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1月13日(日)
今日は多神社のとんどがあるので
珍しくも午後の散歩と相成った
飛鳥川の水面は大空の色を映していた
せせらぎを写していたら
カワセミの姿がファインダーに飛び込んできた
いきなり真上に飛び上がり
目の前にダイビング
そして・・・
2度目のダイビング
真下にダイブするときは
一旦真上に飛び上がることを知った
では
おおとんどの現場に行こう
表参道を通り
神社の境内に入る
催し場には遷都くんも来訪
地区の俳句の会が俳句を奉納
即興句会も催していた
我が奥さんも会員に属していて
この場でお手伝い
太極拳の奉納
リーダーは私宅のご近所さん
今回は剣の出番は無かった
日頃は閉じられた宝物殿の戸が開いている
昔は実用化されていたのだろと思われるお神輿
太安万侶の履歴書
多神社の宮司は安万侶さんの子孫
色んな催しが終り
夜に向けての準備が始まった
とんどは
神社の隣の広場で焼かれるのを待っている
私は
一度自宅に戻り夜まで自宅待機を考えた
というのは表向きで
実際は奥さんが俳句の奉納で持ち込んだ備品を
自宅まで運ぶ役割だった
一時帰宅のころは夕日が沈む時刻だった
再び出かける時
二上山の夕日を撮ろうと思い
撮影スポットに足を運ぶ途中の夕景
定点撮影ポイントで撮ろうとしたら
「電池の残量がありません」ときた
うんなはずは・・・
先日新品を買ったばかりなのに
よくよく考えてみると
ここ一週間は充電無しで長持ちするものだ
何日くらい持つのだろう?
・・・と言うことで無充電で来た
それが終点は今日だったのだ!
とにかく
再び自宅に戻るしかない
というわけで
自宅に戻って
古いバッテリーを持ちだしたのだった
自宅を出た頃の夕景
多神社の光の回廊
イルミではないけれど・・・幼稚園児の作品だそうだ
トンドへの道
間もなく着火の時刻
(正面中央がとんど)
いざや着火
風が無いので火勢は強くはなかった
炎の中程に芯柱の影が微かに見える
遠景
帰り道に見上げた夜空に宵月があった
あとがき
カメラのバッテリの残量が無くなったとき
一旦バッテリーケースから取り出したのち
再び装填すると
1〜2度の撮影は可能となります
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