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「絵で文字でもうまく描こうなんて、とんでもないことだ。」 これは、熊谷守一さんの「へたも絵のうち」からの文章です。 つまり、今の自分を全て受け入れなさいということだと思うのですが。 しかし、なかなかこの自分というのが解りません。 心の中は、いつもふらふらしている。 熊谷守一さんは「へたも絵のうち」で 下品な人は下品な絵を描きなさい、 ばかな人はばかな絵を描きなさい、 下手な人は下手な絵を描きなさい、 とおっしゃっているそうです。 自分を卑下してこの言葉を 全て受け入れるのは簡単だと思うのですが、 果たして、熊谷さんは 下品であること、ばかであること、下手であることを、 軽蔑しておられるのであろうか 私は、反対にこの言葉には 賞賛の意味が含まれているように思うのですが もし、そうだとするなら 私は、自分のことを 下品なのか、ばかなのか、下手なのか、 解りません。 私は、下品にも、ばかにも、下手にもなれない 大ばか野郎です。
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