韓ドラ日記

今頃ですが、明けましておめでとうございます。

韓国映画

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とかげの可愛い嘘

不思議な少女アリと純朴少年ジョガンの20年の恋

これ前から観たかったんです。

衛劇で放送があるって知った時はうれしかったなあ〜

早速観たんだけど、やっぱりねえ〜

もうちょっと明るい映画だと思ってたんだけど・・

やっぱり韓国映画だったよ! 悪くはないけどね♪

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とかげの可愛い嘘


キャスト
チョ・スンウ
カン・へジョン

あらすじ
晴れの日も雨の日も黄色いレインコート、ポケットにとかげを入れ、嘘ばかりついてみんなを煙にまいている転校生のアリ。
ジョガンはそんなアリを好きになる。
ある日、二人で雨に濡れて帰った翌日、ジョガンは、はしかにかかってしまい、同時にアリも忽然と姿を消す。
10年後、高校生の二人は再会を果たすが、それもつかの間、アリはまたジョガンの前から行方をくらましてしまう。
そして社会人になったジョガンの前にアリが突然姿を現す。「明日アメリカに旅立つの」3度目の別れを告げるアリ。
そして4度目の再会を果たしたとき、ジョガンはアリが悲しい嘘をつき続ける理由を知るのだった・・・。

韓国映画としたら、かなり完成度は高い作品だったと思います。

無償の愛がつむぎ出す童話のような恋物語

チョ・スンウ やっぱり上手です。

とても純朴な青年になりきってました。

カン・へジョンははじめて作品で観ました。

この方も個性的な女優さんですね。

大人の童話のようなストーリーということですが、ほんとそんな感じです。

映画を観ている間は、え〜そうだったんだ!可哀想〜(T_T)って思ったんだけど、観終わった後は、スト

ーリー的にはそうめずらしくないなあ〜という感想です。

でもこのお二人がいいですね。

一途にアリを思うジョガン

天真爛漫な笑顔だけれども心のどこかに暗い影を持っているアリは観ているこちらを魅了します。
 
また子役がよかったね。

可愛すぎ!

チョ・スンウさんの子役は「彼女を信じないでください」や「ごめん 愛してる」に出ている男の子でなかなかハンサムな可愛い子

カン・へジョンさんの子役は「ファッション70s」のジュ二だよ♪

この子は顔も可愛いし、かなりな演技力です。

素敵な映画だったのではないでしょうか♪

映画 『黄真伊』

ドラマ「黄真伊」を観たので、次は映画の「黄真伊」観ました♪

でもねえ〜 全然違います。

ドラマでの黄真伊は、母親が妓生で、父親が両班(ヤンバン)出身という設定だったんですが、

映画での黄真伊は、両班のお嬢さんとして育てられたが、実は奴婢の娘だったという設定でした。

ドラマほど 妓生としての才能の華やかさは描かれていませんでした。

おもに黄真伊の女性的な面に焦点をしぼっていたようです。

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映画 黄真伊


キャスト

ファン・ジニ・・ソン・ヘギョ
ノミ・・ユ・ジテ

他 リュ・スンニョン、ユン・ヨジュン、オ・テギョン、チョン・ユミ

あらすじ
両班(ヤンバン=官僚階級)の娘として育ったジニ
ジニの側にはいつも奴婢である幼馴染のノミがいた。
しかし彼女は、実は自分が下級階層の出身だという事実を知ってしまう。
出生の秘密を知ったジニは、もっとも卑しいとされる妓生の身分を自ら選択
妓生としてのはじめての夜をノミと過ごし、二人はお互い特別な感情を抱いていく。
そんな中、ファン・ジニは官吏さえも魅了する高級妓生になっていき、一方でノミは反逆者として指名手配されてしまう。


ファン・ジニは、書画、詩歌、カヤグムなどの才能に溢れる妓生であったということですが、そういう部分が映画ではほとんど描かれていませんでしたね。

ドラマよりも地味なんだよね。

これは2時間という限られた時間内でおさめる為というのもあると思いますが、もともと元となっている

小説が北朝鮮作家ホン・ソクチュンの革命的大衆小説だろうと想像される原作によるものだからのようです。

ソン・ヘギョハ・ジウォン

どちらが美しいか?話題になりましたが、どちらも可憐できれいで色っぽい

演技もかなりレベルは高いですし。。(個人的にはハ・ジウォンちゃんの演技の方が好きですが・・)

ユ・ジテは存在感があり、すごく素敵でした。

韓国映画としては、レベルは高い方ではないでしょうか?


映画での黄真伊は家族を大切にし、愛する人のために胸を痛める、朝鮮時代を生きた一人の女性として描かれています。

実際にロケに行った、北朝鮮の名山クムガンサン(金剛山)を背景にソン・ヘギョがたたずむ姿は感動ものだったと思います。

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イルマーレ

心地よい時間をすごせた素敵な映画でしたね。

理解しにくい部分もありましたが、それなりにストーリーを受け入れることが出来たので良い映画でした。

ラヴ・ファンタジーという部類の映画に入るらしいです。


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イルマーレ  2001年 韓国映画


監督 イ・ヒョンスン
主演 イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン

ストーリー
海辺の家から引っ越そうとするウンジュ(チョン・ジヒョン)が、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。
その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョン(イ・ジョンジェ)の元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の手紙を交換することに。


イ・ジョンジェが純粋な青年役を素敵に演じてます。

この人の演技ってあかぬけているというか、スマートというか、どんなシーンでも格好いいよね。

どんな役でもこなせる俳優

アクションもこういう純朴な青年も・・


まあ〜 ありえんやろ〜っていうストーリーなので、つっこみどころたくさんありますが、いいよねえ〜

この映像にこの音楽 

桟橋の先にある海の上に建つ家 この光景がまたいい(*^_^*)

携帯のメールっていうのではなく、手紙ってのがまたいい!

クリスマスに海岸沿いの木にイルミネーションが飾りつけられて、ぴかぴか幻想的に光るシーンがまたいい♪

同じ時間に存在することが不可能な二人のせつない恋にはらはらして、

なんとかして会おうとし、2年後彼女のいる時間に約束する彼らに訪れる運命に愕然として・・
  


イルマーレとは海辺に建つ家の名前 イタリア語で海のことだそうです。


海辺のシーンではじまり、海辺のシーンで終わる。

素敵だわ〜

これ韓国版とハリウッド版があるのは有名ですよね。

ハリウッド版がリメイクなんだよね? いつかハリウッド版も観よう♪

私の小さなピアニスト

お友達にお借りしました。♪(いつもありがとー(^^)v)

韓国でヒットした音楽映画です。

夢にやぶれた女性と、母を失った少年がピアノを通じて出会い、心を通じ合い成長していく過程を描いた

作品です。感動作に仕上がっています。


オム・ジョンファって、オム・テウンのお姉さんですよね?

この映画がはじめてでしたが、なかなか好演されていたと思います。

しっとりしたピアノ教師役

それに子役のギョンミン役のシン・ウィジェ君 ピアノ上手でしたね!


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「私のちいさなピアニスト」 2006年


キャスト

ジス・・オム・ジョンファ
ギョンミン・・シン・ウィジェ
ピザ屋の店主・・パク・ヨンウ
ギョンミンの大人の時代のピアニスト・・キム・ジョンウォン

ストーリー
ソウル郊外に小さなピアノ教室を開く女性ジスは、ある日近所に暮らす問題児の少年キョンミンと出会う。
キョンミンが絶対音感の持ち主であることを知ったジスは、彼をコンクールに出場させ、ピアノ教師としての名声を得ようとするが・・・・・・。

まずね。主役のジス 

この女性 見栄はりすぎ! プライド高すぎ!

どうしようもないです。 

自分がピアニストとして成功しなかったのは、貧しい家庭環境から海外留学を断念せざる得なかったからだという思い込み

傲慢だね。もうちょっと感謝の気持ちをもたなくちゃあね。って思ったよ!

でもだんだん少年に出会い、愛情を感じて優しくなってくる。

観ている方が温かい気分になれました。


で、クラシックの名曲を聞ける 

シューマンの「トロイメライ」ドビュッシーの「2つのアラベスク」
ショパンの「子犬のワルツ」モーツァルトの「ピアノ・ソナタ第16番ハ長調」 

癒されます。

ラストはギョンミンの成長した姿

本物のピアニスト ”韓国クラシック界の貴公子”と呼ばれているジュリアス=ジョンウォン・キムが映画初出演されているんです。
ラストシーンは素晴らしい演奏を聴かせてくれますよ

ちょっと現実味には欠けるけど、楽しませてもらいました。

いい映画でした。
韓国映画「古い庭園」(The Old Garden)を観ました。

チ・ジニ、ヨム・ジョンア 主演です。

お友達に貸していただきました♪ ありがとう!<(_ _)>



光州事件前後の1980年代のお話です。

時代背景を知らないと、なかなか理解しがたい作品で私も最初ちんぷんかんぷんでした(笑)

光州事件(こうしゅうじけん)とは1980年5月18日から27日にかけて、韓国の全羅南道の道
庁所在地であった光州市で発生した、民主化を求める活動家とそれを支持する学生や市民が韓国軍と衝突し,多数の死傷者を出した事件のことです。
韓国では「5・18光州民主化運動」と呼ばれています。(ドラマ「砂時計」もそんな時代背景らしいですね。)

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古い庭園  2007年


出演
ハン・ユニ・・ヨム・ジョンア
オ・ヒョヌ・・チ・ジニ
チェ・ミギョン・・キム・ユリ
チュ・ヨンジャク・・ユン・ヒソク

ストーリー
軍部独裁に反対し、民主化を求める活動家として捕らえられ、16年8ヶ月刑務所ですごしたヒョヌと逃亡中のわずかな時間愛し合い、17年間別れなければならなかったハン・ユニとの悲しい恋を描いた映画です。


民主化運動での刑が17年
信じがたいと思いますが、民主化運動とその弾圧はそれほどのものだったようです。

17年後に出所してくるヒョヌは髪には白いものが見えはじめ、初老といわれる年齢になっています。

その彼が17年前の過去を振り返ってみます。

ユニとの思い出の場所をたずね、淡々と振り返るんです。

現在がヒョヌの目線で、過去はユニの目線で振り返ります。

チ・ジニのもつ穏やかな知的な雰囲気がヒョヌ役にぴったりでした。

チ・ジニってうまいですよね!

ドラマ「春の日」以来、ちょっと苦手になってたんですが、イメージがアップしました(笑)

ヨム・ジョンアもよかった!

いい女優さんです。

しずかな映画ですが、二人のせつない思いがこちらにも充分に伝わってきて、悲しかったです。

いい映画でした♪

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