奈良の田舎風景

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☆ ウオーキングやサイクリングで見かけたこと
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2月19日(月)

江戸時代の町並みを残す「今井町」なら
時代物の雛飾りが飾ってあるかも?

そんなことを期待して向かった

風が無く 水鏡が見えたが
空の色はグレーだったのが残念


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空の太陽は見えないけれど
飛鳥川に映る姿は見える

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今井町に到着
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この眺めが好きなので
来た折は
必ず立ち寄ることにしている

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今日は
全ての通りを隈なく通ってみることにした

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通りは見通しが効かないように鍵型に配慮されている

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路地裏は狭い

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手押しポンプは懐かしい

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私の少年時代は
浴槽への給水はこんなポンプだった
おかげで上腕二頭筋はモリモリし
腕相撲は強かった


「防火用水」ですって!

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高く育ち過ぎた槇の樹

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江戸時代の梅の樹なのだろうか?

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郵便局には丸型ポスト

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目的の雛飾りは見つからなかった

帰り道

蘇武之井(聖徳太子が休憩した井戸)近くの
エノキと柳のコラボ

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目的は達成できなかったが

今井町の名なのに今井さんのお宅は無かった


そんな疑問が湧いたので
案内所を訪れて訊いてみると


寺内町」とのことだった


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自動車のスマートキーって?

午後になって
ご近所さんから
「車のエンジンがかからない」
とのご相談があった

新車購入で入荷待ちの間の代車だそうだ

とにかく
お宅まで伺った

見せられたエンジンキーは見慣れない形

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車はガレージの前に鎮座したままで
エンジンがかからないとのこと

私は
この種のキーは見たことも無かった

ご主人が
説明書の該当ページを開いて見せてくださった

読むと
①シフトは:パーキング
②ブレーキを踏み
③スターターボタンを押す

それだけしか記載されていない

取りあえず手順を踏んでみたら
車内音声で
「ETSカードが入っていません」

無視して
スターターボタンを何度か押したとき
「偶然に」エンジンがかかった

取りあえず
車をガレージに入れ
「もう一度エンジン始動テスト」を試したが

かからない!

もう一度説明書を読むも
情報が見つからない

そこで
「ガレージに入ったのでゆっくりと
ディーラーに問い合わせてくださいな」

そう言って帰宅した


帰宅してWeb検索した結果

どうやら
スターターボタンには
数種類のモードがあって
「切り替えられるようだ」

なので
再びお宅まで出向いて確かめることにした


奥さんが戸外におられたので
その後の様子を伺うと
「理解できました」とのことだった


一件落着したわけだが
初体験で冷や冷やした私だった


そのお宅は
「メカに弱いと」自認なさっている

以前には
入院時に小型TVを持ち込みたいが
「アンテナコードが外せないから助けて」
・・・と依頼されたことがあった


これなどは簡単なことであるが
スマートキーは初体験

同じボタンで何種類かのモード切替が出来るとは
気づかなかった私が恥ずかしいが

説明書には
そのことを記載しておくべきだろうにぃ〜



現役時代
会社の製品の取説を作成するとき
「女性事務員に読ませて」
理解できない部分の有無をチェックしたことがあった


設計者が取説を作成するのは当たり前だが
使用者にわかる説明書でなければならない

今回の取説は
その点で欠陥があったと言えるだろう


それにしても
スマートキーは不必要な機能ではないかと思った次第


車から微弱な電波が発信していて
キーを持った人が一定距離に近浮くと反応し
ドアノブに触れるだけでドアが自動的に開くのだとか

そんな機能は不要だと言いたい




多神社の光の饗宴


1月7日(日)

多神社の光の饗宴

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行こうか行くまいか

迷った結果
行くことにした

我が奥さんが
句会の俳句奉納のために参加するからかも(?)


朝のポタリング時に下見に立ち寄ってみた

俳句奉納の打ち合わせをしているようだ

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とんどの準備もほぼ完成していた

     

イベントは
色んなことが行われたが
私のねらいは「大とんど」

午後6時ごろの着火なので
5時半ごろに出かけた


辺りは
すでに薄暗かった

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横参道の行灯に誘われて奥に進む

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拝殿に向かった光の道

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とんどの周囲は長い光の道

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数人の松明衆が光の道を通り松明を届け
配置に着き 一斉に着火する

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着火の直後

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高く伸びる炎と飛び散る火の粉

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炎の勢いが強くなる

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幸いにも風は弱く 火の粉は ほぼ真上に飛ぶ

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帰り道からの遠望

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このイベントは
数年前から再開された

多神社は
神武天皇とゆかりの人を祀る
4座の神を主祭神とし
宮司は太安万侶の末裔


この夜の祭典は
年々工夫がなされ
とくに
光の道が長く多くの道に拡がっていたのには驚いた

前回(2014年)の記事は⇒こちら



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旧家の村落散策


1月3日(水)

正月3が日が過ぎ
帰省ラッシュが訪れている

嘗て
我が家も
子供が小学生の時期には
150キロ先の実家を往復したっけ

道路渋滞は
昔も今も同じだね


さて
今日のポタリングは
のんびりと旧家の村落を巡った

定番の眺めはまずまず

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朽ちかけた土塀だが
空家ではなさそう

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懐かしい丸形ポストが
疲れてるのか 後ろに傾いている

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日本最初の丸型ポストは、1901年に登場

敗戦後の1949年、「郵便差出箱1号(丸型)」が登場し、
これが丸型ポストとしての最終型

かつては日本全国に普及していたが、
四角い箱型のポストへの置き換えが進んだ

箱型ポストは
中に郵便物を貯める袋を吊るし、
それを交換するだけで収集できるのに対し、

丸型ポストは
小さな取出し口から郵便物を手でかき出す手間がかかるためであった

しかし合理化による粛清を生き延びた丸型ポストは、
希少価値ゆえに保存される傾向が強まっている

現存状況
・東京23区内では2013年現在5個
・東京都小平市では2016年1月現在37個残っている
・埼玉県川越市では蔵造りの町並みや寺社にあるポストは景観を考えて丸型
・兵庫県芦屋市内のポストは半数以上が丸型
・奈良県で私が実際に見かけたのは「目下3個」・・・実際はもっとあるはず


世界のポスト
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<以上、ウィキペディア、その他から借用>


酒造会社の廃屋

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長塀の大邸宅

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ブログを開設した頃
このお宅の前を通りかかったら

出てきた人が

大きな蔵が4つも鎮座してたっけ
その撮影は許可いただけなかった

持ち主は大阪に在住していて
招き入れてくれ方は「留守宅の番人」だった


帰り道

出合ったのはイソヒヨドリ(♂)程度だった

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門松を探して・・・


12月31日(日)

前日の門松探しは見事に失敗だった

ご近所さんの話では
「町役場にあるのでは?」



前夜から 道路が湿る程度の雨が降っていたが
朝方になって降りやんだので出かけて見ることにした


眺めは良くない

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カワセミはすぐにやってきた

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町役場に門松は無かった

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山の中腹に雲が棚引くのを観て
見通しの良い場所まで足を延ばすことにした


途中、スズメたちの集会場を横目に進む

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動きのあるシーンを待ってみたがお粗末だった

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大和川の堤防に到着
180度パノラマでカシャッ

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ふと
三輪神社なら門松があったはず!?
そう思って更に足をのばすことにした

途中で何度もたなびく雲を撮影

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折り重なる山の間に雲海が見える

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目的地は
あの山(三輪山)の麓

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三輪神社の大鳥居に到着

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ここを進むと
露店がびっしり並んでいる!

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平常では「ほんの数店」だが
お正月の参拝客目当てに
こんなに沢山集まるとは・・・

一番大きなお店はここ

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鳥居のすぐ傍に陣取っている
奥にはテーブル席もある
所場代は目の飛び出るほどかも?


念願の「門松」発見!

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お昼を過ぎてしまったので
急いで帰宅


何と
自宅の玄関アプローチに門松が飾ってあるのを
知らなかった〜

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「青い鳥」は我が家に居た・・・


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かぐや姫由来の地へ


12月24日(日)

「かぐや姫由来の地」に向かった

方角は
あれに見える二上山の方向

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上の景色を撮っている時
またもや
カワセミが現れた

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カワセミと二上山のコラボを撮ってみたが
無駄な考えだった

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五つ目の橋をわたるとき
見下ろした川面にもカワセミが居た

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目的地の町内に入ると
「かぐや姫ホール」なるものがあった

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この中に入ったことは一度もない


ようやく目的地の鳥居が見えた

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ここは讃岐神社

竹取の翁は「讃岐の造(さぬきのみやつこ)」と呼ばれていることから、
竹取物語の舞台は
大和国広瀬郡散吉(さぬき)郷(現奈良県北葛城郡広陵町三吉)と考えられている。

また、
かぐや姫に求婚をした5人の貴族が住んでいたと想定される藤原京から
十分通える距離であり、
「竹取物語ゆかりの神社」と称している

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かぐや姫ゆかりの地と名乗る地域は
全国で10カ所近く存在するが
確かめる方法は無い

神社そのものは質素だった

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神社の背後へ回り込めば
馬見丘陵公園に併設した竹取公園がある

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おくるみ姿のかぐや姫が
既に成人の様にみえるのはいささか違和感がある

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池には
五色の玉ではなく金の玉を咥えた龍が現れた

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以前に訪れた折りは水の中から姿を現したが
今日は日曜ゆえか水上に姿を現したままお休みだった


公園内の古代集落

竪穴式住居

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高床式住居

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この地から眺める二上山は
一上山だった

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近くの巣山古墳は保全工事中だそうで
堀の水は抜かれたままだった

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帰り道

空を見上げると穏やかな雲が浮かんでた

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禁止されている焼畑農法?

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百済寺にも立ち寄った

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今日の走行は27キロ程度だった



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