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12月14日(金)
録画機内蔵型のTVはチューナが一つだけしかない
一度に1番組しか録画できないので不便を感じていた
但し
USBハードディスクを接続すれば同時2番組の録画が可能とある
新たに
USBハードディスクを購入するとなれば新たな経費が発生する
そんなわけで躊躇していた
今日
念のためにパソコン用外付けHDDを接続してみると
なんと、使用可能だった
そこで
TVにセットしようとしたら
「TV用に初期化しますか?」とのメッセージ
それは
外付けHDDには
数年間の画像が溜めてあるので今すぐには困る
・・・というわけで
パソコン用の外付けHHDの中身を
別の外付けHDDに移動せせることとした
いざ作業開始!
外付けHDDには
およそ10年分の画像が溜め込んである
10年×365日×1日50枚平均≒182,500枚
大部分は処分するつもりで作業開始したものの
処分したくないものが含まれているかもしれないので
大雑把な点検しながらの作業となった
おそよ数時間の奮闘の結果
いくつか残しておきたいファイルが見つかった
これらは、追ってもう一つの外付けHDDに統合する予定
その他
ブログに掲載したか否かを忘れた画像を発見したので
この際、披露しておこうと思う
赤サギ(実際は、太陽に透かされた色合い)
黒背景のダイサギ
これらの画像は
ブログに掲載後、たった今 処分した
残る作業は明日
TVに接続設定をすることだが
「うかく行けばいいな」と思っている
― 感想 ―
画像は記憶装置の容量を食いすぎるので
必要な物のみを選んで保存しておくべきだね
そんなわけで
今回は外付けHDDの中身を「終活」したことになる
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終活
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終活:「フロッピーディスクの処分」
― フロッピーディスク (floppy disk) ―
私がパソコンを始めた頃の
取り外し可能な記録媒体は
「5インチフロッピーディスク」だった
それが
やがて3.5インチサイズになった
パソコン本体には Win.Meにはディスク挿入口があったが
Win.XPにはもはや挿入口は無く
フロッピーを使うには別売りの周辺機器が必要だった
私は
パソコン講習会や海外技術者向けのTQM講義の教材を
フロッピーディスクに収めていたので
フロッピーディスクの予備用を買い求め、周辺機器も購入したが
やがて
USBメモリーが主流になった
それゆえに
フロッピーディスクのストックと周辺機器は不要となってしまった
今回は
これらを処分することにした
未使用のフロッピーディスク およそ30枚
中央部に金属が使われているので
完全に分解して可燃物と不燃物に分別した
かくして
フロッピーディスクの処分を実行したのだった
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書類の終活-2
前回に続いて
「別の場所」に置いてある資料の整理を実施した
整理の対象となるのは
①「デミング賞受賞に係る資料」
この書類は現役〜リタイア直後は大事な資料だった
デミング賞とは
この賞を受賞するには並々ならぬ努力があった
弱電メーカーに勤務した時代も
私はTQMに従事していたが
とても「この賞」に挑戦する気力は無かった
なぜなら
経営トップから末端の社員まで
TQMの心得を身に着け、実施し、
成果を上げていなくてはならない
ところが
転職した会社は一部上場会社ではあったが
TQMの基礎が出来てはいなかった
それなのに
社長が「挑戦したい」と言ったのだった
通常は
もう少し下位の職位から発意するが
当社はまさにTOPが言い出したのだった
しかも
トヨタは3年で受賞したから「当社も3年で」と言う
私は現場のレベルを承知していたので
「それは無理です」
「当社なら7年必要です」と反論した
それはともかく
全社一丸となって挑戦することとなった
社長に反論した私は
全社統括の役割は与えられず
一事業所の推進担当課長として活動した
結果は
全社が努力の結果
7年後に受賞が出来たのだった
受賞後は
本社のTQM推進部長に異動したが
面白くは無かった
ところが
デミング賞受賞の余録が転がり込んできた
日本だけではなく
世界の意のある企業からの工場見学が殺到し
受け入れ対応を熱心にこなしたところ
リタイア後には
当時の通産省の外郭団体から
海外技術者研修の非常勤講師を移植されたのだった
今日整理に着手したのは
その講義のために用いた資料だった
ところが
着手したものの思い出に耽り
処分する気にはなれない
現在は
非常勤講師の役目は終わっており
陳腐化はしているが2度と手に入らない資料
よって
単なる「記念品」に成り下がった資料だけれど
「まだ捨てない」ことにしたのだった
すでに
過去の遺物にすぎないが
捨てきれない・・・
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②写真集の処分
同じ場所に
段ボール箱に入った写真が残っていた
写真は
基本的には処分するつもり
写真と言うものは
そんなに何度も振りかえって見る機会が無いものに思える
写真を撮るときは「記念に」と思って撮るが
後で見直すと「何だったかな」と言うのが多い
自分一人でニンマリするものもあるだろうが
多くは「過去」の話し
過去ってそんなに振り返る機会は無いものに思える
温故知新
「古きを訪ねて新しきを知る」とあるが
写真の場合
それほどまでに意義のあるものではない
今日の場合
面白い写真が見つかった
若かりし頃
友人とゴルフの打ちっぱなし場に行ったことがあった
その当時の写真を見ると
ゴルフではなく野球のスイングのように思えたので
ゴルフの道には進まなかった私が居た
この写真のおかげで
お金を湯水のように使わない生活が送れた(?)
もちろん
この写真は今日で「処分」対象となった
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書類の終活
私は学校時代〜現役時代〜現在に至るまで
山ほどの書類を貯めている
今日は手始めに
デスク周辺に置いてある諸々のファイルの整理を実施した
いやぁ〜
自分でも驚くほどの雑多な書類があった
順不同で列挙してみると
①現役時代の諸資料の控えや業務経歴を示す記録
②リタイア前後の諸資料や関係官庁への届出資料の控え
③リタイア後の非常勤講師の実績に係わる資料
④家計のルーツを調べた書類
⑤パソコンに係る契約資料関係
・・・等々
①については
企画資料は即刻処分扱い
業務経歴や昇格の足跡は保存
②については
収入と出費のシミュレーション資料は処分
年金の申請資料は処分
年金の年度ごとの査定額の通知書類は処分
月度の振込通知書類も処分
お役所への手続きガイダンス資料や控え書類も処分
年度ごとの確定申告(還付申告)は暦年分は保存
③については
置き場所が異なるので未処理
④については
「雑資料」を集めてファイリングのやり直し
⑤については
現在のパソコン使用環境(FDDH)に関するものだけを残し
他(ISDN、ADSL時代)は処分
列挙すれば簡単なことのように思えるが
実際は一つ一つの書類ごとに
処分しても問題は無いかどうかを考えながら行うため
面倒な作業だった
着手時点では
「残しておくべき必要性と価値」で判断するはずが
実行してみれば
迷いに迷うこととなった
とにかく
“残したがり”の私にしては「大英断」をした結果
ファイルは20冊くらいだったものが
5冊程度に収まった
処分する書類の量は
室内用の塵箱一個分程度だった
今後、後悔することがあっても
「処分してしまったから諦めよう」となるが
残したものは
「自分自身の記念のため」に過ぎないことは百も承知
従って
完全な処分(?)はできなかった
まだまだ処分ができる程度の水準でしかなかったが
次の機会にやれば良いと思っている
あ〜
処分はむつかしいな・・・
そして
まだ、別の場所にある書類の着手が残っている
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11月29日(木)
終活の手始めは写真の整理だった
その中で発見したのは次の写真
もの思いにふける女の子(?)
彼女は私に最も近い人
→すなわち
結婚前の私の奥さん
この写真は
彼女と彼女のお姉さんが奈良に遊びに来た折 「入江 泰吉」さんと偶然に出会い
幸運にも撮ってくださったものだとか
さすがに高名な写真家の作品
美し人はより美しく
そうでもない人はそれなりに
TPOをうまく表現していると思う
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入江 泰吉(いりえ たいきち) -----------------------------------------------------------
私は
この写真が好きだ
写真に写っている人も好きだ
55年経った今でも好きだ
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