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小説「スニーカーエイジ」で小田先生の言葉に出てくる
1日練習しなければ自分に分かり、
2日練習しなければ友人に分かり、
3日練習しなければ聴衆に分かる。
これはアルフレッド・コルトーというピアニストで音楽大学教授の言葉です。
彼の指導は「まるで詩人の朗読のようであった」と言われるくらい、多くの語彙に富んでいたそうです。
この言葉は、何かを頑張っている人にとっての戒めの言葉なんですが、
でも努力を継続している人にとっては、救いの言葉でもあるようです。
頑張っていいる人にしか見えない何かがあるってことです。
今頑張っていること、これは自分にしか見えないんだと思って頑張れる……そんな気がします。
今頑張っている方、これから頑張ろうと思っている方、
貴方にしか見えないことが見えてきますよきっと……。
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