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『ウォンタク(円卓)の天使 』 観ました♪ イ・ミヌ初主演映画です。 イ・ミヌって神話のメンバーですよね? 勉強不足でほとんど知らないんですが・・ コメデイ&ファンタジーの映画だね。 2006年の!”8月に封切りする映画の中で一番期待される映画は?というアンケートで過半数に近い46%の支持率を得て1位になった映画だそうです。 キャスト イ・ミヌ(円卓)、イム・ハリョン(ヨンギュ、父)、ハ・ドンフン(転校生のハ・ドンフン) キム・サンジュン(天使) あらすじ 詐欺前科で刑務所服役中のヨンギュ(イム・ハリョン)は出所前日にソクジョ派の親分であるチャン・ソクジョ(キム・サンジュン)せいで脳震盪をおこし死んでしまう。
出所したら今度こそ息子のウォンタク(イ・ミヌ)の最高の父親として生まれ変わろうとしていた矢先の死であった 死体安置所の彼の魂の前に天使が現れる。 まあ〜要するに死んだ男の元に天使が現れ、天国に連れていくまでの間良い父親としての役目を果たせなかった男の為に時間を与えてやり、男は父親として、夫として家族のために少しだけ役に立つことをして天国に旅立っていくというお話です。 その天使もかつては人間であり、家族がありと・・そういうエピソードも盛り込まれています。 ストーリー的にはそんなにめずらしいものではないと思うんですが、家族間の愛情が感じられて少しほろっとさせてくれました。 イ・ミヌがすごく人気があるので、その点で注目された映画みたいですね。 イ・ミヌはまあ〜よかったと思いますが、父親が息子の同級生となって現れる時のハ・ドンフン役 の俳優さんが個性的で存在感があって良かったと思います。 おもしろい顔(?)なんだけど、何だか憎めなくて愛嬌たっぷりなんだよね。 イ・ミヌファンの方はイ・ミヌを観て楽しんで、映画としてはとても温かく幸せな気分にさせ てくれた作品でした。
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