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俺じゃなきゃ出来ない事がある!・・・かも?

海外での話し

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日本以外の国で、安全な食を得ようとするならば
 
それなりに努力をしなければなりません。
 
否、努力ではなく『覚悟』なのかもしれません
 

中国のケンタ客離れ 鳥インフル、薬剤、細菌…利益減少

朝日新聞デジタル 7月27日(土)19時52分配信
 【北京=斎藤徳彦】「中国で最も成功した外食チェーン」とされてきたケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が、急に失速している。安全性をめぐるトラブルが立て続けに3度起こり、客離れが続いているからだ。

 中国や米国などのKFCを展開する米外食大手ヤム・ブランズの今年第2四半期(6月15日までの3カ月)決算では、中国の既存店売上高が前年より20%減、売上高が12%減になった。中国ではマクドナルドを上回る店舗網を持ち、利益の約4割を稼いでおり、全体の純利益も約15%減と落ち込んだ。

 中国のKFCは昨年、成長促進剤を与えるなどして成長を早めた鶏を使っていた問題が表面化した。今年春には、上海市などで鳥インフルエンザ(H7N9)の感染が相次いだことで、消費者に「鶏肉離れ」が広まった。

 今月20日には、国営中央テレビが、KFCやマクドナルドなどのファストフード店の飲料用の氷に含まれる細菌数について「KFCは国の基準の19倍、トイレの水の12倍」という独自調査の結果を伝えた。これがインターネット上でも大きな騒ぎになった。

 KFC側は25日、「中央テレビの調査法は問題がある」などと反論し、火消しに躍起だ。だが、消費者の不信が続けば、業績はより厳しくなる可能性がある。
 
ハッキリ言って、此処が特別に汚いとか汚染されている訳では無いと思います。
 
それどころか、他の場所はもっと凄いのかも・・・・
 
ただし・・・・
 
こうした事を調査し発表する事の思惑が何処にあるのか?
 
其処にこそ、本来の意味が有ると思います。
 
外国資本だから?
 
ま、国の基準が云々言う前に、その基準が何処から出されたのかとか
 
通常存在している飲食店や販売店の状況を見れば、
 
普通の日本人なら、言葉が出ないって感じではないでしょうか・・・・
 
私もそれなりに知っているからこそ、こうして書いているのですが
 
今更ながら「あの当時は体力が有ったからな〜」と感心してしまう程ですからね
 
 
ま、何にせよ、此処の国に「安心・安全」を求める時点で間違いです。
 
その「安心・安全」が何処にあるのか探しても見つからない筈ですから。
 
と言うか、彼等自体も見つからないから他に求めているのが実情ですしね。
 
 
それにしても、此処の連中・・・・
 
自分達の事を棚に上げ、他者を追い落とす事だけには一生懸命ですね。
 
全員とは言いませんが、少なからずそういう連中が多く、影響力があります
 
そして、考えないから騙され続ける連中も・・・・
 
ま、(騙され続ける・・・)それは日本も同じかもしれませんが・・・・・
 
 

気にする?

 
 
 
 
それほど気にする内容かな〜?
 
日本じゃないのだし・・・・
 
通常の事を考えたらさ・・・・
 

スタバ香港店、トイレの水道水でコーヒー提供

AFP=時事 5月31日(金)13時28分配信
【AFP=時事】香港(Hong Kong)の金融街にある米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)店舗が、トイレ脇にある蛇口から採取した水道水でコーヒーを入れていた事実が判明し、利用客から怒りの声が上がっている。

 この店舗は、香港島のランドマークともなっている中国銀行タワー(Bank of China Tower)内に入っている。2011年10月の開店からずっと、飲料用の水は化粧室内の水道の蛇口から取っていたという。

 香港紙「蘋果日報(Apple Daily)」は、薄汚れた化粧室内の便器からわずか数メートルの位置にある「スターバックス専用」と書かれた蛇口の写真を掲載した。同紙によると、この化粧室は中国銀行タワーの駐車場にあるという。

 報道を受け、SNS最大手フェイスブック(Facebook)のスターバックス香港のページには、「全くもって失望した! 最初からトイレの水道水を使うと決めていたという点から、客の心身の健康へのスターバックスの配慮のほどが知れる」「これからはスターバックスでコーヒーを買うたびに不安になる。他の店舗だって同じことをやっているかもしれない。恐ろしい! 」などのコメントが書き込まれた。

 スターバックス広報のウェンディ・パン(Wendy Pang)氏はAFPの取材に、中国銀行タワーの支店について、毎日4回ほど従業員が店舗近くの化粧室で水道水をくんでいると認めたうえで、利用している蛇口は飲料水専用だと弁明した。

 この店舗では店内に水道設備がないため、店から最も近い水道を利用するほかないという。また、水はろ過して使っており世界保健機関(World Health Organisation、WHO)の基準を通っていること、現在は蒸留水を使っていることも明らかにした。

 しかし香港大学(Hong Kong University)公衆衛生大学院のベンジャミン・カウリング(Benjamin Cowling)准教授は、「トイレの環境から病原菌がスターバックス店内の調理場に持ち込まれた恐れがある」と懸念を表明している。
 
以前も書いたけど・・・・
 
私の香港時代、兄貴分が一緒に飲んでる時に
 
「ジョウジ、俺さ〜、香港に来て、お腹の調子が悪いんだよね〜。
 
『その土地に慣れる為には、毎朝、その土地の水を一杯飲め!』って日本で言うだろ。
 
だから、毎朝、飲んでたんだけど、飲む度にお腹が下っちゃってさ〜〜
 
もう、四半世紀も前の話ですが、未だに忘れない
 
何馬鹿な事を言っているんだ!って思ったけど・・・
 
正直、香港レベルでは、何処の水を使おうとも、大差無いのは間違いありません。
 
だから、飲料用の専用の水を使わなければならないのですが・・・
 
日本のように、水が安全に飲める国ってほとんどありません。
 
水が安全ではない国がほとんどですから、ある意味、何処で飲もうとも危険です。
 
飲食店での氷が原因だったなんて事、当たり前にあります。
 
私が居た当時、現地の金持ち連中は、そうした飲食店を信用していませんでした。
 
勿論、今でもそうでしょうけど・・・・
 
 
ま、基本的に安全かどうかを考えた場合、
 
日本のトイレの水の方が比べるまでも無く安全ですね。
 
こうした騒ぎ・・・・
 
衛生環境に関して真剣に、常に安全を考えている所でこそ、意味がある気がしますね〜。
 
 
信用するって事の意味を真剣に考えて欲しい・・・
 
これは、日本国内に於いても同じ事ですね。
 
 
 
 
法や規則って、それを順守させるだけの力という背景が無ければ意味の無いモノとなります。
 
そう、これって、よくよく考えてみれば極々当たり前な話です。
 
だから「無法地帯」って呼ばれる所とは、その力が及ばない所とも解釈出来る訳です。
 
さて、こんなニュースがあります。

無許可操業の中国船長を釈放=担保金400万円で―海保

 宮古島海上保安署は6日、沖縄県・宮古島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で無許可で操業したとして、漁業主権法違反容疑で逮捕したサンゴ漁船の中国人船長(44)を釈放した。船長は容疑を認めていた。
 石垣海上保安部(同県石垣市)によると、福岡市にある中国総領事館が漁業主権法で定められた担保金400万円を支払う保証書を提出したため、釈放された。 
 
一応、記事によれば「シナ政府」が保証書を出したとなっています。
 
総領事館は基本的に政府の組織ですから、其処が提出した以上はそういう事になります。
 
さて、此処から先が問題・・・
 
此奴等、基本的に約束を守るという観念は無い気がします。
 
私の10年程度でしたが、海外経験からいくと
 
約束を破った場合の罰や被害が軽微なら気に留めないって部分があるからです。
 
ここら辺が、日本人の感覚とは大きく違うのです。
 
人と人との信頼や心を大切にする日本人の感覚からいくと理解不能な部分かもしれません。
 
だから、海外、特にシナ関係との商売や取引で被害を受ける人が減らないのだと思います。
 
例えば、駅の構内でタバコを吸ってはいけないというルールと共に罰金が明示されているとします。
 
すると、彼らは「俺、その罰金を払うからタバコ吸うぜ!捕まらなきゃ更に儲けだし」って・・・
 
こんな感覚なのです。
 
これ、実際に私が見聞きしている事です。
 
また、私が20代最後のシナでの仕事の時の事です。
 
その仕事で、当時持っていた全財産(簡単に家が買える額)を失った訳ですが
 
何故、その仕事で財産を失ったかというと
 
商品を売った先が支払いをして来なくなったからです。
 
当時、私のバックに居た人間は中央政府の強力な人物でした。
 
ところが、彼が高齢で亡くなった途端に、支払いが止まった。
 
当たり前ですが、正当な取引です。
 
でも、平気でこういう事をするのです。
 
そして、とても面倒ですが裁判を起こして支払い命令を出させたのですが・・・・
 
それでも、結局は払っては来ない・・・
 
裁判所はとりあえず勝訴の判決を出しても、それだけなんです。
 
ま、そこら辺は日本でも似たようなモノだと知りましたが・・・
 
でも、正当な取引でさえ、相手は何処かで抜けないか探し、誤魔化そうと必死なんです。
 
約束を守る人間なんて「愚かな奴のする事」って・・・・
 
どこかで、相手よりも強い力を持っていなければ、約束を守ろうとはしない相手・・・・
 
根本的に、そういう文化というか下地のある連中と何かをしようとするなら、何をしなければならないですか?
 
簡単な話ですよね。
 
結局、それが、そういう連中を相手にする時の「解決法」なんです。
 
心に訴えて、それを理解出来る相手かどうか?
 
国際社会においては、それが最も大切な判断力の部分だと思っています。
 
 
さて、今後の日本は、どういう行動を取るべきか?
 
既に判っていると思いたいのですが・・・・
 
 
 
昨夜、TOKIOの鉄腕ダッシュを見ていたら

筆談で香港ツアーをするって言うのをやっていた。

「 広東語を解読して香港ツアー巡れるか!? 」

丁度食事時で奥さんと食べながら見ていたのですが

TOKIOの長瀬君が熱帯魚屋さんを訪れた場面で「ある事」を思い出した。

イメージ 1




香港で仕事の基盤を作るために走り回っていた最初の頃の話なのだが

魚を仕入れるルートを探す為にあちこち見て廻っていたのだ。

正直なところ、ルートなど存在していないし、

「それ以前に、水産業自体に関わった人との付き合いも無い」そんな人しか知らなかった。

当然ですよね、香港に行ったばかりで友人どころか知り合い自体、ほとんどいない状態なのですから。

そんな中、こんな私を可哀相に思った知り合いが

「友達の友達に魚を扱ってる奴がいるそうだ。今、場所を聞いてきたから早速行って見ないか?」

正直不安もあるが、でもラッキーだと思い早速其処に向かった。

場所は旺角(モンコック)・・・

(こんな街中にあるんだ〜。でもオフィスだったら普通だし、小さい都市なんだから・・・)

そんな思いを抱きながら教えて貰った場所・お店に行くと・・・熱帯魚屋さんだったのだ^^;

すっかり力が抜けちゃった私^^;

「いやいや、食べる魚を扱ってるお店を探しているんだ。」と言うと

「OK、OK。一緒に行こう!」と言うのだ。

(お!なんだ〜、熱帯魚屋とは別にあるのか〜。同じ魚繋がりって訳じゃ無いんだろうが・・・)

で、そのまま海鮮レストランへ・・・

「そうそう。あなたはこんな魚を取り扱ってもいるんだ〜?」

「いや、一緒に飯でも食おうと思って魚を食べれるレストランに来たんだけど^^」

「・・・・・」

すっかり諦めた私は、タラフクご馳走になりました。

御飯を食べに行っただけの半日^^;

説明の難しさは十分に知っているつもりだった。だけど・・・

今じゃ笑い話ですね〜^^




ちなみに、昨日の番組を見ながら横で

「最高の個人ガイドが居るんだから、一回は行ってみたいな〜^^」と・・・・

頑張ります^^; 
 
 
 
香港編の一旦の締めになります。

たった一年の短い間にあった事件等ですが、正直全く書ききれていません。

此処までの分は、前に一気に書き上げてあった物をアップしただけ^^;

何かの拍子に思い出した事等があったら追加で書いていきます。




香港の会社を退職しまして、一旦日本に帰国したのですが・・・

父親の会社に戻りましたが

この後、私が怒りを溜め込む事件が色々とありました。


まず、私が居ない間に雇い入れた人間が大麻か何かで捕まったそうで人手が居なかったとの真相を知りました。

(人手が足らないから戻って欲しいという気持ちは理解出来ますが、先に言うべきだと思う)


さらに、TV番組の「クイズ100人に聞きました!」で全員(家族5人)がハワイ旅行に行ける事になったので、

その間、誰も会社に居ない事はまずいって事で私に「帰って来い!」と言ったそうです(母が)。

あの〜・・・うちは、6人家族ですよね・・・・

「ジョウジは今まで海外に居たんだから連れて行く必要は無い!」(母)って・・・・

私は何なのでしょう・・・?

結局、私以外の家族5人でハワイを満喫してきやがった!!



次に、前の会社の社長と上司が言い触らしていた事。

この頃から家業が休みの度に香港に行ってましたので、最低でも週に1日は香港に居ます。

日本でも香港でも「あいつら、あちこちで言い触らしているぞ!」って連絡が来ました。

内容は「ジョウジは何の役に立たなかった!」って話でした。

勿論、その話を聞かされた人間はほとんど全てを知っています。

連絡が来ても誰もが笑って相手にしない状態になっていたらしく、

彼らは余計に腹ただしかったのでしょう。

一度は「なんで香港に来るんだ!」ってその上司だった男が私に言ってきた事がありましたから。

しかし、辞めた人間の悪口を言っても始まらないと思うのですけどね〜^^;

全ては結果が証明になる部分が多いのですし、判断するのも他の人なのですから。


そして1年後、この会社は2億円近い損害を出して倒産しました。

私が居た時は利益を出していた会社が、私が退職した後の1年で2億円もの損害で倒産・・・・


私が居なくなった事で、あの上司が張り切った事が一つの原因。

私の知らない新しい周りの連中から色々な施設(倉庫や船)を異常な高値で買わされたそうです。

私の居る時にもこんな話はたくさん有りましたが、必要無いので私は断ってました。

私の商売のやり方は「私も儲かるけど貴方も儲かる。皆が平等に儲かる!」が基本ですので

おかしな話には一切お断りをしてきました。

ところが、更に、取引を拡大しようと様々なルートを作る為にお金を投入・・・。

結局買わされた商材が二束三文での品物で裁判を数件抱え・・・。

この香港での会社は消滅しました。


私にとっては色々な思い出のある会社だったのですけどね〜。



この後、香港・中国を舞台に様々な商売に手を染める事になるのですが、それはまた別の編で書きますね。

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