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最近は、本当に理解不能な事が多過ぎます。
どう考えても理解出来ない事が・事件が頻発している様に感じるのです。
う〜ん・・・・・
首にスタンガン、ベルトで鞭打 理由は部下“遅刻”テレビ朝日系(ANN) 3月4日(水)11時57分配信
会社の経営者のする事でしょうか?
遅刻を頻発するのなら、そして会社に迷惑を掛けるのなら馘首するしか無いと思うのですが、
何故、こういう事をするのでしょうか?
ま、就労する人間だって千差万別です。
いろんな人が居ます。
仕事の出来る人も居れば、
ハッキリ言って「邪魔でしかない!」人間さえも雇い入れている会社さえ存在します。
其処には、何かしらの理由もあるのでしょう。
私には理解不能ですが・・・・
仕事の出来る人は、何も言わなくても仕事をしています。
何か言われて初めて動く人も少なくないですが、言われても動かない人も居る。
中には、「何しているの?」と思ってしまう人も・・・・
先日まで開店のヘルプに入っていた店でも、そうだった・・・・
同じ会社であっても、「本当に助かった〜。ありがとうございました!」と御礼を言われると嬉しくなる。
ま、ヘルプに入った瞬間から何一つ言われもしなかったし、何も教えても貰っていないが
「他の人じゃ回らないかった・・・。判っている人は違う・・・・」
途中で何度も言われて・・・・
ま、その言葉だけで嬉しくなってしまう単純な私ですが
しかし、だから、其処の責任者の愚痴を何度も聞く結果になるのかもしれません。
それにしても、考えない人が多過ぎます。
「相手が、何を思うだろう?」とか、「相手から、どう思われるだろうか?」
このぐらいの事は、考えるべきだと思うのです。
なのに・・・・
恐らく、上記の事件も同じなのかもしれませんね。
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事件
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不採用通知・・・・・
コレを受け取る気分って・・・・・
<不採用通知>「残念ながら不合格」を誤送信2万件超毎日新聞 2月28日(土)11時23分配信
実は、私も受けた事がある。
数年前ですが、書類選考で蹴られ、そのショックは・・・・
最初は本当にショックだった。
ま、年齢で蹴られた訳ですがね
しかし、関係無い、記憶に無い所からでも「不採用通知」が来れば
不快な気分になる事は間違いないと思う。
さて、私・・・・
未だ、引っ越し先が決まりません・・・・・
ヤバい・・・・
なかなか、条件の合う場所が無くて・・・・
改めて、難しいと思っています。
でも、頑張らないと
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乞食・・・・
今では言う人も居ないかもしれないけど・・・
見た事の無い若者も多いかもしれない。
「乞食の姿を見ないから日本は裕福だ!」と言った外国人も居たけど
正直、それは違うと思うんですよね。
しかし、乞食行為って罪になるとは知らなかった・・・・
「お年玉を入れて」 物乞いした疑いで書類送検 高松朝日新聞デジタル 2月24日(火)22時57分配信
昔、「乞食って金持ちなんだよ!」って話をしていた人が居る。
香港に住んでいた時代、それを感じた事があるのです。
香港の街中には、乞食行為を生業にしている様子の人が居たのですが、
人の往来が少なくなるといつの間にか姿を消して帰宅するのです。
そう、帰宅・・・・
帰る家が有るって事
しかも、帰る際、タクシーを利用・・・
最初は、笑い話なのかと聞いていましたけど、実際にそれを目にしてしまうと・・・・
そんなお話でした
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これは、マズイだろう・・・・
親切心で行った事とその人間を犯罪者にしてしまう行為・・・・
疑う方は、安易な思い込みで行ったのかもしれないが・・・・
<大分・コンビニ>「万引き」届けた小学生6人を犯人扱い毎日新聞 2月14日(土)15時0分配信
その場での勘違いなら未だしも、翌日に・・・・
しかも、確認する事が出来る状態なのに・・・・
恐らく、店側も何度も被害に遭っていて、怒りが堪っていたのだろうけど・・・・
でも、こうした事が後々「正しい事をする」事を阻害してしまうきっかけにならない事を願う。
この事こそ、本当のケアが必要だと思うのです。
そう、未来の為に・・・・
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コメント(10)
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久しぶりに、まともなマスコミの意見を見た気がするのです。
イスラム国の邦人拉致誘拐事件で、マスコミやおかしな連中が大騒ぎして・・・・
その中には、明らかに日本に不利な騒ぎも散見される訳で、
本当に、怒りと共に、腹立ち、呆れ等々ばかりです。
そして、彼等には、大切な事が見えていない、気付いていない、無視していると感じるのです。
それは・・・・
イスラム国人質事件を、日本がヨルダンを「巻き込んでしまった」という視点で見てみると・・・現代ビジネス 1月30日(金)6時2分配信
イスラム過激派組織「イスラム国」の邦人人質事件に関する大報道が連日、続いている。人質である後藤健二さんの運命に焦点が当たるのは当然なのだが、もう1つ大事な視点が失われているのではないか。それは「日本はヨルダンに大変な迷惑をかけている」という問題である。?ヨルダンへの配慮が足りないのではないか ヨルダンは、もともと拘束された自国パイロットの救出を目指していた。ジュデ外相は1月28日、CNNテレビのインタビューで「『イスラム国』側と仲介者を通じて数週間にわたって交渉していた」とあきらかにした。 後藤さん解放をめぐる交渉に先立って、ヨルダンはパイロットの解放交渉をしていたのだ。そこに、イスラム国側が後藤さんの解放をヨルダンが拘束している女性死刑囚の釈放と引き換えにする条件を出してきたために、パイロットの扱いが2の次、サイドストーリーになってしまった。それどころか、29日未明に公表された後藤さんとみられる男性の音声によれば「私と交換するために死刑囚がトルコ国境に用意されなければ、パイロットは直ちに殺されるだろう」と通告された。つまり、パイロットの命は解放どころか、後藤さんと死刑囚の取引促進材料に使われた形である。 私たち日本人と日本のマスコミは後藤さんの運命ばかりに焦点を当てて事態を眺めている。それは理解できる。だがヨルダンにしてみれば、日本人の命を救うために、自分たちが犠牲を払って拘束した死刑囚を釈放しなければならないどころか、もっとも肝心なパイロットの運命がはっきりしないのは、とても受け入れがたいだろう。ずばり言おう。私たちは後藤さんの運命を心配するあまり、ヨルダンの置かれた立場への配慮が不足していないか。そんな姿勢が行き過ぎると、どうなるか。「日本人の安全さえ守られれば、他国の人はどうなってもいい」という身勝手な主張と紙一重になるのだ。 なぜ、そう書くかといえば、今回の事件が起きる前から、世論の一部に「日本が戦争に巻き込まれるのはごめんだ」という主張があったからだ。今回はイスラム過激派による誘拐事件であり、戦争ではない。だが、本質的には似ている。 日本は過激派に銃火を交える戦いを仕掛けたわけではないが、テロリストたちは日本人を誘拐した。日本は「巻き込まれたくない」と思っていても、事実として巻き込まれてしまった。日本が自ら戦争を仕掛けなくても、相手から攻撃を受ける可能性があるのと同じである。「巻き込まれたくない論」の本質 本当の問題はこの次だ。もしも日本が「オレたちは巻き込まれてしまった」などと思っているとしたら、大間違いである。日本は「巻き込まれた」どころか、ヨルダンを「巻き込んでしまった」のだ。当初は日本とイスラム国の事件だったが、イスラム国の巧妙な作戦によって、ヨルダンが当事者になってしまった。その点に、私たちはどれほど思いが及んでいるか。 ヨルダンはもちろんパイロットを最優先で助けたい。だが、イスラム国が後藤健二さんと死刑囚の釈放を交換条件にしたために、話は複雑になり、パイロットのことばかり言ってはいられない状況に追い込まれた。日本はヨルダンに迷惑をかけているのだ。 こういう事態は初めての経験である。だが、実は集団的自衛権をめぐっても同じような議論があった。日本を助けにきた米国が攻撃されたとき「日本は指をくわえて黙って見ているのか」という例の仮説である。 集団的自衛権の行使に反対して「日本は何もできない」というなら「自分たちが安全なら米国はどうなってもいい」という話になる。今回のヨルダンに対する配慮のなさ、後藤さんの運命に比べて低い注目度を目の当たりにすると、どうも日本はあまりに身勝手なのではないか。そう感じる。 「巻き込まれたくない論」の本質は、実はこの身勝手さにある。「私たちは平和憲法を守って平和を愛している。テロリストの誘拐はひどい。私たちは巻き込まれた被害者だ」というばかりで、自分たちがヨルダンを被害者に巻き込んでいる事態に気が付かないのだ。日本が国際社会で尊敬される国になるために 集団的自衛権問題で言えば、自分たちが米国に守られていながら、いざ米国が攻撃されても「憲法の制約があるから守らない」というのは身勝手そのものだ。「巻き込まれたくない」の一点張りで、けっして助けにはいかないが、自分がやられそうなときは「ぜひ巻き込まれて、助けにきてください」というのである。 今回の事件と報道ぶりをみていると、日本はこれほどまでに内向きで、自分たちの事情でしか物事を考えられない国になってしまったのか、とがっかりする。どういう結末を迎えるにせよ、いずれ事件は決着するだろう。そのとき、後藤さんさえ助かればハッピーエンドと言えるか。とても言えない。まずは迷惑をかけたヨルダンのパイロットがどうなるか。私たちはそこを一番、心配すべきではないか。 今回の事件が起きていなかったら、ヨルダンは自力でパイロットの解放交渉を続けていたに違いない。はっきり言って、ヨルダンにとって今回の事件は降ってわいた余計なお荷物である。 相手の立場を考えられないようでは、日本はとても国際社会で尊敬されるような国にはなりえない。今回の事件は、日本と日本人が苦しいときにどれだけ周囲を考え、毅然としてふるまえるか、品性が問われる分水嶺である。 正直、「マスコミにだって、まともな感覚の人間は居るんだな」と感じました。
「窮すれば鈍す!」
確かに、そういう部分も無い訳ではないですが、
でも、最初から鈍する事はしたくない!
ま、窮する状態にならないように・・・したい
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