カメラの学習

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最近は
夜空の星が乏しい

地球上が
夜中でも明るいせいだそうだ

そんな時
肉眼では見えないが
カメラでは捉えることが出来た

そこで
北極星を探してみたくなった

  ユーチューブ⇒全画面で拡大してご覧ください ⇑


タイムプラス動画で撮影し
星の軌跡を撮り
動かない星が北極星だから・・・




7月24日(月)

カメラの特殊メニューに
「タイムラプス動画」と言うものがある

街中10分間
風景25分間
夕焼け50分間
星空150分間
星軌道150分間

インターバル撮影したものを
カメラの中で動画に編集してくれるもの


この機能があることを知ったのは最近のことで
使用はこの日が2度目になる

前回は「お試し」程度だったが
今回も「お試し」の続行になる

(ユーチューブをクリックすると「全画面」で観られる)

十数秒づつ
それぞれのモードを試しただけのもの

満足とか不満足を評価するレベルではないが
どんな効果になるのかを試したわけ

次回は
気が向いたときに
しっかりと所定の時間をこなしてみようと思う


バッテリーの充電が満タンではなかった
「電池切れ」の警告が出たのですごすごと引き下がった


「電池切れ」の警告が出た直後は
どうなるのかを試してみた

一回目は撮影できた

イメージ 1

2度目もできた

イメージ 2


その後は
ズームアップや構図などで手間取ると撮影不能になる

--------------------------------------------------

「カワセミ バトル」で画像検索してみたら


イメージ 3

ブログをアップした場合

検索ロボットがテキトーに拾い出して居るんだな・・・



ISO 6400を試す


5月10日(火)

暗いうちに出かけた

今日はISO6400を試してみよう


夜明け前の公園

イメージ 9
ISO6400 f 3.2 1/40秒


夜明け前にカワセミの居る場所に到着


肉眼では様子が良くわからない
そこで
ISO6400にし 後は「お任せモード」で撮ってみた


カワセミは居なかった

イメージ 2
ISO6400 f 4.5 1/30秒


近くを散策していると
微かな鳴き声がしたので現場に戻ると
いつもの場所に現れていた

イメージ 1
ISO6400 f 6.5 1/50秒

しかし
何事も起こらず
彼は姿を消したのだった


朝食のために一旦帰宅


この日が「巣立ちの日」だと読んだ私は
性懲りも無く2度目の観察に出かけた


現場に着くと
ショックなイベントが行われていた

「近隣の人たちが集まっての草刈り」だった


静まるまで待ってみよう!

そう考えて近くを散策


ついでに
ISO6400のままでの「お試し撮影」となった


泳ぐカモさん

イメージ 3
ISO6400 f 5 1/640秒


偶然飛び立つカモさん

イメージ 4
ISO6400 f 6.3 1/2000秒


50m前方の高枝に居るハト

イメージ 5
ISO6400 f 8 1/2500秒


同じく カワウ

イメージ 6
ISO6400 f 8 1/2500秒


対岸に居るカモさん

イメージ 7
ISO6400 f 6.5 1/640秒


50m先のモズ

イメージ 8
ISO6400 f 6.5 1/800秒


草刈りのイベントは終わり
辺りは静まったので
カワセミの飛来を待った


一度だけ飛来したが撮影する前に姿を消した


巣立ちの有無については
依然として判断しかねる状況にある


たかがカワセミ
されどカワセミ




さて
ISO6400の感想は

「光量不足のとき
少しでも早いシャッターが使える」

という
単純な感想しか今のところ得ていない・・・





私のカメラの連写機能に
高速連写fps」と言うのがある

どんなものなのか?

「高速」と名がつくので
カワセミの枝離れの瞬間撮影が可能?

そんな興味があって試してみたが・・・


結果は期待通りではなかった

数十枚の画像が一挙に撮れるものの
所詮はシャッターを押した瞬間からの画像しか得られないので
スローモーション的な画像が必要なときには使える程度だと理解した


例えば
カワセミが微動な動作をしている時
一瞬、くちばしを少しだけ開いた瞬間などは得られる

イメージ 1



帰宅してから
取説を熟読して機能を整理してみた

シャッターをほんの数秒間押し続けたとき
次のような画像がえられる
イメージ 2
(通常の連写で得られる画像枚数は15〜20枚)



人間が
見て・シャッターを押す反応速度は0.3秒程度だとすると
カワセミは50センチ先の距離を進んでいることになる

観てから撮るのではとてもムリ

カワセミの枝離れの瞬間を撮るには
プリキャプチャー(先取り撮影)が有効と言うのが結論





6月7日(日)

― 早朝散歩 ―

水田に水が入った翌朝の朝景色
イメージ 1

「宵月」は 南西の高い空にある
イメージ 2

「明け方」に観たのに「宵月」とは これ如何に
イメージ 3

宵月と遊ぶ
イメージ 4

夜明けどき
イメージ 5

イメージ 6

早々と朝食をとるカワセミ・・・私はまだだ
イメージ 7

朝日に背を向けるカワウ
イメージ 8

清々しい朝だった
イメージ 9

余り力が入らない朝の散歩だったので
ほどほどにして帰宅

― 午後の散歩 ―

路上のアゲハチョウ
イメージ 10

イメージ 11

異様な雲に恐れた
イメージ 12

雨が2〜3粒落ちてきた
イメージ 13

「どうしようか?」
暫く様子を見たうえでGO!

ポイントへの途中で発見
イメージ 14

ポイントにはYさんが既に居た
イメージ 15

Yさんは盛んにシャッターを切ったが
私は傍で観ているだけだった

もう
カワセミに飽きたのかも?


帰途の道辺で

不ぞろいのアジサイ
イメージ 16イメージ 17










カメラの「夜間モード」を試した

「夜間モード」とは
「夜間の景色を撮る」ために用意された手軽なモード設定

天体などを写す場合
下手にマニアル設定するよりもきれいに写る感じなので
夜間撮影時には多用してきたが

「三脚使用」と「手持ち撮影」の2種類の使い分が気になっていた

・三脚使用の場合は決まって露出は2秒間
・手持ち撮影の場合の露出はカメラ任せになるが
シャッター音が4回程度聞こえる

当初は4回もシャッターを切るのは
「連写して、手振れを内部で補正している?」と思ったが
そうではないようだ

昼間に「夜間モード」を使ったらどうなるか?

やってみた

イメージ 18

イメージ 19











難無く写るがシャッター音は4回する

何だろう?

通常モード                夜間モード
イメージ 20イメージ 21










4回もシャッターを切れば露出オーバーになるはずだし
そんなものではないとすれば 何をしているのだろう

撮影データを調べてみた

・普通モード f5.9 1/200 ISO-400
・夜間モード f5.9 1/500 ISO-800

シャッターを4回切るのではなく
何らかの「補正」作業をしているのかも?


難点がひとつある
それは
撮影後の保存処理作業時間が長い」こと



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