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高血圧の基準値が
ころころと変わるのはなぜ?
昔の目安は 年齢+90だった
それが
⇓
1987年、180mmHg 以下・
2000年、年齢別の考え方
2004年、140mmHg 以下・ .2008年、130mmHg 以下・ (年齢別の考え方は排除)
高血圧と診断されると
「生涯、薬を飲み続ける運命」になる
最近思ったことは
青年と高齢者が同じ基準でよいのか?
・・・という疑問だった
そこで調べてみたら・・・
2017年に
75歳以上の高齢者は
150/90未満
を基準とする特例を設けている
これは
血圧の基準値(正常値)は
年齢に関係なく130 mmHgとされてきたが
これは若者の値であって
健康な高齢者の平均値は140〜150 mmHg位ある
との判断からだった
このころ
私が通院していた医者は
「今は140が基準ですが、次は130になります」
そして今
130をめどに薬を飲むことが続いた
そもそも人間の血圧の平均値は
一般成人に比べて子どもは低く、高齢者は高い傾向にあり
20歳代から年齢を重ねるごとに高くなっていく
なのに
現在では「年齢の要素」を採りいれずに
一律の基準となっているのはなぜ?
今回の調査中に面白い記事を発見した
『無駄な高血圧治療を受けずに済むために知っておくべき五つの心得』
① 血圧の高い方が長生きできることを知る
人間の最も
重要なのは脳で、多くの血液を必要とする。
歳をとるほど血管が硬く細くなるから心臓は強い圧で送り出す。
歳をとって血圧が高くなるのは
体が自然に調整をしてくれているのである。
当然のことなのである。
血圧の高い高齢者の方が低血圧の人より元気で強いのです。
これを降圧剤で下げるのはいけないことである。
②副作用の怖さを知っておくこと
人間の持つ本来の力を薬で修正するとそのリスクの方が大きい。
降圧剤には発がん性リスクがあるものもあるし、 血液の流れの阻害、血液の凝固を起こし脳梗塞の原因となる。
脳への血流が少なくなるとボケの元となる。
③血圧を下げても病気発症リスクは変化ない
海外の試験データでは
140〜159位の人たちの比較試験では
薬を飲んでも飲まなくても有意差は認められない。
死亡率も血管障害も全く関係なしであった。
また基準まで下げても心筋梗塞などの発症率は変化はなかった。
④実年齢+90は妥当
60歳以上の人は実年齢+90と考えて問題なし。
正常血圧と考えていい。
日本人は従来その考えで、
半世紀のデータを見ても何の問題も生じていない。
⑤検診に行かないこと
そもそも検診や人間ドックは百害あって一利なしです。
自覚症状なしで
病気を見つけてもらい治療するという行為は改めるべきである。
病院は経営上患者を生まなければならないことを自覚すること。
患者はつくられるということも。
最近私は⑤の気配を体験した
もう
その医院には行かないことを決意したのだった
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エッセイもどき
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自分も血圧高めですが,何とか踏ん張って,薬を飲まずに頑張ってます。
ただ,痛風は発作が出てしまって,今しかたなく,薬を処方してもらってます。
これは酒を止めない限り続くような……(^^)
2018/5/4(金) 午前 9:16
> mnpさん
痛風は別名「贅沢病」と呼ばれています。
食べ物・飲酒などはほどほどに・・・
2018/5/4(金) 午前 11:52
医者とのつきあいって、ホント難しいです!間違えると命取りになりますね
2018/5/4(金) 午後 0:40
> さよさん
高血圧学会とか人間ドック教会とか
勢力の張り合いがあって意見がまとまらないようです。
医者がどの基準を採用するかで「運命」が決まってしまいますね。
2018/5/4(金) 午後 0:55
閑古鳥が鳴いてます・・・
2018/5/4(金) 午後 7:30