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実は今、引っ越そうかと考えています。
 
それは、妄想で終わるのか・・・・
 
計画として実行へ向けて・・・?
 
それとも、近々・・・・?
 
 
新年早々に、訳有って転居しようかと考えました。
 
今住んでいる所は、それなりに環境は良いのですが、なにせ家賃が安くない・・・・
 
もっと安い所を探したい・・・
 
それに、ペットが不可!!!
 
正直、これが相当な部分で引っ掛かっている・・・
 
昨年末に、姉のところでまたしても子犬が産まれまして、
 
現在、未だ4匹、引き取られずに『待機』しているらしい・・・・
 
姪っ子から電話が掛かってきて
 
「ジョウジ、誰か貰ってくれる人、居ないかな〜?」と・・・・
 
現在残っているのは、全部「雄」のミニチュア・シュナウザー
 
引っ越しの話を奥さんとしている所へ姪っ子から電話が来たので
 
(もしかしたら、これは・・・・)とも思ってはいるのです。
 
ところで、こんなニュースが・・・
 

日本で増え続ける空き家 税金、撤去費用…金銭面のハードル高く

SankeiBiz 1月26日(月)6時40分配信
 2013年の日本の空き家数は約820万戸、空き家率は13.5%と過去最高を記録した。核家族化に加え高齢者など一人暮らしの世帯増で空き家は今後も毎年20万戸ずつ増加し、15年後には住宅全体の4分の1が空き家になるという。背景や影響、対策を取材した。

 不動産関連の市場調査やコンサルタント業を営むオラガHSCの牧野知弘社長は、各地で講演をすると終了後に聴衆から質問攻めにあう。

 「実家の親が高齢で施設に入ることになった。家をどうしたらいいか」「親が一人暮らしだが、近所に誰も住んでいない」。質問者の列はどんどん長くなり、なかなか終わらない。両親と暮らした生まれ育った家に住んでいる人は少なく、郊外の住宅地にある実家の周囲は空き家か居住者がいても高齢者が多いという。“実家問題”は子ども世代の共通課題だ。牧野家とて例外ではない。「近所のスーパーが撤退したため母はバスに乗って隣町まで日用品の買い物に行っている」という。

 2014年7月、総務省の「住宅・土地統計調査」が発表された。同省が5年に1回実施している“住宅の国勢調査”だ。これによると2013年10月時点の全国の空き家の数は約820万戸(819万6000戸)で、5年前より約63万戸増えた。日本の空き家率(全住宅に占める空き家の割合)は過去半世紀、右肩上がりで増え続けており、今回は13・5%と過去最高になった。

 空き家には、賃貸用住宅、売却用住宅、別荘などの二次的住宅、そして個人用の「その他の住宅」がある。このなかで増えているのは、住む人がいない住宅や建て替えなどのため取り壊すことになっている「その他の住宅」だ。今回調査では318万戸。空き家全体に占める割合は前回より上がって35・4%から38・8%になった。

 空き家を処分する場合は個人的財産なので自主撤去が基本だが、まずは所有者の心情的な理由がネックになる。家族と過ごした思い出があるし、親が残してくれた資産にも愛着がある。個人の感情はスパッと割り切るのが難しい。

 思い切って撤去する決心がついても金銭面のハードルが待っている。取り壊すには最低でも数十万円の費用がかかる。そのうえ空き家を撤去し更地にすると、住宅用土地に課される固定資産税の軽減措置(小規模住宅用地は更地の6分の1)が受けられなくなる。つまり更地になると住宅が建っているより税金が6倍になってしまうのだ。

 この固定資産税の軽減措置は戦後、住宅建設を促すねらいで設けられた措置だ。このルールを撤廃すればよいと思うが、固定資産税はほとんどの市町村で歳入の約5〜6割を占める大きな財政基盤となっている。人口減で地方財政が逼迫するなか、安易に更地への課税を緩和することはできない。逆に空き家への課税を更地並みに強化すれば、所有者は空き家ではないと偽装する方向に向かう。だから更地に対する固定資産税は緩和も強化もできず、据え置かれてきた。

 空き家を更地にしてからも問題は続く。税金が6倍かかるから所有者は売りに出す。だが人が住まなくなった郊外の土地は簡単には売れない。駐車場やトランクルームにして収入を得ようとしても、周囲は高齢者だらけでニーズは低い。自家菜園に替えても野菜では税金を賄うだけの利益を稼げない。へたをすれば税金を毎年払い続けなくてはならなくなる。

 税金の負担増を避けるには、どんなに古い住宅でも残しておいた方が有利だ。だが空き家は放置され続けると劣化する。風雨や積雪で屋根や外壁が倒壊したり、樹木や雑草がはびこったり、蠅やネズミの温床になって衛生状態が悪化したり。防災や景観といった意味からも近隣に悪影響を与えてしまう。

 なんとかしなければと、昨年11月末の国会で「空き家等対策の推進に関する特別措置法」が議員立法で可決された。防災や景観などに悪影響を及ぼす恐れのある空き家の増加を防ぐため、市町村の権限で家主に除却や修繕を命令できる法律で、今春から施行される。ただこの法律は「対症療法に過ぎない」(米山秀隆・富士通総研上席主任研究員)との見方が大勢。「空き家対策で全体的な絵を描いている省庁はない」(国土交通省住宅局)のが現状だ。
 
今夕方、回覧板を持っていった先の親父さんに「おう、あんちゃん」と声を掛けられ少し話に・・・
 
「今、この畑を片付けているんだけど、結局、持ち主が家を立てる事にしたんだ。」と
 
どうやら、売るに売れない空き地だったので、売れるまでは
 
「適当に畑にでもして使っててください」と言われ使い始めて10年・・・・・
 
結局売れないので、戻って家を建てて住む事にしたらしい・・・・
 
そんな流れから、近郊で空家ばかりで酷い状態になっている所がたくさんで・・・って話に
 
「人が住まないと、家は1年もせずにボロボロになる!」って話が出て・・・
 
「どんな値段でも良いから引き取って欲しいって家も彼方此方にあったらしい」と情報が・・・・
 
で、「実は、何処か、住める所を探しているんです。今のところは家賃が○万も・・・」って言うと
 
「そりゃ高い!驚いたね〜〜」って・・・・
 
「何か情報を聞いたら、声掛けるよ」って事で解散し帰宅したのですが、
 
まさか、上記の記事と同じ話を聞く事になるとは思わなかった。
 
そう、税金の話を・・・・・
 
その税金の件で、そのまま放置されているモノも結構あるとか・・・・
 
でもって、聞くところによると「行政が仲介に入っている所もある」らしいのですが
 
静岡県は基本的に「他県がやっている施策はやりたくない」とかで放置されたままになっているのだとか・・・・
 
ま、仲介業者の仕事もあるとは思いますが、それも千差万別だし・・・・
 
しかし・・・・
 
誰か、物件を紹介してくれないかな〜〜
 
そう、ペット可の物件を・・・
 
激安で
 
 
 
 
 
ダウンジャケットを始めとする羽毛製品・・・・
 
結構お世話になっています。
 
でも、そうした羽毛原料に関して、あまり考える事はしてこなかった・・・・・
 
そう、羽毛布団等に関しても・・・・
 
勿論、羽毛製品の原料となる羽毛に関しては少しぐらいは知っている。
 
なにせ、食いしん坊な私ですし、東南アジアで生活しても来ていますからね〜
 
でも・・・・・
 
リサイクルは知らなかった、羽毛布団以外・・・・
 

寒い冬に欠かせぬ「ダウン」…需要拡大で原料不足、進む再利用

産経新聞 1月4日(日)8時5分配信
 寒い冬には欠かせない、軽くて暖かいダウン(羽毛)。アパレルメーカーで不用になったダウンを回収し、再利用する動きが広がっている。欧米ではすでに貴重な循環資源として認知されており、国内でも長く使える素材として有効活用が進みそうだ。(油原聡子)

 ◆4、5年前から

 羽毛製品メーカーなどで作る日本羽毛製品協同組合(東京都中央区)によると、ダウンは、食用に飼育されているガチョウやアヒルなど水鳥から副産物として取れる素材。胸元に生えている柔らかい羽毛を指す。

 日本で売られている衣類や寝具などに使われる羽毛の多くは、中国や台湾などから輸入されている。4、5年ほど前から、生産国の中国などで急速に需要が拡大し、原料不足の状態が続いているという。

 そこで注目されているのが、リサイクルダウンだ。ダウン製品を回収、中に入っている羽毛を取り出した後、洗浄し、新たな製品に生まれ変わらせる。国内では羽毛布団のリサイクルが広まりつつあるという。

 ◆厳しい基準で

 リサイクルダウンに力を入れているのが、羽毛素材メーカーの河田フェザー(三重県明和町)だ。平成23年からリサイクルダウンの回収を本格的に始めた。社団法人、三重県共同募金会の協力を得て、今年は羽毛布団やダウンジャケットなど約620枚を回収した。

 ダウンは使用しているうちにぶつかり合って、ほこりとなる。再利用するには、ほこりや汚れを取り除いて洗浄し、乾燥する工程が必要になる。同社では、新毛よりも厳しい清浄度の基準を設けて、ダウンを再生。新毛の8割程度の価格で国内のアパレルメーカーなどに出荷している。

 執行役員の黒田健さんは「欧米ではダウンのリサイクルは一般的だが、日本では、捨てられてしまうことがほとんど。しかし、ダウンは焼却する際に、1キロあたり約1・8キロの二酸化炭素を排出するとされる。リサイクルは、環境保全への貢献にもつながる」と話す。

 ◆共同で回収・販売

 リサイクルダウンを広めようと、河田フェザーとアパレルメーカーが共同で回収と販売に乗り出した。

 スポーツウエアメーカーのゴールドウイン(渋谷区)は昨年秋から、同社製のダウン製品の回収を始めた。同社が展開するザ・ノース・フェイス原宿店(同)など23店舗に回収ボックスを設置。郵送でも受け付けている。

 リサイクルダウンを使ったコートの販売を始めたのは、アパレルメーカーの三陽商会(新宿区)だ。今季からコートブランド「サンヨー」など婦人服の4ブランドでリサイクルダウンを使ったコート計11型の販売を開始した。

 価格はサンヨーのスタンドカラーフーデッドコートで5万2920円と、従来のダウンコートと同等の設定。ただ、今後、回収が進めば安くなる可能性はあるという。

 同社は11月、大阪府吹田市で開かれた環境啓発イベントの会場で羽毛製品の回収を実施。今後もリサイクルダウンを使った衣料品の製品化を続けていく予定だ。サンヨーコート企画グループの石田和孝主任は「リサイクルダウンの商品を販売することで、まずはダウンが再利用できる循環資源だと知ってもらえれば」と話している。
 
まさかだった・・・・・
 
ダウンジャケットの中身を再生利用とは・・・
 
上にも書いたけど、羽毛布団の再生に関しては知っていました。
 
と言うか、布団の打ち直しを調べている時に知ったのですが、
 
ダウンジャケットには思いが及ばなかった。
 
こうした再生技術や製品は日本の得意とする所でしょうから、
 
是非、もっと浸透していって欲しいと思いますね
 
 

年末年始の事

 
 
 
 
我が家の年末年始の恒例行事として、
 
除夜の鐘突きと初詣があります。
 
伊東に越してきての数年、地元のお寺さんでの除夜の鐘突きが出来ませんでした・・・
 
今回、地元で除夜の鐘突きが初めて行えました。
 
一年の厄を落とす為には大切な行事・・・・
 
やっと
 
大晦日、年が明ける15分前にお寺さんへ
 
お坊さんの説教と鐘突き、そして法螺を吹いて・・・・
 
この時、法螺が綺麗に吹けていない・・・・
 
「プス〜、プス〜、ポス〜・・・」
 
音が出たのは一瞬だけ・・・・
 
その場に居た方々も、どうしたら良いのかと言う気持ちと笑いを堪える為に周囲を見る・・・・
 
(笑っちゃいけない!)
 
何事も無かった様に、冷静な顔で・・・・
 
その後、集まられた近所の方々が一人一回、鐘を突いていく訳ですが
 
力いっぱい突こうと力むが故、二度突きしてしまう人・・・・
 
それを見て、逆に力んで掠ってしまう人・・・・
 
一年最後の厄落としなのに・・・・
 
心静かに、ただ無心で突く!
 
何とも綺麗な鐘の音が響き、いろいろと身体が軽くなった気が・・・・
 
 
その後、お寺さんを出て、やはり地元の神社へ
 
地元神社へは毎年欠かさず参り、昇殿参拝を・・・・
 
今年は、新年一回目の昇殿参拝をさせて戴きまして、本当にありがたいと思っています。
 
その後、甘酒を戴いて・・・・
 
破魔矢を戴いて帰宅。
 
早速、玄関に・・・・・
 
 
これが我が家の年末年始の行事です。
 
気持ちの問題だと解っていますが、
 
やはり、気持ちが大切なんですよね。
 
この一年、素晴らしき年にする為にも、元旦にあるのだと思っています
 
 
 
 
 
 
新年、明けましておめでとうございます!
 
本年も宜しくお願い致します!
 
 
年末も随分遠くまで呼び出され・・・・・
 
お仕事に繋がる内容の事で、往復10数時間も・・・・
 
でも、良い勉強になりました。
 
今年は更に忙しい一年になればと思っております。
 
 
 

クリスマスメニュー

 
 
 
 
慌てて、記事の差し替え
 
ちょっと、気分転換にブロ友の記事を覗いていたら・・・・
 
クリスマスの記事がいっぱい・・・・
 
あ!
 
我が家は、例年の如く、早々に「お食事会」をしてしまうので
 
すっかり忘れておりました
 
と言う事で・・・
 
イメージ 1
 
折角、奥さんが飾り付けをしてくれたので、アップ
 
すこしずつ、飾りが増えていってます。
 
お金は掛けず、何となくでも楽しい気分に・・・って事で
 
 
さて、我が家のお食事会の内容・・・・
 
「今回は、食べきれるだけの量にしようね」と言う事で、
 
イメージ 2
 
先ずは、チキンです。
 
今年は、付き合いのある御肉屋さんに頼んで焼いて貰いました。
 
と言いつつ、自宅で焼き直しをしてもいますが
 
毎回、「二人で食べるので、小さめのサイズを・・・」と頼むのですが
 
「はい、判りました〜」って言って、デカいのが来る・・・・
 
で、例年、この「鶏の丸焼き」を見ると、親父との事を思い出す・・・・
 
毎回奥さんに言うもんだから、すっかり覚えられちゃってます
 
で、奥さんに「私、腿の部分でお腹いっぱい。他のが食べれなく・・・」って言われ・・・
 
ま、私は半分食べちゃいました
 
そして、もう一品
 
イメージ 3
 
チーズフォンデュです。
 
ジャガイモ・ブロッコリを茹でたモノ、トマト、ベビーホタテ、茹で海老
 
ソーセージ2種は温めて適当にカットしてあります。
 
チーズを解かして、白ワインでのばして・・・・
 
今回は、キャンプ用のワンバーナーを使ってますが、意外にもこれが正解でした。
 
固形燃料のモノよりも、火の調整がし易かった
 
実は、あれもこれも・・・ってたくさん用意したくなるのですが、実際には夫婦二人、
 
そんなには食べれません。
 
この程度が、正解です。
 
と言うか、これでも、半分以上は残るのですから・・・・・
 
そして、ケーキ
 
イメージ 4
 
いつものケーキ屋さんに頼んで・・・・
 
毎回、「ジョウジさん用スペシャルです」って作ってくれるのですが、
 
今回は更に素敵に
 
しかも今回は更に、タダ同然の額しか取ろうとしないのです。
 
多少は、相談に乗ったりとの付き合いはあっても、それは別!
 
「試しに作ってみたからさ〜」なんて言うけど、それは無し!
 
お互いが、気持ち良く!が基本ですしね
 
それにしても、今回のもまた、本当に美味しくって・・・・
 
素敵な御食事会に成りました
 
 
しかし、慌てた〜
 
記事をアップするのを忘れるところでしたから。
 
予約投稿の恐ろしい所ですね
 

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