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シリーズ2「地球そのものの歴史-2」
●新生代(約6500万年前 - 現代)
約6550万年前 - 霊長類の出現。
4500万年前 - インド亜大陸が北上を続け、ユーラシア大陸に衝突し、ヒマラヤ山脈を形成 約4000万年前 - 南極大陸で氷河の形成がはじまり、徐々に寒冷化 約2500万年前 - アルプス・ヒマラヤ地帯などで山脈の形成がはじまる。
2500万年前 - 最古の類人猿と思われる化石? アフリカのケニヤで発見された。 約2000万年前 - 現存する最古の湖の形成。バイカル湖、タンガニーカ湖。→ 古代湖 1600万年前頃 - 大和三山の内の畝傍山や耳成山、また二上山もこの頃火山活動していた。 約1500万年前 - ヨーロッパに隕石が落下、クレーターを形成する。 現在のドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州にあるリース隕石孔、シュタインハイム・クレーター。 1300万年前 - この頃からヨーロッパ、南アジア、東アジアなどユーラシア各地にも類人猿の化石が現れる。 1000万年前〜?500万年前 - アフリカでグレート・リフト・バレーの形成が始まる。 人類誕生に大きな影響を与えたとする説がある。
推定約600万?400万年前 - 琵琶湖の形成。 琵琶湖は世界に現存する湖の中では3番目に古い湖と考えられている。 約600万?500万年前 - この頃、ヒトとチンパンジーが分化したとされる。 猿人の出現。直立二足歩行の開始。 アウストラロピテクス(猿人)=最初の人類とされる。
約250万?180万年前 - この頃、石器の使用がはじまった。 約200万年前 - 伊豆半島が本州に衝突。 ●100万年前 〜10万年前
約78万年前 - 最新の地磁気の逆転。
地球磁場は10〜100万年ぐらいの不規則な周期で何度も逆転している。 約70万年前頃-この頃から10万年周期の気候変動が見られるようになる。
約50万年前 - 北京原人。 約23万年前 - ネアンデルタール人の出現。 この頃、温暖期のピーク。 この後、緩やかに寒冷化へと向かい、14万年前頃に氷期のピークとなった。 約20万〜19万年前 - ホモ・サピエンス(現在のヒト)の出現。 アフリカに出現、10万年前頃にユーラシア大陸にも拡大したと考えられている。 約14万年前 - 氷期(リス氷期)のピーク。 この後、急速に温暖化へと向かった。 約13万〜12万年前 - 温暖期のピーク。 現在よりも温暖であったと考えられている。 この後、急速に寒冷化し、約11万年前頃から緩やかに上下を繰り返しながら 徐々に氷期へと向かった。
約10万年前 - 現代人(ホモ・サピエンス)がアフリカを出て世界各地に拡がった。 8万1000年前 - 地球温暖化に伴う海面の急速な上昇が起こっていた。 国際研究グループが、気候変動に伴う氷床の拡大、縮小は今まで考えられていた よりも急速に起きる可能性があると発表した。
約7万3000年前 - スマトラ島のトバ火山の大噴火。 スマトラ島のトバ湖はこの時の噴火によって形成されたカルデラ湖。
ここ10万年ほどでは最大級の噴火とされ、地球の気温が数年間3〜3.5度低下した。 約5万年前 - クロマニョン人。
約5万年前 - 隕石の衝突でバリンジャー・クレーター(アメリカアリゾナ州)が形成される。 約3万年前 - ネアンデルタール人がこの頃絶滅。 約3万〜2万年以前 - モンゴロイドがアメリカ大陸に渡る。 氷河期の時代にベーリング海峡は地続きになっていた。 この頃、ユーラシア大陸から無人のアメリカ大陸に人類が移り住んだと考えられている。 約1万年前頃までには、南アメリカ大陸の南端地域まで到達した。
2万5000年前頃 - 姶良火山が大爆発を起こす。
約2万年前 - ウルム氷期(最終氷期)のピーク。 気温は年平均で7〜8℃も下がった。そのため地球上で氷河が発達し、
海水面が現在よりも100mから最大で130mほど低かったと考えられている。
その後、温暖化と寒冷化の小さな波をうちながら、長期では徐々に温暖化に向かった。
約1万8000年前 - 日本海に津軽海峡を通って寒流である親潮が流入し、 この影響で朝鮮海峡あるいは対馬海峡から表層水が流出した。
約1万6000年前 - 東南アジアにあったとされるスンダランドが、海面上昇により徐々に後退。 海面の上昇により、他にも、アラスカとロシアの間にあるベーリング海峡 (氷期には陸続きだった)の海没や、
大陸と地続きだった日本も徐々に島化が進んだ。
約1万4000?約1万年前 - この頃までにイヌを飼い慣らしたと考えられている。 約1万3000年前 - 日本列島が大陸から完全に離れ、ほぼ今の形を整えた。 マイナス約60mの宗谷海峡が海水面下に没した。
対馬暖流は一進一退を繰り返しながら日本海に流入していき、約1万から8千年前の間に、 現在と同じような海洋環境になったと考えられている。
約1万3000?1万年前、温暖化が進行しつつあったが寒冷気候に戻った時期である。 北ヨーロッパなどでは「新ドリアス期」と呼ばれている。
約1万2000年前 - この頃は、こと座(七夕の織り姫星付近)が北極星だった。 約1万2000年前 - ナイアガラ滝の形成がはじまる。 解凍した氷河の水で滝の形成がはじまった。 初期の滝は現在より10kmほど下流にあり、年1mほどのペースで後退し現在の姿となった。
約1万2000年前 - イスラエルのヒラゾン・タクティット洞窟遺跡で農耕開始以前の人々が宴会を 開いていた証拠が見つかっている。 約 1万年前 - この頃、最後の氷期(最終氷期)が終わったとされる。
ヨーロッパ中部の火山活動が終息へ。 日本、縄文時代へ。 前5000年?前3000年頃 - 完新世の気候最温暖期。 この頃、海面は現在よりも数m(4mから10mまで諸説あり)程度高かったと考えられている。 → 海面上昇、縄文海進。 前3000年頃(5000年前)初期の文明が現れる。 古代エジプト文明、メソポタミア文明など。 紀元前後 古代ローマ、漢などの古代帝国が出現。 中世は比較的温暖な時期だったとされる。 1054年- かに星雲の超新星爆発が観測される。 多くの史書に記録されている。日中でも観測できるほどの明るさに輝いたとされる。 14世紀半ば - ヨーロッパでペストの猛威。一説では人口の3割近くを失ったとされる。 14世紀半ば〜19世紀半ば - 小氷期とされる。 16世紀半ば〜17世紀初頭 - 太陽黒点の活動が低下(マウンダー極小期)。 最近のものでは、もっとも活動が低下した時期とされる。 アメリカ大陸への移民が活発。 18世紀後半 - ヨーロッパで産業革命がはじまる。エネルギーの大量消費時代がはじまる。 1908年 ツングースカの天体衝突 シベリアのツングースカで彗星か隕石と思われる天体が落下し、大爆発を引き起こした。 近年の天体衝突では比較的大規模なもの。
仮に数時間ずれていたら、ヨーロッパに落下していた。
20世紀 - 科学技術の発達、人口の爆発的増加、世界大戦、 環境破壊、地球温暖化や資源枯渇の懸念。
21世紀 - 新エネルギーの開発と実用化。IT、バイオ技術の発展。多極化する世界。 (大部分はウイキペディアより引用させていただいた)
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