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11月16日(金)
先般
この日
高取城址に向かった
奇遇の出会いの日の記念写真を数枚送付したとき
「高取城址」の写真を一枚添付しておいたのだった
「是非、訪れてみたい」とのことで
二つ返事で、この日、向かうこととなった
大阪から出発した甥っ子夫婦は
午前10時半ごろ我が家に到着
少し休憩後に
彼の車に便乗して目的地に向かった
いざ
高取城址に向かって一路南進!
途中にある「壺阪神社」のところで一服
道路際から見える巨大な天竺渡来 大観音石像のシルエット
天竺渡来 大釈迦如来石像越しにモミジの紅葉が見えた
眼下に見えるのは明日香方面だろうか
ここが 登山道の入り口
この奥には「地獄の階段」が続く
途中
杉の木が優先の木製階段が作られている
二の丸付近の石垣は見事
紅葉を求めてきた私は
むさぼるようにシャッターを押した
これぞまさしく
もみじまんじゅう!
本丸跡から南を臨む
遠くの山は吉野山連山
あっ
ここでも二上山の様な山が!
まだまだシャッターの音は鳴り止まない
紅色ばかり見ていると
緑色が恋しくなってきた
あ〜
目も身体も「疲れた〜」
階段は
「蹴上寸法」が高いので
疲れること疲れること
途中で
一度だけ休憩した
(しかし 腰を下ろす場所は無い)
下山中に
「老人会」風の人たちと出会ったが
皆さん
まだ序の口の時点でお疲れのご様子だった
「もうすぐですか?」
と聞かれて
『まだまだ』と言いたいところだが
こんなとき
正直に言えないものだよね・・・ |
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2018年11月17日
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ブロ友さんとのコラボ企画
― 11月17日は何の日? ―
★ スエズ運河の開通の日 ★
1869(明治2)年11月17日、地中海と紅海を結ぶ運河が開通した
アフリカ回航(横浜〜ロンドン間)では26,900キロ・メートルかかるところを スエズ運河を通れば距離は20,400キロ・メートルとなり
24パーセントの短縮となる
掘削は
エジプト人の強制労働も使われながら約10年間掛かった
運河はエジプト政府が直轄するスエズ運河庁が所有運営している
例えばLNG(液化天然ガス)船であれば1隻1回につき5000万円
1年間に日本の海運会社がスエズ運河に支払う通行料の総額は
400億円に上るという
21世紀初頭にはソマリア沖の海賊や高い保険料を避けるために
南北どちらかの一方通行で運営され
船のすれ違いはバッラ・バイパス (Ballah By-Pass) や
グレートビター湖など4ヶ所で可能である
運河には閘門(こうもん)が無いため海水は自由に流れ
主に
夏にはグレートビター湖から北へ、冬は南へ水流が生じる
潮目の変化は湖の南で起こる
通行できる船舶の大きさ、総通行量ともにパナマ運河を上回る
尚
世界の運河は次の通り
スエズ運河が
世界最初でもなければ
世界一の長さでもないが
世界に貢献していることに付いては
パナマ運河と相並ぶものだと言える
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