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独身に戻って人生やりなおし!(元)とうちゃんの日常劇場です。

料理・グルメ

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【ダイエットレシピ】スープこんにゃく麺

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材料(26kcal)
糸こんにゃく 170g (6kcal)
インスタントわかめスープ 1袋 (20kcal、食塩1.7g)

ダイエットする場合、料理は簡単な方が良い。
超簡単レシピ(レシピと言えるのか?!)を紹介。

材料の画像です。
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まずは糸こんにゃくをアク抜きしておきます。
インスタントわかめスープにお湯を注ぎ、糸こんにゃくを入れれば完成です。

超簡単!味は…まあまあ。

糸こんにゃくの歯ごたえとのどごし、なんといっても満腹感がうれしい!
インスタントスープ次第で、バリエーションが広がります。

注意点としては、スープの塩分です。
粉末タイプのスープ(わかめスープなど)は塩分が高く(2g前後)
フリーズドライタイプは塩分が低いようです(1g前後)。
僕の感想としては、フリーズドライタイプのほうがバリエーションが多く味もよい。

☆注意点☆
このレシピをダイエットに利用する場合は、
ダイエット計画発動!
http://blogs.yahoo.co.jp/touchan_since1971/54171161.html
にある栄養補給を参考にしてください。
極端なカロリーカットは健康を害する恐れがあり、ダイエットにも逆効果です。
ご自身の健康状態と、一日の所要栄養素を十分に考慮してください。
ダイエット中は、お腹が空く。
なるべく空腹感を感じなくするには、低カロリー食品を食べるしかない。
そんなとき頼りになるのは、「こんにゃく」である。

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パックのの糸こんにゃく。白と色つき。カット済み。
表記は170gとあるが、実際量ると200gほどある。一袋あたり6kcal。

こんにゃくは、臭みとアクがあるそうなので、アク抜きして使います。
袋から出して軽く水で洗い、ざるで水を切って塩小さじ1を振ります。

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塩を振ったら、よく揉んでアクを出します。

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塩を水で洗い流して水気を切り、沸騰したお湯で3分ゆでます。

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いったんお湯を切り、再び鍋を火にかけて軽く乾煎りします。
乾煎りすることで、こんにゃくに味がしみやすくなるのだそうです。

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これで下ごしらえは完了です。
ここから、色々な料理に活用していくわけです。

ちなみに、灰色のこんにゃくは色をつけてあるのだそうで、
白いこんにゃくと何も変わらないのだそうです。

さて、ダイエット、ダイエットと。。。
さて、お久しぶりの【男の料理】では、
【釣りばっか日誌】人生初オンパレードで釣った魚を料理します。
ここで大事な心構えを一つ。釣った魚を食べるときは、

釣ったもの以外口にしない

という固い決意が重要である。
楽しく釣らせていただいた後は、おいしく頂くのがマナーである。

【コウイカのバター醤油炒め】

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材料
コウイカ 一杯(300g)
バター・醤油 各適量
コウイカを適当に捌き、バターで炒め醤油で味付けします。
ほんとうは刺身で食べたかったのですが、墨袋を破いてしまい生臭くて断念。
身やゲソだけでなく、内蔵(肝臓)も炒めると凄まじいコクが出る。
可愛らしいコウイカちゃんでも、充分に一人前ありやがります。

【チヌのマリネ】

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材料
チヌ 片身
(ドレッシング)
オリーブオイル・酢 1:1
塩・胡椒・砂糖 適量
新鮮なうちは刺身でいいですが、鮮度が心配なときは日持ちがするマリネもよい。
酢は、りんご酢などを使うとフルーティーで良いでしょう。
レモン酢やオレンジジュースをブレンドするのも、なかなかオシャレですね。

【グチのピリ辛揚げ】

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材料
グチ(イシモチ) 3枚に下ろして中骨を抜いたもの。
豆板醤・塩 適量
小麦粉・片栗粉 少々
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適当な大きさに切ったグチの切り身に、調味料を混ぜて暫く置きます。
小麦粉と片栗粉を1:1でブレンドしたものをまぶして、中温の油で揚げます。
今回は豆板醤と塩だけですが、醤油や胡椒などをお好みで入れると良いでしょう。
醤油を入れると、焦げやすくなるので注意しましょう。
柔らかい身がフワッフワで、ベリー美味しいですね。

【チヌの昆布締め】

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材料
チヌ 3枚に下ろしたもの
昆布 2枚
チヌの身を昆布ではさむだけ。軽く重石をして、一時間ほどで出来上がり。実に簡単。
重しはフリーザーパックなどに水を入れたものが、簡単で便利です。
少々保存も効くので、たくさん釣れたときに重宝するでしょう。

【アラ汁】

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材料
チヌのアラ・グチのアラ
昆布 昆布締めのリサイクル
塩 適量
生姜 ひとかけ
アラも良い出汁が出ます。ただ、グチのアラは少し癖があるので、別にした方が良いかも。
例えば、香りの強い野菜のブイヤベースとか。
丁寧にアクをとるようにしましょう。味も良いし、栄養も満点です。アラ汁最高☆

【チヌ茶漬け】

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材料
チヌ 片身
醤油・擦り胡麻 各適量
ご飯 一杯分
お茶またはスープ 適量
刻み海苔 少々
鯛茶漬けならぬ、チヌ茶漬け。
チヌは適当に切って、醤油・胡麻とあえて暫くおきます(漬け)。
熱々のご飯に漬けをのせ、熱々のお茶またはスープをかけます。
トッピングに刻み海苔を少々載せて出来上がり。
アラ汁とセットで、チヌ尽くしです。

初物ばかりでしたが、それなりにちゃんと料理できました。
魚の捌き方は、ネットでググるか、
楽しむ釣り魚料理
などを参考にすると良いでしょう。この本はレシピのアイデアも満載でおすすめです。

【男の料理】麻婆豆腐〜和製バージョン

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【材料】(二人分)
木綿豆腐 1丁
長ネギ 1本
豚挽き肉 80g
生姜 ひとかけ(多いほうが美味しいと思います)
にんにく ひとかけ(好みで抜いてもよい)
輪切り唐辛子 少々
豆板醤 小さじ2
ごま油 大さじ2〜3
山椒粉 少々

【調味料スープ】
赤味噌 大さじ2/3〜1(こしてあるものがよい。味噌の塩分やほかの調味料の塩分によっては、
             味噌の量を調整するとよい)
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 小さじ1
オイスターソース 小さじ1
鶏がらスープ 3/4カップ(調味料を混ぜたときにちょうど1カップになるようにするとよい。
              鶏がらスープの素を使う場合は塩分に注意)

【とろみつけ】
片栗粉 小さじ1
水 大さじ2
昔持っていた、料理入門の本に載っていたレシピをアレンジしたものです。
ポイントとしては、味噌で塩加減を調節することと、四川風のレシピよりも味噌の影響でとろみが強くなるところに注意することでしょうか。

豆腐は水切りしてサイコロに切っておきます。軽く湯通ししておくと、調理の仕上がりが早いです。
生姜、にんにくをみじん切りにします。中華鍋なら油返しをしておいて、中火で熱します。
ごま油を入れ、生姜・にんにく・唐辛子を軽く炒めたら豆板醤を入れてよく炒めます。
ここから強火での調理になります。
ねぎは粗みじんに切って半量を軽く炒めたら、挽き肉をを入れます。
挽き肉をよくほぐしながら炒めて、肉に火が通ったら【調味料スープ】と豆腐を加えます。
時々お玉の背を使って大きく混ぜながら3分ほど煮込みます。
仕上げにねぎの半量と山椒の粉を振り入れ、水どき片栗粉を加え全体を混ぜます。
豆腐を崩さないように気をつけながら混ぜて、とろみがついて煮立ったら出来上がりです。
仕上げの時に、好みでラー油を加えてもよいでしょう。

一般の家庭にある手に入りやすい材料ばかりなので、手軽に作れます。
赤味噌が麻婆豆腐っぽく仕上がりますが、普通のあわせ味噌などでもよいと思います。
僕的には、和製の麻婆豆腐のほうがうまみが強くて好きです。
あまり辛くするとうまみを感じにくくなるようです。
小さなお子さんや辛いのが苦手な人がいる場合は、辛味調味料を減らすといいでしょう。

そういえば、NHKの「今日の料理」で
これまでは基本の分量が「4人分」だったそうですが、
今後は基本分量を「2人分」に変更するそうです。
たくさん作ったほうが美味しい料理の場合だけ「4人分」にするとか。
核家族化が進んだり、一人暮らしなどの少人数世帯が増えたからなんだそうです。
僕も一人暮らしなので、そのほうが助かるな〜なんて思いました☆

【男の料理】麻婆豆腐(四川風)

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【材料】(二人分)
豆腐(もめん) 1丁
長ネギ 一本(ネギのサイズによっては減らす)
牛挽き肉 80g
ショウガ ひとかけ
にんにく ひとかけ
ごま油 大さじ2〜3

【調味料】
トウチ(豆?滓) 小さじ1(好みでみじん切りにしておく)
唐辛子 好みの種類を好みの量
テンメンジャン(甜麺醤) 大さじ1
紹興酒 大さじ1(なければ料理酒)
醤油 小さじ1
豆板醤 小さじ1〜3(好みで)
鶏ガラスープ カップ3/4(市販のものは塩分に注意)
胡椒 少々
砂糖 小さじ1

【仕上げ】
ラー油 好みの量
ホアジャオ粉(花椒粉) 好みの量(四川山椒の粉。なければ国産の山椒粉)
片栗粉 小さじ1.5(カップ1/4の水で溶いておく)
貧乏でヒマなので、一度きちんと作ってみたかったですよ。
辛さが特徴の四川料理ですが、本場の分量は辛すぎるので辛さ控えめバージョンです。

まず、豆腐は水切りをしたあとサイコロに切って、熱湯で30秒ほど下茹でしておきます。
ざるにあげて水気を切っておきましょう。
ネギは粗みじんに、ショウガとにんにくはみじん切りにします。
好みでニンニクは抜いてかまいません。ショウガは多い方が美味しい。
中華鍋で豆腐を下茹でしたなら、一旦鍋を洗って空焼きして油返しをします。
まずは中火でごま油を熱し、ショウガ・にんにく・唐辛子を炒めて香りを出します。
今回の唐辛子の量は、輪切り唐辛子を一つまみ入れています。
本場では四川唐辛子の粉を大さじ3杯入れるとか…恐ろしや。。。
次に豆板醤を入れてよく炒めます。
本場のレシピでは強火で、とありますが慣れない人は焦がしちゃいます。
だから、中火の弱火ぐらいでよいと思います。
ここから強火にして、ネギ半量を炒めたら挽き肉を入れ、よくほぐしながら炒めます。
挽肉に火が通ったら、よく混ぜた【調味料】と豆腐を入れ、全体を大きく混ぜます。
鍋をゆすりながらお玉の背を使うと、豆腐が崩れにくい。
煮立ったら3分ほど煮込み、ラー油、花椒粉、ネギの半量を入れ、全体を大きく混ぜます。
ここでは国産の山椒粉を大さじ1ほど入れています。
仕上げに片栗粉を水で溶いたものを全体に回し入れ、全体を大きく混ぜながらひと煮立ちさせれば
四川風麻婆豆腐の出来上がりです。


この料理を練習のために一週間食べ続けて気付きました。
この辛さで豆腐を食べつづけるためのものなのだな〜と。
花椒粉は手に入らなかったので、日本の山椒粉を使いましたが、
山椒の爽やかな香りが大変よいので、ぜひ入れたいものです。
中華食材は手に入りにくいものも多いので、次回は和風材料の麻婆豆腐を紹介します。
一手間ですが、インスタントでは味わえない本格的な美味しさが、手軽に味わえます。
とってもご飯がすすむ君です(笑)


今回調達した調味料たち。
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ちなみに僕は、辛いものを食べるとお腹が痛くなる体質だったのですが、
麻婆豆腐をかれこれ2週間以上食べ続けたところ、治ってしまいました。
慣れが大事だったんでしょうかね。
辛さに慣れると、さらに辛くてもよくなったというか、
もっと刺激が欲しくなってしまったのは人間のサガかもしれません(笑)

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