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その4です。 装備担当者様のこだわりは目につきにくい場所にもあります。 ドア下を照らすためのLED照明です。昼間の見学でしたが明るく感じることが出来、お話を伺ったところでは夜は感動する明るさだったそうです。 側面上部のあおり部分ですがただまっすぐにするのも普通だと感じ、装備担当者様とテイセンの打ち合わせでこのデザインになったそうです。 フロントウィンチも現場到着時に迅速に使用できるようにこの状態になっています。 故障のリスクを考えてフロントは油圧式、後方は電動式のウィンチを採用しています。 私もこの時にお話を伺うまで知りませんでしたが、このマークには意味があるそうです。 左右の大きなものこれは親鳥だそうです。親鳥は消防をイメージしており親鳥がひな鳥(ここでは災害弱者)を包んで守るものをモチーフにしており中央には消防章を配置し、消防章の中央には救助隊が良く使うカラビナの絵が描かれています。 最後に・・・ 平成9年2月から今まで石橋地区を守ってきた救助工作車です。今後は県消防学校に教育用として寄贈されるとのことでした。旧石橋救助1の第二の人生も応援しております。 長くなってしまいましたが、これで石橋地区消防組合消防本部石橋消防署新救助工作車 石橋救助1の特集を終わります。
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