|
9月6日(木)
早朝ポタリングをしようとしたとき
TVで
北海道に大地震が発生した情報を流していた
その後はTVに釘づけ
これまでに見たことが無い情景が映し出されていた
震源地は
北海道 胆振(いぶり)地方中東部(北緯 42.7度、東経 142.0度)
震度は
震源地の震度のデータが来ないため
震度6強と報じられたが
後の解析でM6.5、震度7と判明
山の崩落のみならず
地震時のあらゆる被災が生じた
中でも
発電所が故障し電力が途切れたことが
住民の生活に大きな影響をもたらした
電力は
供給と消費が「綱引き」の様な関係で行われている
その均衡が狂うと悪影響を及ぼすのだとか
なぜなら
大容量の蓄電池が存在しないからだろう
初期情報では
少なくとも1週間は電力供給が絶たれるとか
家屋や職場の被害が小さくとも
電力の供給が途絶えると一大事
北海道の発電所は2カ所しかないとか
その大きい方の発電所がパンクしたので
全道に渡り悪影響が生じるのだとか
9月4日は台風21号で関空が水没
その2日後に北海道大地震で発電所がブラックアウト
その両者とも
「想定外」の事象だと言う
設備などは
予算の縛りが優先されてはいけない
想定される事項を列挙し
その発生確率を評価し
発生したときの支障度の高い事項を
クリヤーする案を採用すべき
それを
予算の範囲内で収めようとすることは良くないが
往々にして「予算が先にある」のは大きな間違いとなる
日本は地震大国である
そもそも
成りたちは海底火山が隆起して集合したもの
よって
地震を無くすことは叶わない
地震は
長い年月のサイクルで発生するもの
予測もできないもの
従って
豪雨や台風のみならず
地震に耐えうる構造も重要だが
「危険な場所には住まない」ことが最善策だと言えよう
狭い日本だから叶わぬ夢かもしれないが・・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




