【進捗状況】 着手しておよそ1週間が経過し、Power Point による講義資料を一通り書き終えた段階 ざっと40頁 私は「受講生の満足」を大切にしている ところが、受講生のニーズに関する情報が全くないので手探りで作成していた 情報を得る為に 主催者に問い合わせをしていたがこれまでに返事はなかった 昨日、改めて依頼すると 「参加者名簿」だけが入手できた ・社長〜係長まで 職階のバラツキがある。30%は社長〜役員クラス ・多くは大学院卒という経歴を持っており 教育レベルは高い ・従業員数は 最大3万人から最少3名までとバラツキがある ・年齢層は 40〜50台が多い ※主催者のカリキュラムのねらいや参加者の目的は読めない 私の講義テーマに関する受講者のレベルや経験、講義に期待する情報などは皆無であった 主催者が列挙した講義テーマは理解できるが 受講生のニーズを考えた上での講義にしたい そこで、私の考えだけで作成した講義資料を仮送付して点検していただくことにした 午後一番に発信した結果 午後6時半に検討していただいた結果が返信された その結果、前日の講師と重複する部分が「不要」だろうということが提案されたのでそれは了解しよう 少しボリュームが多すぎて時間の余裕が気になっていたのでスッキリする しかし、この時点では主催者の意思が入っただけで 受講者のニーズは入っていない あとは思惑でやるしかない 今日は削除後の話の流れを編集しなおそう |
TQM講師
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受講申し込みの段階で、それぞれ期待することをひとつ書いてもらえるといいんですけどねぇ☆
2006/5/27(土) 午前 10:48
4年連続しているフィリピンの場合は事前に「受講者の抱えている問題点」や「講義に何を期待するか」などが入手できたので、それを具体的な例題で語れるので効果のある講義が出来たのです。今回のインド人対象の場合も引き受け時に同じような資料を要求したのですが、事務局の担当も新人のようで段取りが付かなかった模様です。昨年もインド人対象の講義をしましたが、内容が異なるので私は手探りになっています。
2006/5/27(土) 午後 3:36
入手した「名簿の人数は36名」ですが、何らかの形で20名程度に絞るようです。多分ODAの一環なので予算の制約が絡んでいるのでしょう。
2006/5/27(土) 午後 3:40
資料の検討結果が早く来てよかったわネ♪
2006/5/27(土) 午後 9:50
その点に関しては感謝してます。一応、“先生”と呼ばれて丁重に扱ってくださいます。
2006/5/28(日) 午前 5:10