雨のいと

湧き出る思考、渦巻く感情を整える。

懸念

珍しい連日投稿。と思ったら、同日でした。


次の職を考える前に退職のことばかり考えている。
次もどうにかなるだろう。と軽く思っていることに気付き、
ネットで転職リサーチ。事務職、フルタイム。

おけ。事務職ありそう。どうにかなる。
結局「どうにかなる」。

月々の生活ができる程度の給料でいい。
そう思っている。
33才。稼ぐなら体が自由に動くうちかもしれない。
転職情報を眺めながら、そうも思う。

仕事をする上で何が心配になったかというと、
私は「飽きっぽい」のかもしれない。
9年で辞め、5年で辞め、前回と今回は辞めるに至る状況は違う。
でも、どちらも自分の気分の問題。
次転職できても、気分でやめるのかい? ・・恐らく辞める。

仕事をする目的に強いものがない。
それが、苦しい時の粘らなさ。
一旦気持ち切れると独自の思考回路につないで退職に持ち込む。自分を懸念。


先ほど、このブログを読み返し2010年の私に強く勇気をもらった。
というわけで、忘れる予定の記憶は書き綴っとく。

ふち

淵の意味を思い違いしていた。
崖っぷちの「ぷち」が音だけで淵だと思い違いしたところから、
「際」的ニュアンスだと思っていた。
けど、それに対して疑いも消えず辞書で調べたところ、、、
深みでしたね。一番深いところ。ちなみに、淵の対義語は「瀬」。勉強になる。

「ふち」って言葉を何度も思いなおしていたのはなぜかというと、
今、気分が淵。深みにいる。
淵に入りましたきっかけは、涙を流したこと。
自分のことで涙を流したのは7年ぶり。近いのか、遠いのか。

その日まで、泣きたい気分になることはよくよくあった。疲れついでに泣きたくなるし、眠いついでに、、それはない。
だけど、いまいち涙にならなかった日々。まだリミッターまで達しない日々だったのでしょう。
ある透析の時間のとき、前後の気分とか予兆は特になく、「あ、泣ける。泣こう」という感覚から
泣くことに集中したところ、泣けた。泣け始めると、止まらない涙。堰を切ったようにという感じ。
恥ずかしいのと、涙を止められたくないことで声は出ないようにして、呼吸も最低限の乱れで。

すげーな、私。
それはイコール、バカだな。バカすげー。

涙の内容は2度目の副甲状腺摘出の手術に対する周囲の反応と私の思い葛藤。心細さ。

この涙の後がくせものだった。
私の本質が浮き出て、言葉として表せるようになり、固まったものがある。
流れた涙が溶かし出した。
一方で、気分は淵から抜け出ない。淵・・というか虚ろ。なにか、ない。感情の何か欠けている。
涙を流すというのはそういうこととわかっていた。だから、この状態は心得ていた状態。

浮き出た本質とは。
妊娠・出産。
いまだそれかぁ! の私の感想。
いや、永遠にそれですよ。忘れなさんな。さーせん。

それを目の前にしているときは生き続けることをシビアに感じる。
生きててよかった。と、ちょいちょいおもう。喜びや楽しさもちょいちょいある。
それでも、この本質がよぎると色あせる。セピア、モノクロ。モザイク。スリガラス。

あ。
なぜに今回このブログに書き始めたかというきっかけ。
youtubeで「ザ・ノンフィクション」に立ち寄った。
アレキサンダー症候群の子の親の質問「二十歳まで生きられるか」と
それに対する医師の答え「同じ障がいの人でそれ以上に生きている人もいる」。

「そこじゃない」と苦い顔の私。
今となれば、その親の言葉、医師の言葉とも意味があるし、勇気と安心のかけらと思う。

そのうえで私は「そこじゃない、それに意味はない」。
個々人に「同じ障がいでもこんな人もいる」なんて。すり替え。ごまかし。
気安くピンだけ提示しないで。 気安いわけではないよね、発した状況。

今回この映像を見て
私の経験が思い出されたのは透析導入時の「透析していても妊娠・出産した人はいる」の医師の言葉。
その時、私は、私の勇気への言葉に安心の言葉が返ってきて涙が流れた。
勇気の言葉に返す言葉は、現実の中でも光っている方だよね。
むしろ、その言葉を引き出したのは、勇気で崖っぷちですがる言葉。求めていた。
私が「子どもがうめるか」と尋ねたとき、あの医師は私の手を握って、
ゆっくりと言葉を選びながら話してくれた。

あの時の医師の気持ちを、今更ながら想像した。つらかったろうな。
17才の女子の勇気の言葉にどう返すかと。
厳しい現実、でも光があること。すげーな、医師。医師の役割、シビアだな。


「そこじゃない」と反応した私は何か。
寿命じゃない、ということか。個? QOL?


本質、隠れて。でも、消えずにいて。
淵の居心地、悪くない。

こんにちわ。
頻度が上がってきたね、これまでの中では。


ふぅーーーーーーーー。息吐きました。


風邪ひいたんです。
一昨日くらいから喉が痛み始め。まぁ、軽くこじらせております。
別に風邪ひくぐらい全然よいのです。今じゃないなら。
来週火曜に副甲状腺摘出の手術が予定されていまして。もう3ヶ月くらい前から。

ね。
今? いまじゃない。

と、困っている反面、この状態になる思い当たる節がある。
部屋で窓を全開にして、風を浴び続けたよ。てへ。肌寒さが
あったよ。
でも、何も手立てせずにPCで遊んでいたよ。
結果、この状態になってます。

その前には夜更かしもしていたよ。
疲れもたまっていたよね。ひくよね、風邪。

振り返ってだけいてもしゃーないのです。
なので、治癒するために全力を尽くしてます。
・・全力かなぁ。この時間にこれをやっている。

手術と聞くと大変なイメージよね。当然です。
体切るし。麻酔だし。
なので、、周りの反応が重い。なので、「軽い」ように答える。
実際あまり思いつめることもない。
なんだけど、
今、来てますね、波の谷。

なんでしょう。
ここ見るとちょっと落ち着く。
自分が書いたことを「ばかなの?」とおもったり「ぷっ」と笑ったり。

さーて。
さーて。ねましょ。
治すべく、最善を尽くしましょ。

[ すべて表示 ]


.

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索
tot**o311*
tot**o311*
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事