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自動運転車の目的は何だろう?
ボタン一つ押せば
好きなとこるに連れていってくれる乗り物
それは人間の夢であり欲望でもある
世界は今
それに向かって開発競争が続いている
自動運転にはレベル(段階)がある
レベル0:
前方衝突警告などであるが通常は人間が主力の操作
レベル1:
加速・操舵・制動のいずれかをシステムが支援的に行う状態
レベル2:
システムがドライビング環境を観測しながら、加速・操舵・制動のうち同時に複数の操作をシステムが行う状態
レベル3:
限定的な環境下若しくは交通状況のみ、システムが加速・操舵・制動を行い、システムが要請したときはドライバーが対応する状態
レベル4:
特定の状況下のみ(例えば高速道路上のみ、又は極限環境以外(極限環境とは、雷雨、大雨、大雪、あられ、台風、極低温環境、超高温環境といったシステムの正常な動作を妨害するような環境のこと)などの決まった条件内でのみ)、加速・操舵・制動といった操作を全てシステムが行い、その条件が続く限りドライバーが全く関与しない状態
レベル5:
無人運転。考え得る全ての状況下及び、極限環境での運転をシステムに任せる状態
日本政府は
レベル5の完全自動運転を2025年を目指すとしているが
2017年10月、国土交通省は自動運転は65秒間までという方針を打ち出した。65秒以上手放しを続けると手動運転に切り替わり、これは2019年10月以降義務化となった。その為、日本における完全自動運転車の開発は困難となってしまっている
私見であるが
私は基本的には自動運転車には反対だった
なぜなら
器械やシステム製品は必ず故障が付き物だから
ところが
今日のTVを観ていてふと思ったことがある
田舎の高齢者の運転免許の返納率が低いということ
理由は
閑散とした立地条件にあって
車無しでは日常生活に支障するのだとか
私自身も
高齢者講習を受けるようになって
毎回びくびくしている
不合格になれば免許返納となる
幸いにして
これまでの2度の受講時には
グループ内の最高点でパスしているが
次回は「視力」の点で心配
今年になってメガネを更新したものの
何だかしっくりこない現状
そこで思い付いた
自動運転車(レベル5=完全自動運転)に乗れば免許不要となる
制度に向かって進んでほしい
運転免許証の返納制度などくそ喰らえとならないかな?
そのための自動運転車の開発を進めれば・・・
そもそも
自動運転車は何のために必要なのだろう?
便利かもしれないが
自分で運転したい人には不要な機能
健常人には必要悪
それよりも「弱者」のための物であれば
大いに感謝される存在に成るだろうにと思う
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