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帰宅して、風呂に入り・・・・
少し落ち着いてはきましたが・・・・
(ちなみに、この記事も予約投稿なので・・・・)
今入っている店の施設の社長と話をする機会がありました。
慰労会と言う事で、出席したのですが、くじ引きで引いた席が社長の斜め前・・・・
もうこの時点で、嫌な予感がしてはいました。
と言うのも、既に私の中で、此処の嫌な・駄目な部分等が見え、ハッキリとしていました。
店の多くの迷走も、そうした部分が基に成っている事は明らかだったのですが、
何度か、その事をマネージャー達に話をしても「はい、そうですね・・・」と言う返事のまま変わらない・・・・
その理由は、当人達にあると思っていたのですが、まさか・・・・・
飲んでる席で社長が「何か思っている事等、何でも言って欲しい」と言って来た・・・・
それをしつこく聞いてくるので「では・・・」って事で話を始めたのですが・・・・
まさか・・・・
店(と言うか、施設)のコンセプトを先ず初めに聞いてみたのです。
今私が入っている店は飲食店なのですが、それ以外にも御土産屋等が入っている施設なのですが
その御土産と言うか、販売している品物におかしなものが多過ぎる為、こういう質問をしたのです。
色々な言い訳?的な論理を振り回してはいましたが、
要は「売れるモノなら、何でも売る!」って事らしい・・・・・
正直なところ、(え?)って思ってしまった・・・・
実は、その時点で、多くの突っ込み処が有った訳ですが、それはそれとして・・・・
更に、「御客様の為に、来られる御客様が喜ぶ為に・・・」とは言っても、
言ってる事が、来られる御客様の近所のスーパーで同じモノがある事は気にはしないらしい・・・
そう、御土産と言う概念を無視したセリフ・・・・
其処で、更に突っ込んだら・・・・
「帰宅した時間に、スーパーはやってない!」と・・・・・
おいおい・・・・
更に、色々と突っ込むと、
「全部、社員に言ってある!それを皆に伝えていないのは、彼等の責任だ!誰が悪いんだ?」
おいおい、犯人捜しですか?
当初の、言いたい事、聞きたい事から始まった部分から外れて行ってませんか?
この時点で、的(マト)が社員へと移り、その場に居た社員達の顔色が変わってきた・・・・
余りにも彼等が可哀そうで・・・・
同時に、彼を論破する事で、未来が良く変わっていく事が無いと解った・・・・
ならば、此処でもういくら話をしても意味は無い・・・・
偉そうな経営論を始めとして、色々とぶち上げてはいるが、
経営論を人に偉そうに言う時点で愚かだと解らない事に呆れる・・・・
その話をしている相手がどういう人物なのかを知らない、解らないで喋る恐ろしさを知らないのだろうか?
自分よりも若いから、自分よりも経験が浅いと思っているのだろうか?
と言うよりも、雇っている人間は・・・・・って事なのだろう・・・・
浅いな・・・・・・人物として・・・・・
そうこう言っているうちに、逃げる様に席を立ち、別の場所へ・・・
皆の席を回るからって理由で席を立ったけど、最後まで其処に居た・・・・
それを見ていた社員にパート達・・・・
「あ〜ぁ・・・・。あれじゃね〜・・・・」
「ああやって、『何でも聞いてくれ、話してくれ!』なんて言うけど、翌日、朝礼の時点で吊し上げられるんだ・・」
え〜〜!!!
ま、駄目な店・会社の典型を久しぶりに見た気分でした。
勿論、2年毎の雇われ?経営者なので、何処かに救われるチャンスはあるのかもしれない。
それにしても、
人を冷静に見るって事は、本当に難しいのかもしれない・・・
対する人物が、どういう経歴を持ち、そのバックグラウンドがどういうモノで、
更に、どういう考え方を持って、どういう意識を持っているのか・・・・
相手と話をする際、それを出来る限り早い時点で手に入れる(会話中でも・・・)事が基本だと思います。
短時間でそれを手に入れ、理解し、それを基に話をしていく事は非常に難しいかもしれませんが
その努力をしていく事・・・・
其処にある未来は、努力をせず、勝手をするよりも絶対に良い筈です。
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伊東について
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私が、伊東に移り住んで以降、いつも通っている魚屋さんがある。
今年の初めから4月ぐらいまで、親父さんが入院してしまい休業していましたが
今は、親父さんも退院して、また市場でセリに立ち店をやってくれてます。
魚好きの私としては、本当にありがたい店なんです。
以前も記事にしましたが、
水産物流通業者として、魚河岸で生活してきた私ですが、
此処の店の魚と価格には毎度驚かされる。
何よりも、親父さんが魚をよく知っているからなのでしょう。
以前、伊東の魚市場のニュースが流れた時、常に一番前でセリの手を入れてたのを見て
「この親父さん、本当に魚が好きなんだな・・・」
そう思ったっけ・・・・
このところ、店の料理が上手くいかなくって色々と悩んでいて時間も無く魚を捌く事も出来ないのですが
帰り道、ついつい寄っては買って帰る品物が2点ある。
そのうちの一つは、鯵の南蛮漬け
女将さんが、鯵の中骨まで抜いてくれてあり、この時期の新玉と相まって非常に旨いのです。
うちの奥さん
「もう、これだけ有れば、後は何も要らない!」
そんな事を言って、ビール
ま、その幸せそうな顔を見ているのが嬉しいので
さて、私は、もう一つのモノが目当てなんです。
それが、コレ
地魚刺し6点盛
さて、これで御幾らだと思いますか?
ま、都会なら、手に入らないクラスの鮮度ですが、それはプライス・レスって事で
しかも、刺身のネタは、見て判る程の高級魚まで・・・・
さて、幾らでしょうか?
なんと!!!!!
税抜き¥400−です
これで買わなきゃ、何を買うの?って感じでしょ
勿論、毎回、同じネタではありません。
その時の入荷次第で変わります。
ですから、鰹だったり、鰆だったり、鮃だったり・・・・
って、高級魚ばかりですが
私、此処のお店で本当に癒されてます
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さて、帰りのコースですが、歩きたい道がありました。
渓谷コースです。
上記の地図で『×』が付いているルートです。
案内所で地図を戴いた時に「此処は台風の影響で歩けなくなってて・・・。
整備をしようか検討中の道なので・・・」と言われていました。
でも、自分的にはおかしな自信があった・・・
その前に歩いた旧街道の滝コース、あそこよりも酷くは無いだろうって・・・
その時の事を思い出しながら歩いてたら入口を100m程通り過ぎて・・・
戻っての突入です
去年までは一応通った人
途中途中で倒木があったりはしていますが、通れない程ではありません。
しかし!
問題は、此処からでした・・・
足が・・・・
急激に疲労がMAX状態にきたのです。
「え?」
考えたら、今回のシューズにはインソールは入れてないし・・・
足元は不安定で、休憩を取りようも無く・・・
腰を下ろせる地点を見つけ、ようやく休憩です。
ビックリした〜〜
ナビを当たってみると、距離にして既に10km超・・・
上手く歩けちゃってて、逆に休憩ポイントも上手く使えていなかったようです。
少し反省しながら5分程休みます。
再び歩き始めますが、足元には蹄の跡とか、散弾の空薬莢とか・・・
ま、今は猟期ではないので大丈夫ですけど・・・
その後、途中で細かく休憩を取りながら舗装道路に到着です。
一旦、靴を脱いで脇から入った木屑等を払って・・・
見ると、靴底が剥がれています・・・
「マジか・・・・」
もう片方も同じように壊れてる・・・
「駄目だ、やっぱり安物は・・・」
コレで、引っ越して来た時に持ってきたシューズは全滅です。
と言うか、タウンユースなんだろうな〜、こういう安いのは・・・
此処で脱いで捨てちゃいたい気分がいっぱいですが、仕方なく履き戻して・・・
コンクリ舗装の道を下ります。
ところが、これが今日一でキツイ!
クッション性など完全に消え、それどころか歩行の邪魔状態になっている靴・・・
下りの一歩一歩が凄い衝撃を膝に与えます。
遂に、ヒザが笑い出しました。
洒落になりません
そう、生まれたての小鹿状態と言ったら解り易いでしょうか
100m程進んでは休憩と言う、情けない状態で・・・
やっと起点の丸山公園に到着です。
此処で、完全に足を休める事が出来ました。
チョット先には駐車場が見える・・・・
これだったのか、朝の予感は・・・・
30分程シッカリと足を休めました。
あとは、もう自宅へ帰るだけです。
公園入口にはタクシー
(乗っちゃおうか・・・?)
恐ろしい誘惑に誘われながらも、歩き出しました
さて、問題は自宅前の登り坂でした。
丸山公園からの2km程ですが、自宅前で一旦休憩する羽目に・・・
帰宅して、靴を脱いでゴミ箱へ入れ・・・
足をチェックしましたが、靴ヅレは起こしていません。
ただし、疲れが3日も残りました。
駄目だな〜・・・
今回の反省点は、やはり体力です。
それを補う方法があるのに、それをしてなかったのも拙かった・・・
それにしても、これでシューズが綺麗に無くなりました。
反省を込めて、次回はまともなシューズ選びから始めます^^;
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週末に成ると大雪で・・・・
此処伊豆の伊東市は基本的に暖かいのですが、やはり山の方は降ります。
でも、前回・今回は海辺まで万遍無く降ってます。
我が家までの道もチェーン規制と通行止め状態です。
でも、私の車は楽勝走れますから大丈夫
しかし・・・・
この伊豆の伊東市も結構広くて、標高差も結構あります。
なので、雪に埋もれた辺りも結構あるんです。
正直、凄い状態・・・・
で、職場に出て来れないスタッフも続出・・・・
それに、帰れないスタッフも同じく・・・
そして、来週もまた雪になるらしい・・・
で、問題が発生してて・・・・
実は、私の車、今月車検なのですが、この雪の所為で・・・・
車屋の先輩から電話が有って
「ジョウジ、お前の車は最優先の予定でいるけど、この雪の所為で車を持って来れない客が多くて・・・
で、ケツカッチンなもんだから凄い混んじゃってて・・・。
でも、一日で終わらせる。けど、時間は掛かると思っててくれよ。」と・・・・
でも、そう言って貰えるだけでもありがたい・・・・
素晴らしい先輩や友人たちに囲まれて、本当に幸せです
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迷い出て、やっと正規の道に出れた先程の道を通り抜け、四辻へ。
上の地図に書き込んでみましたが、
赤で書いてある上側が本来歩きたかった道です。
下側に書き込んだのが、実際に走破した道・・・・
ルート作成のナビで確認した所、ほぼ直線での走破
威張れる事ではありませんが・・・・
さて、この四辻に辿り着いて道を見下ろした瞬間・・・・
見て驚いたのが、私が使おうとして歩いた道が
「立ち入り禁止」の表示看板が出ているのです。
(おいおい・・・)
でも、見る限りですが、
私が使った?ルートよりも明らかに通り易そうな感じ・・・
いろんな反省をしつつ、再び歩き始めます。
途中で、60代くらいのトレッキングを楽しまれている風の男性とすれ違いました。
これまでで初めて人と遭った・・・
「こんにちは〜
「・・・
え?
完全に無視されました!
と言うか、機嫌が悪そうな雰囲気をさえ漂ってるし・・・
でも、気にしてたら楽しくない!
無視して進みます。
それから10分もしないうちに、登り坂の上の方から話し声が聞こえて来て、
カップルとすれ違います。
「こんにちは〜
「こんにちは〜
それだけで気分が良くなりますね。
軽くお話をして、再び歩き始めます。
地図を見ると、もう大平の森内に居ました。
だからでしょうか、その後は何度か人とすれ違います。
でもまともに挨拶を返してくれる人が居ません・・・
中には、奥さんに荷物を持たせて、
一人機嫌が悪そうに先を歩く旦那とか・・・
(こんな場所に来てまで機嫌が悪いのって、なんだろう?)
勿論、もう公園内ですから、皆さんの恰好は普段着にスニーカーって感じだし、
一番上の駐車場まで車で来ているでしょうけど・・・
なんとも・・・
自然の中に居るのですから、
その自然の素晴らしい英気を身体に取り入れようって思わないのかな〜・・・
嫌な邪気の様なモノを撒き散らさずに・・・・
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