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11月27日(火)
ブログの終活はペンディングにしたが
実生活の「終活」に着手した
土佐日記の冒頭の書き出しになぞらえて・・・
【遺品の整理が大変というTVの話題があったので
私も終活をしてみとんとしてするなり】
思い立ったが吉日
「まず、気になった未整理の写真の整理に着手」
段ボール箱満杯の写真とネガを取り出してきた
前々から気にはなっていたが
結果は何も手を付けずに眠って居た物だった
先ずは
プリントされたバラ状態の写真を一枚一枚点検し
「必要」と「不要」に分別
判断基準は
「私の心に残るもの」とし
他愛もない雑々としたものは棄却することした
例えば
●会社の親睦旅行の勢ぞろいした記念写真などは棄却
〇節目・節目で活躍した様子を示すものは残す・・・・・・・
□結婚後の家庭の様子などは妻の判断に任せる・・・・・
その結果
「ほんの少しだけ」の保存となった
これらは、追ってアルバムに収めようと思う
棄却の対象となる「ネガフィルムホルダー」は
フィルム写真時代の骨董品だが
焼き増しがある場合を想定して
全部を残してあったが
一度も出番がなかったのですべて処分することにした
但し
アメリカ出張時に
ホワイトハウスの前で記念写真を撮ったのだが
どこを探しても見つからないので
もしや「ネガ」があるかも?
そう思って「全品点検したが」見つからなかったのは残念
会社の業務としての出張だったので
経費は会社負担
・・・なので
会社保管としたのだろうと思う
かくして
数時間の作業で分別は完了!
― 感想 ―
子供たちの幼い時の写真
たとえば
「ピアノ発表会」の記念写真の処分はしないつもりだが
勢ぞろいした子供たちの中から
「わが子」が見つけられない写真があった
反省すれば
その頃は仕事一辺倒の私だった
家庭に仕事を持ち帰り
翌日の企画立案に集中する毎日だった
それがため
子供の服装などの認識が出来ないのだった
思い返せば
子供のことはほぼ100%妻に依存していたことが
今更ながら反省し、申し訳ないと思う次第
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うん十年前に
母親がまだ元気に存命していたころ
「整理がつかないものをどうしようかな?」
・・・と言うので
「一年間使わなかったものは処分したら?」と答えたら
母親はその通りに実行した模様
数年後
実家を訪問した折
「あれは何処にあったかな?」と尋ねると
『お前が言った通りに実行したよ」との返事
あ〜
考えが間違ったかな?
今回のTVに出演していた「片付けアドバイーザー」が
同じことを言っていたので一安心
一年間使わなかったら
概ね使わないはず
今回の「終活」は
うん十年も用が無かったものを処分したのだが
それでも
なかなか処分しきれずに残ったものがあるのが不思議
「断・捨・離」って無難しいものだね
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