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9月5日(水)
ポタリング休日に相当する日だが
台風の被害状況をチェックするために出かけた
東の空は雲が覆い 朝焼けは期待できなかった
代わりに 南西の空はまずまずだった
同じ時刻に
もう一度 東の空をみると僅かな朝焼け雲が見えた
同じころ
東南東の空に登りくる「二十六夜」の月が見えた
台風の被害らしきものは見当たらなかったが
住宅地内のカーブミラーが
あらぬ方向を向いているのが数か所あった
自治会の副会長の身分なので
会長に報告し
自治体で善処していただくことになるが
会長さんは留守が多くて
なかなか連絡できないのは困ったことだ
奈良では
触れ込みほどの強い台風とは思えなかったが
どうやら
大阪の大災害は地形に起因するようだ
即ち 大阪は
紀伊水道からの南風
その後
瀬戸内海からの西風が
直撃するのだとか
奈良は
南風は吉野山
西風は生駒山
等で緩和するのだろうと思う
今日の定点撮影
まだ 雲は残っていた
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関西航空の水没について
Yahooニュースによると
冠水した関空1期島のA滑走路は
海面から約5メートル高い位置にあるという
しかし
水上空港は年々 地盤沈下するのだとか
開港以来
1期島は最大3・43メートル、
2期島で4・14メートルほど沈んでいる
護岸のかさ上げ工事などで対策を進めてきたが
今回は
「50年に1度」の
想定を上回る高波が空港島を襲った可能性があるのだとか
これを知って
思い出すのは「福島原発の被災」
津波対策で防護壁の高さの決定に当たり
13メートル(?)必要との意見があったが
11メートル(?)で決定した経緯があったようだ
少数意見は採用されなかったってことになる
その結果
「想定外」との言葉が出たのだったとか
後悔先に立たず・・・
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