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先日は台風が通過していきました。
学校が休校になり、生徒の感動する話が聞けず、書けませんでした。
と、いうことで話題を変えて、子供の頃の台風の経験をお話しします。
わたしが記憶にあるのは、昭和34年の伊勢湾台風です。
昔は、台風が来ると言えば、家族で扉や窓に板を打ち付け、強風に備えたものでした。
しかし、それは子供心には楽しいもので(台風の被害に遭われた方には申し訳ありません)、
その頃の非常食では定番の、カレーの缶詰を食べたものです。
それに、必ずといっていい程、停電になりました。
ですので、各家庭には必ずロウソクがありました。
そのロウソクの火だけで、家族が丸くなって過ごすのも楽しかったんです。
床下浸水なんかもあり、子供の自分にとっては、楽しくて仕方がなかったんですが、
自分が大人になった今では、台風が来るという予報があると、
面倒なことが沢山あったんだろうと思います。
それに、わたしが知らなかったところで、不幸もあり悲しい思いをした方が沢山おられたでしょう。
能天気なわたしは、いやわたしたち兄弟は……、と思うと情けないです。
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台風の時って確かによく停電しました。
ロウソク、懐中電灯は必需品だったね!
窓も今のようにアルミサッシじゃないから
ガタガタ音がしてガラスもすぐ割れてしまうような感じだった
学校が休みなのは嬉しかった
今は台風ても仕事はあるからね!
2012/6/21(木) 午後 1:42
私の実家は、干拓地にあり、海抜マイナス○○mのところに家があります。
そのため、台風と満潮時が重なれば、悲劇です〜〜〜〜〜〜
そんな子供の頃を、久々に思い出しました。
2012/6/21(木) 午後 2:06 [ おひさま薬局 ]
いえ、あの頃の家族構成を見ても幸せな時代だったと思いますね♪カレー缶でしたか?うちは、母が早くからたくさんのおむすびを作っていましたね(*^_^*)♪生き生きと働く母の横で卵焼きをつまんだり、出来たてのおむすびをほおばったり・・・ろそうく!とうそくと、準備にと・・・その気ぜわしい中に家族の絆のような温かな空間があったものです〜懐かしいお話、なんだか嬉しいものです(*^_^*)☆
2012/6/21(木) 午後 4:15
私が子どもの頃も似たような事ありましたよ。
大人たちがバタバタする中、水没した道路をみながら「あの道路を歩いてみたい!」なんてワクワクしてました。今思うと危険なこと考えてましたよね〜♪ちなみにうちは床上浸水でした☆
2012/6/21(木) 午後 5:59
私も、子供のころの台風を昨日記事にしました。
皆さん同じような体験をしてるのですね。
今でも子供達は 学校が休みになるかもと喜んでいます。
やはりそれでいいのだと思います。
大人になれば、また同じように思うのではないでしょうか。
2012/6/21(木) 午後 7:32
西浦さん、こんばんは(^−^)
私の子供のころの台風の記憶は、7時のニュースを見逃さないこと。
7時で警報が出ているかどうかが、一番の関心ごとでしたね。
見逃しちゃったら、177で確認してました。
今はdボタン一つで、どのタイミングでも確認できるので、見逃すことって無いですね。学校からメールも配信されてくるし。
今の息子たちの関心も、学校が休校になるかどうかです。
長男の大学も、次男の高校も、朝7時の暴風警報で、一時間目は休校。自宅待機で、10時まで解除された場合は、解除された段階で登校することになってます。一度、10時で解除されなくて、10時10分頃に解除されたことがありました。喜んでいた次男の携帯がプルプル。部活やるから、登校するようにとの連絡。これぞ、ぬかよろこび( ´艸`)
2012/6/21(木) 午後 10:23 [ きまま ]
西浦さん、こんばんは
台風の思い出…私の記憶に明確にはありません
小さな頃、父親が窓に木を打ち付けていたりしたのは朧気な記憶…
思えば大阪は台風の直撃が少ないため、明確な記憶が無いんでしょう
ただ西浦さん同様に、楽しみな一面があった事は明確に記憶していますけどね(笑)
2012/6/21(木) 午後 10:45 [ ジェイクルパパ ]
Tat'z&T [タズ]さん、ありがとうございます。
え〜っ!タズさんはもうそんなお歳なんですか……。
ブログを拝見していると、もっとお若く感じました。
そうですね、昔は窓枠は全部木でできていましたね。
がたがた音のする。
学校が休みなのは嬉しまったですね。
反対に、おましに直撃だと学校に非難しないといけなかったんですが、
その経験の記憶はないです。
でも社会人になれば、台風ぐらいで休めませんね。
娘は会社早退になったみたいですが……。
2012/6/21(木) 午後 11:10 [ touchup1954 ]
おひさま薬局さん、ありがとうございます。
ご実家が海抜マイナスの所に……、
それは大変でしたね。それじゃ床下浸水なんてなもんじゃないですね。
大変でしたでしょうね……。
2012/6/21(木) 午後 11:12 [ touchup1954 ]
サチさん、ありがとうございます。
そうです。昭和三十年代良い時代でした。
お母さんのおむすびですか、いいですね。
卵焼きも、その家独特の味付けがありますよね。
そう言えば、台風シーズンとか、大晦日になれば、
何だか家族の絆が生まれたのを思い出します。
2012/6/21(木) 午後 11:16 [ touchup1954 ]
まことさん、ありがとうございます。
そうなんです。
川のようになった通りを歩いてみたかったんです。
テレビで、たらいを船代わりにしている所を観ると、
あれをやってみたいとかね……。
しかし、子供の思いつことって、
たいがいが、危険なことばかりなんですよね。
2012/6/21(木) 午後 11:18 [ touchup1954 ]
maroさん、ありがとうございます。
同じ体験をして、同じ感想を持っているって、
何か不思議なものを感じます。
maroさんのブログで、
「余り上見るなよ!あれは星やで!」
蛍を見に行くたびに主人がそんなことを言うのです……、
この文章、思わず涙が出てしまいました。
蛍の一生の儚さが込み上げてきます。
良い記事でした。
2012/6/21(木) 午後 11:24 [ touchup1954 ]
きままさん、ありがとうございます。
そう言えば、学生の頃に117で聴いていたのを思い出しました。
テレビの速報なんて、全然遅かったですよね。
ああっ!それにテレビのアンテナが飛ばされましたよね(笑)。
息子さん残念でしたね。
わたしも、そんな経験をした記憶があります。
2012/6/21(木) 午後 11:28 [ touchup1954 ]
ジェイクルパパさん、ありがとうございます。
ジェイクルパパさんとはきっと一回り以上違うんでしょうね。
それでも同じように、学校が休校になれば楽しかったんですよね。
これだけは、わたしたちの子供の世代でも変わりないようですね。
2012/6/21(木) 午後 11:30 [ touchup1954 ]
またまたおじゃまします
年齢は西浦さんとあまり変わりませんよ(笑)
多分私は小さい頃の記憶が少ないんでしょうね^^;
2012/6/22(金) 午前 0:59 [ ジェイクルパパ ]
ジェイクルパパさん、えええ〜っ!そうだったんですか?
もっとお若いかと……。
失礼しました。
2012/6/22(金) 午前 1:25 [ touchup1954 ]