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まあみさんから頂いた、かわいいタグです。 るるに多くの励ましのお言葉いただきまして、どうもありがとうございました。 るるの病気は今のところ、有効な薬や治療法がなく完治の難しいものです。 人間でいうところのHIVに似た、免疫不全を引き起こし日和見感染などで命を落とすこともあるウイルス性伝染病です。 感染経路もはっきり解明されておらず、空気感染の可能性もあるので、病鳥には隔離措置を取らざるを得ません。 るるの症状は、翼の風切り羽と尾羽が抜けて飛べなくなってしまっている状態で、この病気の比較的初期のもののようです。羽ばたいても飛べないなんてあまりにも悲しい姿です。 最初はてっきり、寄生虫などによる、毛引き症かと思っていました。しきりにかゆがっては毛づくろいして羽を抜いていたからです。 ところがバードクリニックの先生に一目で病名を診断され、一瞬目の前が真っ暗になりました。 この病気については、まだまだ無知で、死に直結するイメージしかなかったからです。 ウイルスに有効な特効薬がないので、インターフェロン投与により免疫力を高め、劇症化(肺炎や腸炎など)を予防する手だてしかないという説明を受けました。 言葉を失っている私に対し、普段はとても厳しい先生が、 「あなたは飼い主としてよくやっていると思う」などとねぎらいの言葉をかけてくれました。 先生のお気持ちはありがたいけれど、絶望にさらにだめ押しされたような気がしました。 そしてるるは別室に移され、他の患者さんたちから引き離され、帰りに裏口から私に引き渡されたのでした。 次回からの診察時にも別室で待つように指示されました。 他の小鳥さんたちへの感染を防ぐという意味で、信頼あるクリニックとしては至極正当な取り扱いです。 しかし、私ひとりで待合室で薬を待ちながら、もうこれからはずっと、健常鳥とは隔離されて扱われるのだという、 少々センチメンタルが過ぎるのはわかっていても、なんともいえない寒々しい気持ちになりました。 おそらくは、ぴよたんも感染しているであろうことは間違いないでしょう。 次回はぴよたんも連れて検査してもらうことになっています。 ただ、いつまでもくよくよしていてもはじまらない、とりあえず知識と情報をありったけ収集しました。 そして必ずしも命を落とすわけでは無く、ウイルスのキャリアでいながら平均寿命を永らえている子も少なくはないことを知りました。 これは大きな朗報で、大いに勇気づけられました。 先生も同じことをおっしゃっていたことを思いだしました。その時のショックがあまりに大きくて、聞き逃していたのかもしれません。未熟な飼い主ですね。 先達にならい、新鮮な野菜や良質なフードを毎日与えること、鳥かごの洗浄消毒を隔日で行うこと、日中の運動時間など、だいたいの今後の方針を立てました。 そしてやっと気持ちが落ち着きました。 大切なコンパニオンバードです。最後まで出来る限りのことをしてあげて、うちに来てよかったと思ってもらいたいのです。 そんな現状で、るるは羽が抜けて飛べなくなってはいますが、食欲もあり他は問題ありません。 定期的に通院して先生に相談しながらやっていこうと思います。 私も心のありようと日常のタイムスケジュールが定まったところです。 ご心配おかけして申し訳ありませんでした。これから、ぼちぼちまた、日頃のことなど綴っていきたい やっとそんな心境になれました。 温かい励ましのお陰さまです。本当にどうもありがとうございました。とりあえずご報告まで。。 こんな未熟者の私ですが、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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