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 平成22年2月12日 社援地発0212第1号
  各都道府県民生主管部(局)長宛
  厚生労働省社会・援護局地域福祉課長通知

  高校生の授業料滞納に係る生活福祉資金
            (教育支援資金)の取扱について            

  生活福祉資金貸付制度については、平成21年7月28日厚生
  労働省発社援0728第9号厚生労働事務次官通知「生活福祉資金の
  貸付けについて」の別紙「生活福祉資金貸付制度要綱」等に
  基づいて行われているところである。

  今般、高校生が、授業料を滞納しているために出席停止処分等
  を受け、学校を卒業できないおそれがあると指摘されていると
  ころである。この問題に対しては、そもそも教育行政において、
  授業料の減免等の対応を行っているところである。しかしながら、
  一方で、経済的な理由で卒業できないという子どもの貧困問題
  という面から、福祉的観点からも取り組むべき事柄と考えられる。

  本制度の教育支援資金は、低所得世帯に属する子等に対し、
  学校教育法に規定する高等学校等に修学するために必要な経費
  について貸付けを行っているところであり、今般、こうした事
  態にセーフティネット機能として対応するため、今年度に限り、
  下記のとおり、特例的に高校の授業料について遡及して貸し付
  けることを可能とするので、ご了知の上、必要な世帯が利用で
  きるよう積極的に本制度の周知に取り組むとともに、都道府県
  社会福祉協議会、教育委員会及び学校等関係者に対する周知を
  徹底されたい。

  なお、本取扱については、各都道府県の社会福祉協議会の準備
  が整い次第、速やかに実施していただくようお願いしたい。

  1 教育支援資金の取扱について
   教育支援資金について、高等学校の授業料を止むをえない事
   情により滞納したときまで遡及して、当該滞納額(現在高)
   を貸し付けることを可能とする。

  2 貸付条件等
  (1) 現に高校に在学中であること。
  (2) 授業料を滞納したことについて止むをえない理由があること。
  (3) 遡及貸付の対象となる経費は、高校在学中の者が過去に滞納
    している授業料(現在高)であって借受世帯が直接学校に支
    払うべきものであること。
   金額については、書類などで確認を行うこととし、また、
    借受人が学校に支払った後、領収書を提示させることによ
    り確認をすることとする。
  (4) 貸付金額は、一月当たり35,000円以内とする。
  (5) この取扱は、貸付対象を遡及するものである。したがって、
    貸付手続等の日付それ自体は、当然、当概手続等を行う日の
    ものとされたい。

  3 留意事項
   本取扱は、あくまで対象を遡及して貸付けを行うというもの
   であり、貸付けの対象となる要件を拡大するものではないが、
   一方、卒業の時期が間近に迫っており、資金の必要時期に間
   に合うよう迅速な貸付決定にご配慮いただきたい。

講演会の案内です

日本・フィリピン:ソーシャルワークの原点について学びあう
フィリピンNGOの障害児ケアとソーシャルワークの実践から

 日本の社会福祉の中に介護保険が導入されて早10年近くになりました。ケアマネジメントがその方法論として席巻する一方で、ソーシャルワークの原点的活動の必要やソーシャルワーカーそのものの社会的位置づけと日常的実践のあり方が強調されています。
一方人口の約4分の1が貧困層であり、様々な社会福祉課題を抱えているフィリピンでは、個別支援に加え、「行政」、「NGO」、「住民(市民)組織」3者が連携し協働推進を図っています。地域社会のエンパワメントを図りながら課題を解決するため社会福祉実践が盛んです。ルソン島山岳地帯の障害児ケアとソーシャルワーク実践者を迎えて、障害児のコミュニティ・ケアの形成の様子に学び、ソーシャルワークの原点的活動とは何かを問いかけます。

【日時】4月12日(日)午後1:30〜4:30(受付13時より)
【内容】第一部 鼎談
テーマ「フィリピンNGOの障害児ケアとソーシャルワークの実践から」
鼎談者  Ms.Marie Bella P.Chulipa
JPCom及び障害児リハビリテーションセンター・ソーシャルワーカー兼プログラム
コーディネーター
荒木 千晴
(社)日本社会福祉士会 主任、JPCom 会員
桑原 英文
JPCom代表・事務局長
第二部 フロアとの対話セッション
第三部 JPComの活動紹介とソーシャルワーク現地研修の案内(予定)
【参加費】 1000円
【定員】 180名
【場所】 龍谷大学深草学舎21号館201教室
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町 67、TEL 075-642-1111 
交通アクセス
●JR「京都」駅から奈良方面へ「稲荷」駅下車、南西へ徒歩約8分
●京阪「四条」駅から淀屋橋方面へ「深草」駅下車、西へ徒歩約3分
●地下鉄「京都」駅から竹田方面へ「くいな橋」駅下車、東へ徒歩約10分
【主催】
JPCom(Japan Philippines Community & Communication)
寝屋川市民たすけあいの会  
【協賛】
アジア人権基金 草の根イベントサポート基金
龍谷大学短期大学部
【申込み・お問い合わせ先】
JPCom 〒536‐0014 大阪市城東区鴫野西4-9-17-902
人数把握のため事前申し込みをお願いいたします。但し、当日参加可。
事前申し込みは
mail:jpcom@jpcom.info または、FAX:06−6964−3399まで、
氏名、郵便番号、住所、当日の連絡可能な電話番号を明記の上お申し込み下さい。
【講師プロフィール】
●Ms.Marie Bella P.Chulipa
JPCom現地支部JPCom CARES並びにStimulation AND THERAPEUTIC ACTIVITY CENTER of BAGUIO, INC(STAC)(しょうがい児リハビリテーションセンター)のソーシャルワーカー兼プログラムコーディネーター。フィリピン・ルソン島北部中央山岳地帯ベンゲット州カバヤン町への障害児のためのアウトリーチプログラムを実施。
Benguet State University – Open University、Masters in Human Resource DevelopmentSaint Louis University (SLU)、Bachelor of Science in Social Work
●荒木 千晴
(社)日本社会福祉士会 主任、JPCom 会員
阪神・淡路大震災時のボランティア活動を契機に社会福祉の道へ。国立フィリピン大学社会福祉・地域開発学部の大学院に交換留学、当事者やコミュニティのエンパワメントを中核としたソーシャルワークを学ぶ。
兵庫県社会福祉協議会職員を経て、2005年より現職(国際社会福祉、成年後
見担当)。
●桑原 英文
JPCom代表・事務局長
東京農業大学卒業後、NGO職員としてアジアの農村開発に従事。
阪神・淡路大震災では朝日新聞厚生文化事業団「朝日ボランティア基地」チーフコーディネーターを務め、95年8月から5年間兵庫県社会福祉協議会ボランティア・市民活動センターに勤務した。
阪神・淡路大震災以降の自然災害の被災各地で被災者主体の支援活動や、防災と福祉のまちづくり、福祉学習の推進に取り組んでいる。
JPComでは、フィリピンのいずれもルソン島で、農村で村ぐるみで経済的自立を目指した起業や就労を支援、山岳部のしょうがい児の社会参加を支援するリハビリテーションセンターを経営や奥地へのアウトリーチを行っている。

ますます増える東京の難民たち http://news.livedoor.com/article/detail/3242813/
いま東京に流浪民が増えている。住む場所もなく、さまよい歩く彼らは何を求めているのか……。

●日雇いバイトでガソリン代稼ぐ車上難民

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