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前回投稿で鳥海山が初冠雪した日・・・月山(1,984m)に登った話をしましたね。
今回はその時のコトを書きます。
月山八合目駐車場で身支度を整え、準備運動をしてから登り始めました。八合目の高層湿原弥陀ヶ原も気になりましたが、とりあえず上を目指して登山開始。
放射冷却で冷え込んだ登山道では、小さな水たまりが凍っていました。
新庄盆地には、やはり放射冷却のせいでしょうか,雲海が生じていました。
月山九合目から望む鳥海山(2,236m)です。手前に見えるのは九合目小屋です。
頂上手前の稜線から、鶴岡市朝日地区、遠くに新潟方面を遠望してます。
振り返れば、1979.5mの名も無いピークと鳥海山。ここまでくれば頂上まであとわずかです。
月読命(つくよみのみこと)を祀る月山神社、月山頂上です。
そして、月山の一等三角点です。
日本海に向け優美な山裾を伸ばす鳥海山と庄内平野。
ずいぶん久しぶりの山登りでした。
最近膝に不安を抱えているたっちぽんなので、登山用ストックを使っての山登り。
登りは、だましだましなんとか・・・下りは膝に来ました^^;今度は膝用のサポートベルトが必要かも。
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山形・秋田県境に聳える出羽富士『鳥海山』。
標高2,236mの鳥海山の、今シーズン初冠雪です。
三連休最終日の10/14(月)、ようやく天気が良くなり、月山(1,984m)登山をしました。
月山へと向かう道すがら、庄内平野の北に聳える鳥海山の山頂辺りが白くなっているのを確認。
月山八合目へと続く道路をたどり、八合目駐車場に到着すると。
そこからも雪をいただく鳥海山を遠望することができました。
下画は、150〜600mmの望遠ズームのズーム側一杯600mmにデジタルテレコン機能を使って1,200mm相当で撮影した、鳥海山頂です。
この日は天気も良く、月山山頂への山登りも大変気持ちよかったです。
そして一昨日、10/17(木)には、月山の初冠雪も観測されています。 |
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今年の夏、ハスの花を撮りに大山地区の上池という農業用溜め池に行きました。
ハスの花はまだ咲き始めで、思ったような写真は撮れませんでした。
岸辺のスイレンの葉を見ていたら、イトトンボの番(つがい)がやってきました。
ひとしきりスイレンの葉の上を飛んでいたかと思ったら、二匹ともにスイレンの花に止まりました。カメラを向けて撮影を始めると、二匹のイトトンボの体が見事な
思わずシャッターを切った写真が、下の画像です。 今年の夏の、思い出です・・・なんてね
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上の画像は、昨日の月齢12.6のお月様です。
そして、本日(2013.9.19)は中秋の名月です。
月齢は13.6・・・満月です ↓
旧暦8月15日の月は、 中秋の名月として供え物をしてお月見をするという習慣がありますね。
ところで、「中秋の名月=満月」と思い込んでいましたが、そうでないこともあるということを知りました。たまたま、一昨年、昨年、今年と満月と合致しましたが、この次に中秋の名月と満月が重なるのは、8年後となるそうです。
さて、今夜は満月となった中秋の名月でも眺めながら、月見酒としゃれ込みましょうかね。
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昨年5月に、日本列島で皆既日食が見られるという一大天文イベントがありましたね。
たっちぽんの住む山形県では、緯度の関係から残念ながら部分日食となりました。
それでも、午前7時40分の最大食では、太陽の9割方が欠けて見えました。
次回、日本で見られるのは2030年の北海道…その頃には退職して悠々自適で見に行けるかな〜?
午前7時35分
撮影に出遅れてしまったので、もう最大食の手前くらいまで欠けて見えます。
午前7時39分
午前7時40分 食の最大
さすがに、空が薄暗くなってました。
午前7時45分
午前7時53分
午前8時 木漏れ日が日食の形に映し出されてます。
今回の撮影は、カメラを三脚に据え、リモートケーブルで撮りました。太陽撮影用のフィルターが手に入らなかったので、太陽観察用の遮光板をレンズの前に接して撮るという荒技を使いました。
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