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昨日、表西浦で紹介しました、
斎藤隆投手の「負けるわけにはいかない」
というTV番組の中で、
その斉藤投手がケガをして練習できないとき、
心を落ち着かせるために、習字をすると言っておられました。
その時に書く文字は、
「雲上在天」
今は辛い時でも、必ず天は自分を見てくれている。
空が雲で陰っていても、その上にいるお日様はきっと自分を見てくれている。
つまり、頑張っていれば必ず報われるっていう意味のようですが、
この言葉は、三国志の劉備を思い起こさせてくれます。
改めて、三国志を読み返そうって思っているんです。
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以前、友人に好きな四文字熟語は何でしょうかと、問われたことがあるのですが〜
二つ答えてと(*^_^*)
その中で、最初は その人の人生観をあらわし・・・
二つめは、恋愛観だと〜
ちなみに、私は 最初 波瀾万丈 二つめは、天下太平と、答えました〜 ちょっと記事の内容からずれてしまいましたが(^_^;)〜☆
2012/5/23(水) 午後 5:02
こんばんは。
あの番組はできたら職場で使いたいと思っています。
斉藤投手もチームメイトもホンマに素晴らしかったです。
2012/5/23(水) 午後 6:55 [ Talking Drum ]
サチさんありがとうございます。
人生観が波瀾万丈で恋愛観が天下太平ってことですか。
人生はいろいろあるけど、恋愛は一筋ってことですかね。
ちっとも記事から外れていないですよ、
波瀾万丈であっても信じるもの信じれるものがあれば、
天下太平、つまり天が見ているってことですから。
息子さんの奥さんですかねSちゃんって……。
2012/5/23(水) 午後 9:40 [ touchup1954 ]
Talking Drumさんありがとうございます。
そうですか、いいですよねほんとに。
教材になりますよね。
子供たちはあれを観ると燃えるでしょうね。
生きた教材ですね。
2012/5/23(水) 午後 9:41 [ touchup1954 ]
中国の古典には歴史を越えた教えを感じますね。
ところで、素人で理屈は判りませんが、音楽も凄い力を持っていますよね。
聴く人々に元気を与えたり、慰めたり・・・。
♪淋しい時は憧れた はるかなる はるかなる山を越えてゆこう♪
今になってみると、ちょっと純情過ぎ?
でも、国そのものがまだ純情だったかも。
私が高1の時に、突然彗星のごとく登場して一気にスターダムに駆け登った学生服スタイルの男性歌手がいました。(白黒TV時代)
何故か判りませんが彼の歌には随分と元気を貰いました。
今でも時々口ずさむことがあって、四十数年前のことが昨日のように思えます。
日本が成長に向けてようやく助走を終えて離陸を始めようかという時代だったと思います。(娯楽はまだ乏しく、青春歌謡全盛期)
2012/5/24(木) 午前 0:42 [ 杉工房 すぎんぱお ]
杉工房 すぎんぱおさんありがとうございます。
沢山学んだ訳ではないんですが、中国の物語には学ぶところが多いと私も感じています。それが現代でも通用するという事は、それが真理だからでしょうね。音楽の十二音階の中にはその心理つまり、人間の心の声を呼び覚ます物が含まれていると言います。私たちはそれを作り出したとか作曲したとか思っているんですが、実は私たちがそれを知る前からそのメロディーは、私たちの心の中に存在していると思うんです。私も同じようにあの青春歌謡を聞くと胸がきキュンとします。国そのものが純情であったの確かだと思うんです。こんなに音楽も物も溢れていなかったですもんね。見る物聞く物全てが目新しかったですもんね。仰るように現代社会はちょっとひねくれてきているんでしょうね。私たちは向かう目的地がわからなくなっているのかもしてませんね。
2012/5/24(木) 午後 4:21 [ touchup1954 ]
はじめまして。ランダムからきました。私も三国志の劉備玄徳が好きです。
2012/5/24(木) 午後 8:16 [ のり ]
のりさんありがとうございます。
のりさんは 介護福祉をやっておられるんですね。
本当に頭が下がります。
社会の縁の下の力持ちだと思います。
そういう方が劉備玄徳が好きって仰ると、とっても説得力があります。これからもよろしくお願いします。
2012/5/24(木) 午後 10:38 [ touchup1954 ]
杉工房 すぎんぱおさんすいません。
三行目の、心理は真理の打ち間違いです。
申し訳ありません。
2012/5/24(木) 午後 11:32 [ touchup1954 ]
こんばんは。
三国志、母の実家に全巻預けてますが、
西浦さんのブログを読んでいるうちにまた読みたくなってきました。
劉備玄徳が主役として描かれる作品が多い中で、
蒼天航路のように曹操が主役として
描かれる作品って、どうしても少ないですよね…。
曹操中心のの三国志も読んでみたいです。
ポチです。
熊
2012/5/25(金) 午前 0:03 [ Dark Chaos ]
Dark Chaosさんありがとうございます。
曹操中心のの三国志……、面白そうですね。
曹操って言えば、こちらで言ううと、織田信長ってところですかね。
2012/5/25(金) 午前 11:25 [ touchup1954 ]