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“ とうばづけ ” は
当座漬け、と字を
当てるのでは
ないか…と、
思うのですが…
はっきりとは
わからない
 
縞瓜(シマウリ)
呼ばれる、奈良漬に
する 白瓜(シロウリ)
の仲間
シロウリは果皮が
白っぽい緑色に対して
シマウリはスイカのような濃い緑色と薄い緑色の縞模様です
 
シロウリはこれからが収穫時ですが、なにせこの暑さ!
今から塩漬けにしても余りの暑さで発酵して酸味が出てしまう
酸味が出たら捨てる以外に手はない…状態なので極力遅めに
収穫して塩漬けにする
今の時期は冬前に蓄えた漬物が無い時、しかも暑さでも仕事は
休みがない、体力の低下を補うにはさっぱり塩味の浅漬けが良い
その浅漬けのことを とうばづけ と言います
その、当座に漬けて食べるのに最高なのがこのシマウリ
やや硬めの果肉は歯応えがあるが、キュウリのように水気が
そう多くない
緑の紫蘇の葉を刻んで入れたり、出始めている茗荷を刻んだり
夏場の食欲不振を一気に解消してくれる漬物です
 
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今日は
土用の丑の日だょ!
って、
起きぬけの子が
寝室から叫ぶ
 
特別ウナギが
好きでもないのに
耳からの情報に
惑わされている気配
 
ウナギの稚魚が
捕れない、だの
映画の舞台でしか(しかも、アニメで)知らない マダガスカル産の
ウナギが輸入される、だの今日に向けての商戦はなかなか過酷らしい
 
なかったら食べなきゃ良い…の主義なので
今日のウナギに関心も少ない 嫌いな訳じゃないが…
へそ曲りだから、土用を過ぎた辺りで人々に関心の無くなった頃に
ゆっくり食べたっていいかも…などと思ってもみる
 
高価なウナギには比べるべくもないが、子の好物のパンプキン・スープ
ウチは皮の緑も一緒にミキサーにかける 
今は栗カボチャって呼ばれる肉質がホックホックの南瓜が出盛り
子は3食カボチャに手が伸びる
カボチャ、少し苦手な身は横目で見る子の食べっぷりに自分で食べた
気になってしまう
 
 
 

       訛り

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安曇野市、合併前の町の頃の安曇地方は
良かった…と、しきりに思えます
昔から災害の無い地域で寒暖の差が大きい故に糖度を必要と
する作物にはもってこいの土地柄で古くから稲作と並んで
幾種類もの果樹栽培も盛んだ
四方を日本有数の高山で囲まれた盆地地系からか、やや閉鎖的…と
言われていることもありますが、それは悪い意味での閉鎖ではなく
人見知りの強い人が多い…という地域なんだと思う
 
 古い時代からひとが住み付いていた地域なので長い暮らしの
中で自然に培われてきた独特の言葉が今は方言として残るが
最近の傾向に漏れず、地域独特の方言は衰退の一途で
言葉の意味を知らない世代が圧倒的に多くなっているのは
悲しい
 
    まぁず……かなりの頻度で使われる接頭語で
           まったく、本当に…などという意味で
           その後に続く言葉を強調し気持ちを込めるもの
           (例)  まぁず、困ったむんだ(もんだ)
                ちっとも勉強しなんでまぁず困ったむんだ 
                (少しも勉強しないで困ったことだ)
                まぁず、でかい魚せぇ
                (本当に大きな魚だったですょ)
 
    まうくれ、とんでく……猛スピードで走ってゆくこと
           空を舞って行くほどの早さで跳んでゆくが訛ったもの
           この辺りでは、走ることを とぶ という
           (例) 運動会の かけっこ は とびっくら という
               早く、まうくれ早く仕事しろ…
               隣の家まで用足しにとんでってこい…
 
    まくる…追う、追い払うの意味
         虫や動物などを追い払ったりする時に使う言葉多い
         (例)卓袱台に居てハエをまくっていろょ
            あっこにいる牛を小屋までまくってこい(連れてこい)
 
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学生だった頃や若い頃には方言を使うのは格好悪いと思ってた
親や周りの大人が方言を使うとその場から消えてしまいたいような
居心地の悪さもあった
何十年か経って、今では方言が持つ暖か味や優しさが溢れていることに
漸く気付いた
あと4,50年もしたらこの辺りの方言はすっかり姿を消してしまうんでしょう
図書館の本の中でしか出逢えない言葉になってしまうんだろうなぁ…
 
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挿し木して3年目
うれしいことに
2輪咲いてくれました
 
やさしい やさしい
淡い 淡いオレンジ色
 
夏に咲いたせいか
香りが殆どないのが
チョッと残念…
それに、品種名も
わからない
 
いっ時、
猛暑を忘れることができそうな咲き姿
イメージ 1凌霄花(ノウゼンカズラ)
紫蔵とも書くそうだが…
 
なんとまぁ…
思いもかけない漢字をあてるんでしょ!
錆ついてきている頭
では到底、1度や
2度では覚えられない
 
ノウゼンカズラは
真夏の猛暑の中
暑さなど ヘ とも
思わずに咲く
むしろ、暑い程花数が多い 
庭のノウゼンカズラ 手近な落葉松の幹に絡まったのを幸いに
好き放題天に向かってジャックと豆の木のように伸びてます
今では4,5楷建てのビルほどの高さにまでなっているんじゃないか…
短命な花で1日しか咲いていないこともあります
それに、曇り空であればつぼみのまま散ることも珍しく無い花です
 
この花と日本人の関わりは驚くことに非常に古く、
平安の御代にはもう薬草として人々に使われていたそう・・・
個人的には猛暑の苦しみもあってなかなか好きになれない花の
ひとつなんですが、偶には首が痛くなるほど天を、お天道様を
仰ぎ見て夏を睨み付ける気力を持たねば!
 

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