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2月11日(月):建国記念日
建国記念日とは
街宣カーが高い音量で音楽を鳴らしながら 橿原神宮に向かう姿が観られた
そんな朝の散歩で
金剛・葛城連山は白く煙ってた
またもや冠雪なのだろうか?
今日は
いつもの83倍コンデジではなく
10-400ミリズームレンズをお供にした
その理由は
カワセミの瞬間的な動きを後追いで撮れないかと考えたから
コンデジはファインダーが小さいので
カワセミの動きを後追いで捉えるのは難しい
400ミリはその点ファインダーが大きいのでもしかして?
そう思ったのだった
カワセミはすぐにお出ましになった
対岸に移動したが手も足も出ない
飛び出したのでシャッターを押すと
水平飛行中の姿が元とできた
河川修復工事の土嚢の上は
カワセミの飛び込み台と化している
飛び出したのでシャッターを押すと
再び飛行中の姿が撮れた
タイミングが遅くなることは百も承知だった
動く姿を観て、瞬間的にシャッターを押しても
0.3秒の遅れになることは過去に実証済みだった
それなのに
何故ムダなことを考えたのか?
それは
ピント合わせの問題だった
400ミリズームカメラには
AIサーボ機能が付いており
静止時のピントで被写体が移動しても
ピントがずれない機能がある
実はその能力を試したかった
結果は
上図の程度だと分かった
そんなとき
もう一羽のカワセミがどこからともなく現れ
「空中戦」のような動きとなったが
気づいたとは「戦い」は終わっていた
片側のカワセミがブロック堤防に着地した
①:枯葉対岸に移動したので
後追いでシャターを切ってみたら・・・
②:次のテストは飛行中の姿が撮れるか?
右から左に飛んでくる姿を見て
勘を頼りにカメラを向けシャッターを押したら・・・
う〜ん、ピントが合わない・・・ムリ!
③:レンズの性能チェック
羽目がどれだけ鮮明に写せるか?
手持ち撮影ではムリなことが分かった
その他の外道
百舌鳥
水仙の横顔
大家族の水仙
裏庭にて
梅はぼちぼち
山茶花はもう終りに近づいた
100-400ミリの結論 期待した成果は得られなかった
この程度の出来なら
コンデジの「プリキャプチャー(先取り撮影)でこなせる。
繊細な画像を得たければ
カメラのレンズの性能の良いものを入手するのが先決
それは・・・諦めることにしよう
今後の散歩のお供はコンデジにしよう
なぜなら
100-400はおおそ5キロの重さがあり
現在の私しの足は「健脚ではない」から・・・
今日の散歩はヘトヘトだった
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