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TVで
「延命治療の是非」についてリポートしていた
延命治療をした遺族は
「患者に苦しい思いを与えてしまった」という反省
延命治療をしなかった遺族は
「まだある命を奪ってしまった」という罪悪感
私の場合は
「回復見込みがないのなら手術も延命治療も不要」
と申し渡してある
鼻や腹から管を通した状態で生きながらえるのは何の意味も無い
息をしているだけで伏せているのは生きている範疇には入らない
ところで
延命治療とは
『快復の見込みがなく死期の迫った患者に
人工呼吸器や心肺蘇生装置を着けたり
点滴で栄養補給をしたりなどして生命を維持するだけの治療』
・・・とある
回復の見込みがないのに
延命治療をしても何の意味も無いのにね・・・
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2018年09月30日
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