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巨人はロッテより弱・・・・くない! 横浜をぶっ潰した勢いで東野の連勝も止めるつもりだったのに・・・・6連勝投手はそう簡単には潰せなかったか・・・・。 さて、試験が近くなってきたのですが最近世界史は古代ギリシャについてやっています。 ギリシャについて、 ・ギリシャには古代にクレタ文明というのがあって・・・・ →人間と牛がアッー!したのでミノタウルスが誕生。 ・サッフォーと言う女流詩人がいる →詩人のアネキオッスオッス! ・ギリシャ神話の女神アフロディーテの誕生について →R−18 Googleで探してみろよ。・・・・よし、このブログに<アッー!>はいないな? ・・・・あの人の授業はこういうネタが絡むのはしょっちゅうだからしかたないね。 さて、ミノタウルスネタに絡むものとして、ちょっと昔に『世にも奇妙な物語』で「迷路」という谷原章介主演で進むタイトルの話がありました。 あらすじは・・・・ 昔、迷宮で集団失踪事件が発生した廃遊園地の中に乗り込んだ3人組が内部に眠る金塊を探るところから話が始まる。絶対に出れるよう『アリアドネの糸(神話中に登場する迷宮から生還するためのアイテム)』を張らして万全で乗り込んだもののその糸が途中で切れていることが発覚。絶望の中、かつての生存者と遭遇し、金塊の元まではたどり着いたものの、その金塊を巡って3人が仲間割れ。それどころか、かつての生存者が突如狂気をきたして金塊(説明しておけば牛の頭の形をしている)をマスクに迷路中に点在するアイテムのひとつである剣を片手にミノタウルスに変貌する。ミノタウルスと化した生存者は欲に駆られ仲間割れでチームワークを乱した3人組を次々と抹殺。1人残った主人公はミノタウルスの隙を突いて後ろから首を絞めて気絶させる。 ・・・・さて、生存はしたものの、残った地図を見て「ない!出口がない!」と地図中に出口記載がないことに気がつき、行く当てもなく何日も行く当てなく時間の感覚すら分からない空間内をさまよい続けた。そんなあるとき、残った一人は以前来た場所に戻りつく。そこにいたのは最初通行した際に水を持っていた老人がまだ残っていた(最初通過した際に水を持っていたが、仲間の一人取り上げたものの「ブッ!・・・・腐ってる!」と吐き出した)。実は老人、正体は迷路を設計した本人だった。老人の話によると、迷路自体が人の欲望によって肥大を続けている異空間と化していることがわかる。そして生き残った自身は欲に負けずミノタウルスを倒したことで迷宮を抜ける手段として、水を渡された。この水こそ、飲み水ではなく、出口のない迷宮から抜け出すため地図に施された抜け道を探り当てるための薬品だった。こうして生存した男は切れたアリアドネの糸へと戻り出口へ向かっていく・・・・。 という内容でしたが、話に出る迷宮というのが、人の欲望によって拡大知る特殊な生き物野のような存在というのが奇妙な部分でありますが、神話に通じるものとしては、ミノタウルス誕生の原因がポセイドンへのささげ者を出し惜しんでしまったというある種の欲望が原因ということもあってちょっと通じるはなしかな・・・・といまさらになって思っています。 ちなみにニコニコに動画があがっていたようですが消されてました。
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