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イメージ 1庭には
夏の花たちが
少しづつ幅を
効かせてきています
その代表者は
やっぱり、
槿(ムクゲ)でしょうか
 
どれほど群れて
咲いても儚い
1日花
夕暮れを待たずに
ポタポタ 地面に
萎んだ憐れな姿を
横たえますイメージ 2
 
そんな命の短さを
知ってか、
蟻たちは朝早くから
花粉集めや
蜜集めに忙しい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
アガパンサス
今年は花茎の数が
少なくて悲しい…
 
雨の日が多くて
気温が急に高くなって
蒸れたせいでしょうか?
 
和名で 紫君子蘭
優雅な名前を
もらっています
 
イメージ 4
 
まとわりつくような
暑さの日には
この花の咲き姿に
慰められます
 
 
花言葉は
 
  知的な装い
 
だそうです
 
 
 
イメージ 1未だ本物は
見たことないですが
地中海の海の色、
アドリア海の海の色を
彷彿とさせてくれた
大きな本紫陽花
花序の青い花色も
日毎に褪せてきてます
 
蒸し暑さの中でも
頑張っている
梅雨の花たちに
降り注ぐ蝉時雨
 
イメージ 2
 
柏葉紫陽花
花にも移ろい
純白だった花房が
房の上の方から
少しづつ
薄い褐色に変わって
きています
 
来年も逢えると
いいね…
 
名残を惜しみつつ
再会のできることを
祈りましょう
イメージ 1この学校では
2年生のこの時期に
さまざまな職業(職場)
体験を2日にわたって
するのが恒例です
 
将来の職業を
どうするか?
働くってどういうことか?
そんなこんなを
市内の受け入れてくださる事業所へ
数人づつ伺います
 
運良く(?) 子は
蓮がお世話になっている動物病院への実習に割り振られて
有頂天になってます
ここ数日は頭の中が妄想の妄想状態で地に足が付いていないんじゃないか?
の状況です
ようやく今日が終業式 そして夏休み
明日、明後日の実習は大好きな動物病院
楽しい夏休みばかりが頭に描かれているような気配にひとり
気を揉むわたしです
 
昨日は散歩の帰りに苗代苺(ナワシロイチゴ)の実を帽子に摘んできた
ナワシロイチゴは花が終わった、と思う間に真っ赤な実になる
忙しい苺 子どもの頃の味がそのまま残る懐かしい実
イメージ 1禊萩(ミソハギ)
ミソギハギが転訛
したのではないか?と
言われています
 
盆の仏への供物棚を
このミソハギの束に
水を含ませて祓った、
との言い伝えのある
花です
7〜8mmの小花が
茎に輪状に咲き継ぎ
ます
イメージ 2
 
檜扇水仙(ヒオウギスイセン)
南アフリカ原産の
アヤメ科の花
 
よく見かけるのは
この鮮やかな赤朱色
の花ですが、白や
ピンクの花もあるそうです
 
花は繊細さも感じる
咲き姿なのですが、
非常に丈夫な種でイメージ 3
地下のアーモンド程
の小さな球根でいくら
でも繁殖します
多少球根が地上に
出ていたとしても
日照りも凍みも
関係ないほどよく
根付きます
 
夏の陽盛りに
この花色はやや
暑苦しさを感じも
しますが、細い
緑の葉と目立つ
花色が風に揺れている姿は夏らしさもありますイメージ 4
 
 
やっと、
白い桔梗
咲き出しました
 
蒸し暑い朝、
庭でこの花に
出逢うと涼風に
吹かれたような
清涼感に包まれます
 
ミンミンゼミが
鳴き出しました
今日も暑くなりそうです
 
 
 
 
イメージ 1
 
昔の言葉に
 
 君子危うきに
 近寄らず…
 
と、いうことが
あるからもありますが
茸に関しての知識は
全くのゼロに等しい
ので、雑木林で
茸を見かけても
触ることさえもしない
 
イメージ 2ジメジメ、ジトジトの
陽気が多いせいか
林床や芝の道には
茸がやけに目に
つきます
 
お盆の前後には
この辺りで
 さまつ ”と呼ぶ
夏の松茸が早くも
顔を出す
縁の無いものだけれど気にはなるのです
今年の茸の出は
どうなんでしょうか…
 
  ※因みに…写真の茸は99%食用には不向きなモノと思います
 

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