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ロボットが活躍する場面が増えてきた
これは
「第四次産業革命」となるか?
第一次産業革命は・・・・・・・・・・・・・・・・蒸気機関・・・機械化
第二次産業革命は・・・・・・・・・電気エネルギー・・・大量生産
第三次産業革命は・・・コンピュータによる自動化・・・自動化
第四次産業革命は・・・・IOT産業革命と目される・・・自律化
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第1次産業革命で、一つずつ人が手で作っていたものが機械になり・・・
第2次産業革命で、大量の機械で大量の製品を作れるようになり・・・・・ 第3次産業革命で、指示を与えれば機械が自動的に動いて勝手に作る 第4次産業革命で、指示を与えなくても機械が自分で考えて動く・・・・・・ これまでのロボットは
人間の指示によって自動的に動くものだったが
これからのロボットは
ある程度のことは自分で考え動くまで進化する
すでに
銀行のルーチンワーク的な業務は全てロボット化され
そのために銀行員が失業した事例があるとか
このように
どんどんロボット化が進むのは自然の流れ
そうすると
労働者は不要となり失業するが
資本家はますます利益が増える
ある経済評論家は
90%の労働はロボットに置き換えられると予測している
そうなると
多くの人が失業し生活基盤が根幹から崩れ
資本家は消費が進まないのでお金が回らない
海外に目を向けても一時しのぎになるし
第一、国が成り立たなくなる
そこで
国は国民の最低限の生活を保障するために
なんらかの支援をしなければならないが
財源は何処から得るか?
事業税を増やすと企業は海外移転するだろう
しかし
後進国もロボット化が進むようになると
同じ現象が生じ全世界の経済のメカニズムが狂うことになる
そうなれば
全世界の資本主義が崩壊し共産主義となってしまうのだろうか?
更に進めば
ユートピアの世界になる?
いずれにせよ
資本主義の最終段階はそんなに遠い将来ではなさそうだ
尤も
私の生きている間には
そんなに変わらないはずなので
案ずることはなさそうだが・・・
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在りし日のカワセミ
幼鳥への給餌シ-ン
毎年、一番子は5月の連休前後に巣立ちする
幼鳥は
巣立つ頃には親鳥と同じ大きさまで育っている
幼鳥の特徴は
胸毛や足の色が茶色系で
嘴はやや短く先端が少しだけ白っぽい
幼鳥の特徴が無くなるのは数か月後
巣立ちして一週間程度は親鳥が給餌するが
その後は
一羽毎に縄張りに運ばれ自給自足の生活となる
二番子は8月〜9月頃となる
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2018年10月12日
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