中年の独り言

お越し頂きありがとうございます。ゲスブ&記事へのコメントよろしくお願いします。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

H25.10.14 月山登山

前回投稿で鳥海山が初冠雪した日・・・月山(1,984m)に登った話をしましたね。
 
今回はその時のコトを書きます。
 
月山八合目駐車場で身支度を整え、準備運動をしてから登り始めました。八合目の高層湿原弥陀ヶ原も気になりましたが、とりあえず上を目指して登山開始。
イメージ 1
 
放射冷却で冷え込んだ登山道では、小さな水たまりが凍っていました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
新庄盆地には、やはり放射冷却のせいでしょうか,雲海が生じていました。
 
イメージ 4
 
月山九合目から望む鳥海山(2,236m)です。手前に見えるのは九合目小屋です。
 
イメージ 5
 
頂上手前の稜線から、鶴岡市朝日地区、遠くに新潟方面を遠望してます。
 
イメージ 6
 
振り返れば、1979.5mの名も無いピークと鳥海山。ここまでくれば頂上まであとわずかです。
 
イメージ 7
 
月読命(つくよみのみこと)を祀る月山神社、月山頂上です。
 
イメージ 8
 
そして、月山の一等三角点です。
 
イメージ 9
 
日本海に向け優美な山裾を伸ばす鳥海山と庄内平野。
 
ずいぶん久しぶりの山登りでした。
最近膝に不安を抱えているたっちぽんなので、登山用ストックを使っての山登り。
 
登りは、だましだましなんとか・・・下りは膝に来ました^^;今度は膝用のサポートベルトが必要かも。
 
 

H25.10.14 鳥海山 初冠雪

山形・秋田県境に聳える出羽富士『鳥海山』。
 
標高2,236mの鳥海山の、今シーズン初冠雪です。
 
三連休最終日の10/14(月)、ようやく天気が良くなり、月山(1,984m)登山をしました。
 
月山へと向かう道すがら、庄内平野の北に聳える鳥海山の山頂辺りが白くなっているのを確認。
 
イメージ 1
 
月山八合目へと続く道路をたどり、八合目駐車場に到着すると。
 
そこからも雪をいただく鳥海山を遠望することができました。
 
イメージ 2
 
下画は、150〜600mmの望遠ズームのズーム側一杯600mmにデジタルテレコン機能を使って1,200mm相当で撮影した、鳥海山頂です。
 
イメージ 3
 
この日は天気も良く、月山山頂への山登りも大変気持ちよかったです。
 
そして一昨日、10/17(木)には、月山の初冠雪も観測されています。

'10.12 冬晴れの鳥海山

山形県庄内地方では、初雪後大して雪が積もることもなく、穏やかな冬の始まりでした。
 
しかし、先日12月27日は、一転してドカ雪!!
 
除雪車も今期初出動し、車庫の前にしっかり除雪した雪を置いていってくれました。
 
おかげで、朝飯前に車庫から家の前の雪除け。そして出勤して職場の雪除け。
 
朝から体力消耗してしまいました。
 
 
さて、今月始めから撮像素子の汚れ付着でメーカー送りになってた、マイデジイチ
 
先日、やっと帰ってきました。
 
そして、冬の晴れ間が出たので、出羽富士鳥海山(2236m)を撮ってきました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
久しぶりのデジイチ画像です。
 
撮影は、山形県遊佐町内各所です。
 
この撮影の後、再び雲が出てきてどんよりとした冬空に変わってしまいました。
今日は立冬、暦の上では冬の始まりでした。
 
たっちぽん地方は、小春日和の一日となりました。
 
この天気で、初冠雪の噂は聞こえていたものの、見ることのできなかった霊峰月山(1984m)が姿を現しました。
 
カメラを持ち、車で出かけたのは、午後3時過ぎでした。
 
羽黒町へと車を走らせ、月山の全景が程良くおさまる場所を探しました。
 
撮影ポジションを決めた頃には・・・
 
イメージ 1
 
冠雪した月山の八合目あたりが、夕映えに染まっていました。
 
イメージ 2
 
夕方の斜光線により、凸凹がくっきりと浮かび上がり、ピンクに染まる山肌が立体的に見えます。
 
イメージ 3
 
西の方では、太陽はすでに高館山の陰に沈み、茜色の空が広がっていました。
 
イメージ 4
 
やがて、残照は徐々に月山山頂に向かって退いていき
 
イメージ 5
 
ピンクの夕映えも色褪せていくのでした。
 
イメージ 6
 
夕映えの残照も消え、ひっそりとたたずむ月山です。
 
イメージ 7
玉粋(ぎょくすい)の滝から、だらだらと高度差20mあまりを登っていくと
 
イメージ 1
 
ガクエの潭(地図上では額絵の壷)という看板が現れました。
調べてみると「潭」は「たん」あるいは「ふち」とも読むらしいです。
 
左手からやや降りていくと、
 
イメージ 2
 
またまた、美しい姿の滝が姿を見せました。
「額絵の壷」です。
上流から曲がりくねりながら流れてきた水が、一気に青く透明な水を湛えた滝壷へと落ちていく・・・。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
木漏れ日の下、吸い込まれそうなほど青く透明な滝壷の水・・・神秘的です。
 
この沢筋は岩盤を流れる名も無き小滝や滑滝(なめたき)がいくつも存在しています。名前が付いているのは、おそらく登山道から眺めやすいからでしょう。小滝、滑滝に誘われて覗き込み、断崖を踏み外しでもしたら、一の滝の滝壷に浮かぶことになるかも知れません。危険なので止めておきましょう。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事