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思いがけず
訪ねてくれた知人
ひとしきり
庭や畑を歩き回ってのお茶の際の話し…
シーボルトがね
自国などへ幾つかの
日本の花を紹介した
んだそうだけどね
その中に紫陽花の
“七段花=シチダンカ”
という種があって
独特の咲き方を
する
外側の装飾花の
花弁が互い違いに
重なり合う咲き方
なんだけどね
その紫陽花はもう
日本にでは絶滅
したと思われていて
幻の紫陽花…と呼ばれていたのだけれど、
1959年7月5日に
神戸は六甲山小学校の職員の荒木さんと言う方が六甲ケーブルの西側の谷筋で
発見してね いっ時はそれは盛んな報道だったょ
そのね、七段花の様子に良く似た紫陽花がね庭に咲いているね・・・
と、言われたのがこの紫陽花 本来の七段花は数本の装飾花のみだそう
ウチのは真ん中に花があるので七段花ではないのですが、
装飾花は幻の紫陽花のによく似ているそうなのです
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