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11月29日(木)
ポタリング出発前のひととき
庭の木々を眺めていた私 千両と紅葉のコラボに目をやった
お向かいさんの枝垂れツツジの紅葉が眩しかった
十数年前に
拙宅も枝垂れツツジを植えてみたが
無事には育たなかった
それ以来
お向かいさんの枝垂れツツジを鑑賞させてもらっている
いざ、ポタリングへ
今日の定点撮影
<なぜか霞んでいる>
珍しくも 東方の三輪山も霞んでいる
雲は広がらずに丸まっている
<上空は無風なのかも>
飛鳥川の堤防補修工事はゆっくりゆっくりと進んでいる
昨夜の雨は小さな雫を残して去った
今日は
少し都会の気分を味わってみようか
裏道をふらりふらりと通ってみたら
田舎道は都会風の道に繋がっていた
田んぼ道ではなく
たまには
アスファルトの道の方が走りやすいね
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ブロ友さんとのコラボ企画
『12.17は何の日?』
ー 12.17は 飛行機の日 ー
1903年のこの日
アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで
ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が
世界初の有人動力飛行に成功した
アメリカ出身の動力飛行機の発明者で
世界初の飛行機パイロット
この日には4回飛行し 1回目の飛行時間は12秒
4回目は59秒で飛行距離は256mだった
<Webより借用>
それまで多くの研究者の飛行への挑戦が
ことごとく失敗を重ねて来たのに対し
ライト兄弟は
極めて高度な科学的視点から飛行のメカニズムを解明し
また
同時に技術的工学的に着実な手法を取った
風洞実験によって得たデータを元に何機かの試作機を作成し
一歩一歩堅実に飛行機の改良を行った
「ライト兄弟」を芸名にしていた芸人コンビは
「ダウンタウン 」
これまで
①「松本・浜田」・・・・・・・
②「まさし・ひとし」・・・・・
③「青空てるお・はるお」
④「ライト兄弟」・・・・・・・
などのコンビ名で活動していたが
その後
喫茶店でたまたま開いた雑誌の文字からコンビ名を
⑤「ダウンタウン」に改名
同年6月6日になんば花月上席初出演を果たした
これは、知らなかったな〜
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このシリーズは
勇み足(日時指定操作を誤って)で
11月29日にアップしてしまっていた
ここに
改めて追加記事を補充して「転載」するもの
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私が初めて飛行機を利用したのは
現役中、九州に出張するときだった
初めて利用するので勝手がわからず
・ロビーで「航空保険」に加入し
・座席は「7=(ラッキーセブン)」を選んだ
伊丹空港から飛び立つとき
滑走路を離れた直後に急旋回したのでびっくり
思わず床を思い切り踏みしめた記憶がある
後で考えると
飛行機の場合、床を踏みしめても何の意味も無いので
一人で苦笑いしたのだった
その後
飛行機の利用は国内出張で一度
息子の結納を収めるために私用で九州往復 そして
圧巻はアメリカ出張の国際便だった
大阪空港から出国
途中、成田で乗り換えてシカゴへ
夜に出発したのに
シカゴに着いたのは、またもや夜
時差は15時間(シカゴが遅れている)
もう、この時点で何日の何時だかわからなくなった
海外出張が多い人は
時差時計をお持ちだそうだが
私にはそんなものの持ち合わせは無い
現地についてから現地の時刻に合わせるのみ
アメリカは
西海岸と東海岸では4時間の時差があるとか
もう
時差は気にせず当地の時計を見ながら時刻を調整した
海外向けの場合、飛行高度も高くなるのだろう
成田から飛び立った後、高度をぐんぐん揚げたのだろう
耳が「キ〜ン」と鳴った
水泳でやるような「耳抜き」をしてこなしたのだった
高度が高いためか
眼下は雲ばかりが続いた
西海岸上空を通過するときは
どこかの港ではヨットハーバーが美しく見えたっけ
翌日はシカゴで所要を済ませ
ニューヨークやワシントンに向かった
アメリカ国内の飛行機はまるでバスのようで
「次の便が来ればすぐに乗れる」ものだった
飛行機の中のサービスは
スチュワーデスが
「which is コーヒー オワ チー」と聞こえた
もちろん
私のチョイスは「コーヒー」だった
帰路は
サンフランシスコからハワイ経由で伊丹だった
帰路では「耳は鳴らなかった」
出掛けるとき
社長は「帰りにハワイに立ち寄ってもいいよ」と言ってくれたが
当地のエージェントが日本直行の手配をしたので
ハワイに立ち寄ることはできなかったのが残念だった
そんなこんなで
私が飛行機に乗ることは数えきれるほどでしかない人生だった
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11月29日(木)
終活の手始めは写真の整理だった
その中で発見したのは次の写真
もの思いにふける女の子(?)
彼女は私に最も近い人
→すなわち
結婚前の私の奥さん
この写真は
彼女と彼女のお姉さんが奈良に遊びに来た折 「入江 泰吉」さんと偶然に出会い
幸運にも撮ってくださったものだとか
さすがに高名な写真家の作品
美し人はより美しく
そうでもない人はそれなりに
TPOをうまく表現していると思う
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入江 泰吉(いりえ たいきち) -----------------------------------------------------------
私は
この写真が好きだ
写真に写っている人も好きだ
55年経った今でも好きだ
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11月28日(水)
今日は雨模様を覚悟していたが
午前中はまだ降って居なかったのでポタリングを実行
出発すると
すぐにカワセミと出合った
獲物を咥えて木にとまったのを見つけたが
カメラの準備に手間取って
シャッターを押した時点では既に食べ終わっていた
すでに目的を達成したので
心安らかに「今日の定点観察」
少し進むと梢に百舌鳥
銀杏の大樹はまだ色変りが始まったばかり
誰も採らない柿
緑の中の紅一点
裏側ランドから
メタセコイアも色づいた
コウテイダリアは満艦飾
路傍の銀杏は真黄色
車が通らない道なのになぜ「車両注意」?
川辺の猫は何してる?
帰宅後の裏庭にて
ツワブキは峠を過ぎた?
山茶花はこれからだ
センリョウはまだ無事
<毎年、ヒヨが食べてしまう>
モミジの紅葉が始まったばかり
蜘蛛の巣は大猟
今日は、可も無し 不可も無し・・・
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日本一周バーチャルウオーキング3周目
― 高知県 中村を通過 ―
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11月27日(火)
ブログの終活はペンディングにしたが
実生活の「終活」に着手した
土佐日記の冒頭の書き出しになぞらえて・・・
【遺品の整理が大変というTVの話題があったので
私も終活をしてみとんとしてするなり】
思い立ったが吉日
「まず、気になった未整理の写真の整理に着手」
段ボール箱満杯の写真とネガを取り出してきた
前々から気にはなっていたが
結果は何も手を付けずに眠って居た物だった
先ずは
プリントされたバラ状態の写真を一枚一枚点検し
「必要」と「不要」に分別
判断基準は
「私の心に残るもの」とし
他愛もない雑々としたものは棄却することした
例えば
●会社の親睦旅行の勢ぞろいした記念写真などは棄却
〇節目・節目で活躍した様子を示すものは残す・・・・・・・
□結婚後の家庭の様子などは妻の判断に任せる・・・・・
その結果
「ほんの少しだけ」の保存となった
これらは、追ってアルバムに収めようと思う
棄却の対象となる「ネガフィルムホルダー」は
フィルム写真時代の骨董品だが
焼き増しがある場合を想定して
全部を残してあったが
一度も出番がなかったのですべて処分することにした
但し
アメリカ出張時に
ホワイトハウスの前で記念写真を撮ったのだが
どこを探しても見つからないので
もしや「ネガ」があるかも?
そう思って「全品点検したが」見つからなかったのは残念
会社の業務としての出張だったので
経費は会社負担
・・・なので
会社保管としたのだろうと思う
かくして
数時間の作業で分別は完了!
― 感想 ―
子供たちの幼い時の写真
たとえば
「ピアノ発表会」の記念写真の処分はしないつもりだが
勢ぞろいした子供たちの中から
「わが子」が見つけられない写真があった
反省すれば
その頃は仕事一辺倒の私だった
家庭に仕事を持ち帰り
翌日の企画立案に集中する毎日だった
それがため
子供の服装などの認識が出来ないのだった
思い返せば
子供のことはほぼ100%妻に依存していたことが
今更ながら反省し、申し訳ないと思う次第
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うん十年前に
母親がまだ元気に存命していたころ
「整理がつかないものをどうしようかな?」
・・・と言うので
「一年間使わなかったものは処分したら?」と答えたら
母親はその通りに実行した模様
数年後
実家を訪問した折
「あれは何処にあったかな?」と尋ねると
『お前が言った通りに実行したよ」との返事
あ〜
考えが間違ったかな?
今回のTVに出演していた「片付けアドバイーザー」が
同じことを言っていたので一安心
一年間使わなかったら
概ね使わないはず
今回の「終活」は
うん十年も用が無かったものを処分したのだが
それでも
なかなか処分しきれずに残ったものがあるのが不思議
「断・捨・離」って無難しいものだね
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