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4月7日(日)
今日もカワセミの巣穴観察に向かった
今日の日の出も昨日と似ている
カワセミは
今日も♂が餌を咥えた状態で右往左往
何なのだろう?
産卵期なら
♀が
巣穴近くの茂みで♂の給餌を待っているはず
居場所の合図は「チェッチェツ」と舌打ちする様な鳴き声
♂は
嘴に餌を咥えて♀に近づいて給餌する
抱卵期に入ると
♀は夜通し巣穴の中で抱卵
日中はおよそ2時間間隔で雌雄が交代する
交代時の合図は
外に居る方は餌場から帰ってきて巣穴の近くで
合図の鳴き声を発する
巣穴の中で抱卵していた側は
合図を聞けば巣穴の外に飛び出して自分で餌を獲りに出かける
さて
今日の状況は如何に?
まだ産卵期だとすれば
♂の合図でメスは居場夜を知らせるはずだが
その合図は無い
<昨日は♀も自分で獲物を獲っていた>
抱卵期だとすれば
♂が給餌用の餌を咥えるはずはない
一体どうなっているのだろう? 謎は解けない!
なんらかの手違いが生じていそうだ
疑問をのこしたまま、この場を離れたのだった
MFにて
今日尾定点撮影
<昨日は黄砂が来襲したとか>
白い菜の花をめ〜っけ!
菜の花は黄色い花ばかりではない。
白い菜の花の代表は大根。
トウが立たないうちに収獲するので気づかないだけだとか。
山吹が咲いていた
七重八重
花は咲けども山吹の
実の一つだになきぞ悲しき
<後拾遺和歌集>
緋モクレンと桜
レンゲは葉の方が長く伸びていた
二上山と桜
神苑で 人知れず咲く 桜かな
あ〜 謎はいつ解けるのか・・・
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