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続きです
結局、その道は間違いだった訳です。
何せ、こんな感じの道なのですが
いつの間にか道じゃなくなり、踏み跡は消えるのです。
でも、すっきりした気持ちで戻れます。
先程の道に戻り、さらに先に行く・・・
①
そして、気を付けながらも踏み跡を探しつつ歩く・・・・
突然開けた場所「石切場」へ出ました。
其処は、重要な歴史文化遺産である『羽柴越中守石場』の大標石がある所でした。
そして、今回の一応の目的地
(羽柴越中守とは、豊臣家から羽柴姓を受けた「細川忠興」公の事。
彼の奥方が有名なキリシタンの「細川ガラシャ」)
(あの時代か〜・・・
何故か頭の中に歴史年表のようなモノが浮かんでくる
決して歴史ロマンではない・・・
海を、宇佐美の街を望む・・・
此処で見学を兼ねて30分程大きく休憩。
この右手の方には、上記した細川ガラシャの紋も・・・・
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明智光秀は本能寺で織田信長を襲撃していません。
それだったら細川孝高が息子のヨメにするわけがないと考えてます。
それはともかくナイスハイキングですね。
2013/10/18(金) 午前 7:03
おはようございます。
この間の土曜日、大坂城最大の石垣を出している犬島に行って来ました。
2013/10/18(金) 午前 7:26
「羽柴越中守石場」
大変な甲斐がありましたね。
誰もが行けないような穴場です。
ナイス
2013/10/18(金) 午前 7:35
歴史の重みを感じますね。
あと、↑、明智が襲撃したかは分かませんが、逃げ口ふさいだのは秀吉でしょうね。
クリック
2013/10/18(金) 午前 8:35
なにも江戸からこんな遠くの石を運ばなくても、
もっと近くの石切り場からと思ってしまうのですが。
よほど良い石なのですね伊東の石は。
切り出した石をごろごろ山の斜面を転がして海岸まで運ぶ様が目に浮かぶようです。
江戸城の石垣や周りの掘りや水路にたくさん伊豆の石が組まれているなんて、
凄いですね。
以前、江戸城跡へ行った時に石に刻まれた印を沢山見ました。
皇居が紅葉の時に、また行って写真を撮って来ますね。
2013/10/18(金) 午後 4:21
この山の頂から切り出した石を海まで下ろすって
凄いことだなーってつくづく感じます。
自分が子供の頃には知らなかった歴史、
今では地元の小学生の社会勉強にも活用されているようです♪
トラバさせていただきますね。
2013/10/18(金) 午後 10:14
トマト王子さん
実は、私も同じ考えでして^^;
歴史ロマンとも言われそうですが^^;
★ありがとうございます^^
2013/10/20(日) 午後 10:11
テストパイロットさん
お〜^^
そうした見学、思いはいろいろと巡り・・・・
良いですね〜^^
2013/10/20(日) 午後 10:12
さくらの花びらさん
伊東市の観光協会が配っている地図では容易に行ける感じなんです。
ですが・・・><
ま、私のルートに問題があるのでしょうけどね^^;
★ありがとうございます^^
2013/10/20(日) 午後 10:13
近野さん
あ^^;
それまた、同じ事を考えてる・・・^^;
様々な事を組み合わせると「ん?」ってものも出ますしね^^;
★ありがとうございます^^
2013/10/20(日) 午後 10:15
ゆけむりさん
はい、伊豆石と言うのがあるのですが、有名な良石だそうです^^
それに、海に近く、運びやすかったのかもしれませんね^^
写真、楽しみにしてますね^^
2013/10/20(日) 午後 10:19
しまぱぱさん
やはり、今は社会勉強にも利用されているんですね^^
良い事ですよね〜^^
トラバ、ありがとうございます^^
2013/10/20(日) 午後 10:21