってイメージでいいです(*^_^*)

内容的には 日本の映画「今会いに行きます」を思い出しました。

似た設定のような・・・



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ミンギ君 友情出演っていうから ちょい役かなって思ったら、

ずっとしっかり出演されてましたよ!

メガネかけた秀才っぽいミンギ君 また違った感じでよかったです。

映画もすごく感動するとまではいかなくても 中途半端な感じはしなかったです。

楽しませてもらいました♪
ケサン君出演の最新映画
「ビースティ・ボーイズ」観ました♪

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ホストの生活を描いた映画ですね。

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日本の新宿も出てきましたよ♪
日本での公開を意識しての作品だったのかしら?

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ビースティ・ボーイズ   2008年


キャスト

スンウ・・・ユン・ゲサン
ジェヒョン・・・ハ・ジョンウ
ジウォン・・・ユン・ジソン
ハンビョル・・・イ・スンミン

友情出演
チョン・ギョンホ  → ウォンソク
チョン・ウイチョル → 男1
チェ・ジェファン  → ウェイターA


あらすじ

派手な夜の世界に身を置きながらも、幸せだった過去を大事に思い出として保管しているチョンダム洞のNo.1ホスト、スンウ(ユン・ゲサン)
そして 愛も夢も明日に先送りしたまま、唯一今この瞬間だけを楽しみホストバーのリーダー、ジェヒョン(ハ・ジョンウ)

彼らは今日もクールで格好よく、派手なライフスタイルを守りながら、チョンダム洞を徘徊する。

そうした毎日の中で、スンウは純粋そうで、自分とはまた違う面を持ったジウォン(ユン・ジソン)という女性に惹かれ、一方 スンウの友人ジェヒョンはスンウの姉 ハンピョル(イ・スンミン)と同棲中だが華やかな生活とは裏腹にお金に困っていてその取り立ても厳しい。
毎日がそんな風に過ぎ去っていく彼らの人生は、少しずつ 意外な方向に変化するようになっていく。


ホストの世界がテーマなので、最初ちょっと興味を持って観ることができたんですが、

あまりに淡々とした場面展開に だんだんと疲れてきました(汗)

しかも ストーリー自体が暗いですね。

ラスト付近になると ちょっと驚く展開になるんですが、それまでは退屈かも?

映画自体は 手抜きなんてところはなく とても丁寧に作られている作品です。

映画としての完成度は高いと思います。質は高いですね。

ただ楽しめるか?と言われると 微妙です。(^_^;)

私は ケサン君ファンなので、ケサン君を見ることに意味がありました・・・(笑)

ケサン君のHシーン 毎回思うんですが、すごいっす!((+_+))

何もそこまで・・・なんて でも演技ですから・・ハハハ

ケサン君もハ・ジョンウ氏もすごく自然で そのままホストの世界にデビューしてもOKですよ!

たばこの煙 お酒 どんよりとした空気 ぴったりあてはまっているところがすごいね。

このお二人はうまいです。  演技力は抜群だと思いますよ!

制作にもかなり力をいれてるんじゃないかな?

もう少し 笑いの部分やリズミカルな場面展開があれば もっと楽しめたんだけどなあ〜

テーマがテーマなので 仕方ないですね。

まあ〜 私はケサン君を堪能出来たということで良しとします♪

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