|
今日は、久しぶりに雨でした。
何日振りだろうと数えていると
雨の日のことは忘れて
先週の21日のことを思い出しました。
先日はまだ僕の中で高校野球は終わっていません。
なんて書いていたんですが、今日思い出してみると
あの決勝の日が遠い昔に感じたのが不思議でした。
人間は、自分の生きて来た年月に比例して
現在生きている時間を感じる
ということを以前、聞いたことがあります。
つまり、二十歳の人の感じる一時間は
四十歳の人では三十分
十歳の子では二時間に感じる
といったぐあいです。
そういえば、小さい頃の一日は
とても長かったですよねぇ。
私の一週間は
二十歳の人では二十日足らず
十歳の子では一月以上です。
その私がもう昔に感じるのだから
若い人の中で、今年の高校野球は
もっとずっと昔のことなんでしょう。
雨が降っている
歩道を一人歩いていて
歴史ってこんなふうに
創られていくんだなぁと
しみじみ感じました・・・。
|