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機種バージョン:WIN.Me(西暦2000年)
私が初めて買ったパソコン
解体に至った理由
年末に、Win.7の年賀状ソフトがパンクし
どうしようかと考えていたら
Win.Meにプリンターを繋げば可能と判断した
そこで
プリンタードライバーをインストールすべく
Meを持ち出してきたが
デスクトップの画像が暗すぎるので
グラフィックの明るさを調整している途中で
画面全体が真っ暗になった
どうやら
グラフィックボードの寿命だったようだ
なんてったって19年前の代物
寿命が来たってこと
そこで
パソコンの中はどうなっているのかを知ろうと思った
まずは蓋の蝶番の取り外し
丁寧な組み立て構造なので
まずは化粧カバーから取り外した
意味不明のネジ構造に頭を悩ませてくれた
キ-ボードは隙間からこじ開けると簡単に外れた
キーボードは薄い金属板で出来ていて
キーを取り外すと元に戻せないような構造に思えた
裏面は白光で何らの配線は無い
キーをたたいたときの電気信号はどうなっているのか?
不思議に思ってキーを取り外し、
裏面を剥がしてみると「プリント配線」があった
キーボードを外すと心臓部が見えた
心臓部のパーツが詰め込まれているが
その中身までは分解しなかった
良く言われることは
パソコンに用意されている「ゴミ箱」に捨てても
目に見えないだけで、特殊なソフトを使えば復元できるそうなので
安易な処分方法は危険だそうだ
少なくともハードディスクは物理的に処分するのが望ましい
ハードディスクは
次の画像のようなもの
<画像はWebより拝借>
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