|
大き目の生牡蠣を使って・・・・
牡蠣のオイル煮を作り置きしてました。
1ヶ月程は冷蔵庫で保存出来ますので、ツマミにも助かります。
作り方は、牡蠣を牛乳に数分漬け綺麗に洗います。
水は使いません。
その後、オイスターソースを少量使って味を付けておきます。
小さめの土鍋にニンニクと月桂樹の葉、上記の牡蠣、オリーブオイルを入れてオーブンへ
オーブンを130℃程にて約40分程、加熱します。
コツは、最初から熱い油に入れない事!
揚がってしまいますので。
ゆっくりと過熱し、煮る訳です。
見た目は生っぽいですけど、シッカリと過熱されています。
これが大切な部分!
ワインにも合いますし、是非お試しくださいね
|
料理
[ リスト | 詳細 ]
|
撮り貯めた画像から出て来た生パスタ画像、第三弾です。
今回は、カルボナーラ。
さとみさんから、作り方を教えてと言われているのに・・・・・
随分と遅くなっています。
それがコレ!
生パスタでも乾麺でも、基本は同じです。
ま、食感の違いですね。
私のカルボナーラの食材は、玉子とベーコン、生クリーム、パルメザンチーズ、黒胡椒です。
先ずは、オリーブオイルを入れたフライパンに拍子切りにしたベーコンを入れて、旨味を出します。
ベーコンがカリカリになるくらいで、焦がさない様に・・・・・
同時に、沸騰した鍋で麺を茹で始めます。
塩の量は海水ぐらいかな〜?
ボールに玉子を割って生クリームを入れて溶き解しておきます。
豪華に作る時は、一人前で卵黄2個と白身は1個の半分量。
全卵を使うと白身が固まり、作り辛いかもしれません。
で、ベーコンの脂がよく出たフライパンに麺の茹で汁をお玉1杯分投入。
これが料理の塩味になります。
そして、此処で大切なのが「乳化作業」
脂と茹で汁は、そのままでは分離したままですから、フライパンを揺すって乳化させます。
その頃には、麺が丁度茹で上がると思います。
なので、このフライパンの火を止めて、上記の卵と生クリームのソースを入れ
茹で上がった麺を入れ、パルメザンチーズをお好み量入れます。
最後に、黒胡椒で味を調えて完成!
火入れが多過ぎると、ソースの量が少なくなり、固まってしまいます。
此処だけを気を付けて、お好みの感じに仕上げてください。
こんな感じですかね〜
|
|
生パスタって、乾麺のパスタとはまた違った食感があります。
そう、モチモチ感というのでしょうか、これまた魅力的な食感でもある。
最近は、生パスタ自体での販売もされていますから
手に入れて食するチャンスも多くなっている気もします。
今回は、伊豆牛でのビーフシチューを使い、生パスタを食べました。
今回のビーフィシチューは、塊肉ではなく小間を使いました。
ま、こうしたソース代わりに使うパターンの為、作って冷凍庫に仕舞ってある訳ですが
ソースに絡め、その上に茹でて絞り、解し直してオイルと味を少し足し
最後に、温泉卵を載せて完成。
赤ワインが最高に合う!
思い出して、涎の海で溺れそうなくらいです
|
|
このところ、完全に時間が無くて、ブログも手抜き状態・・・・
そして、今回も・・・・
画像をアップして状態になってしまいますが、お許しください。
今回は、生パスタを使ったモノです。
生パスタのシーフード・バジルクリームソースです。
夏の時期に大量に仕込んでおいたバジルソース。
冷凍しておけば、いつでも美味しく戴けます。
生パスタのフィットチーネを使い、バジルクリームで食べたいと冷凍庫を漁ったら
ベビーホタテや下処理をしてあるヤリ烏賊も同時に発見
バジルに合わない筈も無いし、当然のように使用しました。
コレのお蔭で、ツマミとしてもレベルが上がった
基本的な作り方としては、最後に生クリームを入れるだけなのですが、
その前の乳化作業さえ怠らなければ、だいたい上手くいきます。
自宅でクリーム系のパスタを作るのって難しいと思う人も居るのですが、
結構簡単ですから、是非試して見てくださいね
|
|
これは、もしかしたら正月の頃の写真だと思うのですが・・・・
お袋が持ってきた食材で寿司を作りました。
握り寿司です。
酢飯を作るのも、握るのも慣れた母と子です
確か正月の事だと思うので、白身魚や光物は無し
マグロにイクラ、ウニだけ・・・・
ま、「だけ!」と言うと怒られちゃう内容ですけどね
このところ、まともに食事も出来ていない状態で
こうした写真を見ると、本当にお腹が空いてしまうのです。
私の場合、料理を作る、美味しいモノを食べるがストレス解消の一つでもあるので、
何とか、そうした時間を作らないととも思っているのですが・・・・
勿論、奥さんのストレス解消の為にも
|




