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ロッテ記事は書き過ぎないように自重していたがやりすぎた・・・・。
さて近況、自分が沖縄を離れた間に3カード連続負け越しと言う粘り弱さを見せてしまったものの、それでも大谷が勝って、香月が勝って、マーフィーが勝って・・・・と必ずしも悪い負け方ばかりと言うわけではありませんね。その代表例が金泰均で、ソフトバンク戦で3号を打ったのを皮切りに今では8本と主砲の貫禄も出てきた感があるのはいいこと。これで昨日は2ホーマー打って初めて本拠地で『キムチテギュンバーガー』をファンへ売ることができたこと、それと古谷が勝ち投手になってプロ初勝利したこととか、やっぱり前向きな結果へ動いていることはいいことです。去年の5月4日ならTDNが5点失って勝ち投手でファンの楽しみはバーナムjrが一時無双状態を誇っていたくらいです。それを考えれば一度も首位になれなかった去年から1年で首位にいるのはまた不思議なものです。
ロッテ・佐藤が日本ハムへトレード 「一日でも早く1軍に」
千葉ロッテは4日、佐藤賢治の北海道日本ハムへのトレードを発表した。このトレードで金銭は発生しない。佐藤は21歳の外野手で、横浜高から2006年の高校生ドラフト2位で千葉ロッテに入団。まだ1軍出場はなく、今季はファームで11試合に出場して打率2割2分9厘、0本塁打、4打点の成績を残していた。
トレード通告を受けた佐藤は「ファンの皆様には4年間熱いご声援を頂き、ありがとうございました。北海道日本ハムでは厳しい外野手の争いを勝ち抜いて、一日でも早く1軍の舞台に立てるよう頑張りたいと思います」とコメントを発表した。
石川晃球団副代表は今回のトレードが北海道日本ハムから求められたことを明かした上で、「(佐藤は)ここ何年か2軍でも伸び悩んでいた。日本ハムは外野手がケガ人で離脱しているので、ほしい状況。敵とかそういうのを抜きにして、彼のためにも(トレードは)やった方がいいと思った」と説明した。また、交換要員がいないことについては、「そこでダルビッシュ(有)をくださいとは言えない。今回はそういう形になりました」と語った。
これを見るからにもしかすると・・・・
ここで突如育成枠から角登場!
なんて結末があるかもという期待もありますね。川崎のときはともかく、今回放出した佐藤はたしか外野手。キャンプは一軍帯同といった支配下登録の可能性が近いだけに意外とこのトレードは驚きの結果を残す。・・・・と考えることにしましょう。
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