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1月18日(金)
前夜のこと
そろそろ寝ようかと思っている時
奥さんが
「熱帯魚のの水槽付近からすごい音が鳴ってますよ!」
と「ご注進」があった
急いで駆け付けてみると
「浄化装置」がガチャガヤ・カラカラと音をたてていた
普段は還流する水の音だけなのに、水も循環していなかった
とにかく
コンセントから電源を引っこ抜き
循環装置を取り出したのだった
コンセントは少々加熱していたので
大事にならなくて良かったと胸を撫でおろすものの
なかなか
寝付けぬ夜となったのだったそして今日
改めて浄化装置を電源に接続してみたが
うんともすんとも言わない
仕方なく
浄化装置を新たなものにすべく
ペットショップに出向いた
現在使っている水槽は40センチ幅のもの
金魚用水槽の浄化装置は所持しているが
長さは60センチなので転用できない
40センチ幅の循環装置は
専用の水槽とセット販売になっていたので
単体の別売りパーツが無ければ
水槽ごとすべてを買い求めるべきなのか心配だったが
実際には別売りパーツが存在したので助かった
新品を装着した後
不具合の浄化装置を点検してみると
使用上の注意事項を再確認
「本品は必ず水中へ!!」は承知していたので
前日に水量を増したばかりだが
少し遅かったきらいがある
「掃除が必要です!!」
については週に一度実施していたが
「掃除にはここを開ける」部分を
見落としていたことに気付いた
水道水を流す程度だったので
十分ではなかったことになる
従ってインペラ部部の汚れはひどいものだった
これだけの汚れで
回転を阻止するのかはなはだ疑問であるが
論より証拠
回転が止まり、カラカラ音を発し、熱も生じたのだから
最大の原因はこの部分の清掃不良だったことになる
奥さんが
水槽の隣の部屋に居なかったとしたら
どうなっていたろうか?
考えると怖くなる
今日は感謝の参拝をしたのだった
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2019年01月19日
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