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10月15日(月)
二上山の「鞍落ち」シーンを撮ろうとして
数日前から夕刻に日参していたが天候に恵まれなかった
今日は
太陽がぎらついていて、しかも雲も存在する
着手時点からすでに諦めていたが
時が来るのを待っていた
まずは
太陽がまだ高くにある頃
別課題の挑戦
ブロ友さんの
素晴らしい「太陽光線」の画像を拝見し
私も撮ってみたくなった
ISOを低くし
f値を上げ
シャッター速度を速めにし
露出補正
・・・などをいろいろ変えて撮ってみた
結果
最もましなのがこれ
これでは
ブロ友さんの作品と比べて足元にも寄らない
知識が不足しているうえに
カメラの性能にも関わるのだろう
今後の課題となった
さて
その後は夕日の時間経過を収めた
想定通り
鞍落ちは無く、雌岳の左に沈んだ
時遅し
数日前に気象条件が良ければな・・・
かくして
鞍落ちシーンの次の機会は
来年の春分まで待つしかない
残念だが
自然が意地悪だから仕方がない
入日の後の余韻
空には
いみじくも飛行機雲が×を描いてた
弓張月は静かに微笑んでいた
帰宅後
意味も無く月をズームアップしてカメラに収めた
かくして
今秋の鞍落ち戦は見事に敗れたのだった
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ナイスp





2018/10/17(水) 午前 6:06
Good! 良く撮れているじゃないですか。
2018/10/17(水) 午前 8:10 [ ujinakimaro ]
> たけのこさん
ナイスをありがとう。
2018/10/17(水) 午後 6:25
> ujinakimaroさん
モデルとしたブロ友さんの「太陽の光彩」はあまりにも見事なので
とても及びません・・・(涙
2018/10/17(水) 午後 6:27
とっちゃんこんにちは。
夕日が山に沈んで行く姿はとても気持ちを落ち着かせる
写真と思います。
又・哀愁を感じさせる写真となりましたね。
撮影お疲れ様でした。
2018/10/18(木) 午前 11:19 [ 隆三 ]
> 隆三さん
私のカメラと腕前では
とても足元にも及ぶことが出来ませんでした(涙
2018/10/18(木) 午後 2:59
あ〜
今日も水鏡が綺麗ですね。
こんなきれいな水鏡、そうそう見られるものじゃないと思うのですが。
2018/10/18(木) 午後 8:37
> すみれさん
基本的には「無風」が必須条件ですね。
2018/10/19(金) 午前 7:54